オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

グアムでワイン!?

ソムリエK隊員

11/02/10

商品企画から生産まで2人で行うIoTメーカーが始動した。オフィスも工場も、「自宅」だ。


皆さんは年末年始の休暇はいかが過ごされましたか? 私はグアムに行ってきました。

今回は当地でのワイン事情などを少々紹介したいと思います。











月のワイン



Beaulieu

Vineyard Reserve

Chardonnay

2005

日本からはJetで3時間半と一番近い南国であるグアムですが、シドニーからだと直行便でも8時間以上かかります。私の場合はケアンズ経由で行ったのですが、乗り継ぎの間も良くなく、1日以上かかって辿り着きました。



気温は冬でも25度以上あって蒸し暑く、時差ともども丁度ケアンズと同じような感じです。そんな気候ですからついついビールが飲みたくなるわけですが、さすがにここは米国でして、ハワイでも有名なローカル・コンビニ、ABCストアにもワインが並んでいました。米国物に混じって豪州のワインもあったのですが、何と赤ワインまで冷蔵棚に並んでいて・・・。夜も暑いところだけあって保管のためなのか、それともやはり冷で飲みたいのか。どちらにしろあまりお勧めでないですね~。そんな具合ですから、まともなワイン・ショップはDuty Free Shopにしかないかなと諦めていた矢先、ガイドブックにグアム唯一のワイン・セラーがあると記載されていたので、早速覗いてみました。



「Pop & Pour」はグアム最大のショッピング・センターであるマイクロネシア・モールと空港との中間点あたりのちょっと辺ぴなところにあるお店。それでもきちんとワインを棚に収めた綺麗な内装がまず目に入り、ここなら良い物がありそうだと直感しました。フランスやイタリア、アルゼンチン、スペイン等の海外ワインに混じって豪州やNZ物も置いていて、ラインアップは本格的です。中でもやはり米国物が一番充実していたので、カリフォルニア州はNapa Valleyの白(Chardonnay)と赤(Cabernet Sauvignon)を買ってみました。



このChardonnayを買った理由はというと、実は単に名前が気になったからでした。「BV (Beaulieu Vineyard)」のReserve Chardonnay 2005というもので、ただ単に「VB」の反対のロゴで面白いなと思ったのです・・・。でも味わいは黄金色の中にオークの香りをたっぷり含ませた、バタリーでリッチなボディを楽しめる本格的なReserve Chardonnayだったので、これは掘り出し物を見つけたと喜んでおりました。



ただ、このワインはどこで開けたかというと、実はシドニーに戻ってからでした。どうしてもあのジメジメした蒸し暑さの中では飲む気になれず、結局はカラッとしたシドニーの方がワインを飲むにも相応しいというオチになりましたが・・・。

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