お1人様で奮闘!楽しきかなシドニー生活:はどう?
×
  • 留学一年生
  • シドニーグルメ情報
  • イベントガイド
  • 生活・ショップ情報
  • 娯楽記事
  • 娯楽記事
  • 18+
  • お1人様で奮闘!楽しきかなシドニー生活
    ふぉー
    ふぉー

    書くこととヒーリングに行くことかな
    浪漫飛行
    ネクタリン
    オーストラリアのシドニーで独身生活満喫中。でもいつまでたっても英語には自信がない。英語圏に移住したのが年齢的に遅かったから、まあ、しょうがありません。
    ビジネスブログを覗く 男湯を覗く
    女湯を覗く 混浴を覗く
     お1人様で奮闘!楽しきかなシドニー生活
      健康
      
      はどう?19/04/10 閲覧数 12276
    今回は、信じる信じないは自由なお話。
     
    突然だが、私は子供のころから、家族の中でひとり、何か悪いことが起きるとそれを私のせいにされてきた哀れな人間である。
    まったく関係ないのに。
    まったく意味わからない。どこをどう間違えても私のせいにはならないはずなのに、私のせいにされてきたのである。
    まったくかわいそうで、今過去にもどったら頭をよしよししてあげたいくらいだ。大人の私が、「君は無関係だしどう考えてもわるくないよね~!!悪いのはあいつだよね!!」
    といって慰めてあげたい。
     
    しかし、ここである事件がおこり、またまた私は悪くないのに私のせいにされたその日。
    何気にインターネットをしていたら、興味深い記述が目にとまった。
     
    「私は悪くないのにいつも私のせいにされる。そういう人は、波動が高い人である。」

    それによると、波動が高い人の波動は精妙であり、低い波動の人の波動は粗い。
    波動が高い人が低い人の中にはいると、影響を受けてしまう。
    たとえば、楽しいことを考えていたのに、突然それはまったく夢物語で自分は地に足もついていないしょうもないことを考えているんだ、と思わされたり。
    好きなことを考えて楽しんでいるつもりが、いつの間にかビジネスのことを考えている自分になっていたり。
    (信じられないかもしれないが、ビジネスとはお金儲けのことであり、欲ありきの世界なので、波動は低いのだそうだ。
    今の現代の世でビジネスで成功している人、有名人、権力者というのはどの人の波動もとても低いらしい。よかったでしょう、普通の人で。)
     
    波動が高い人は心がやさしい、我欲が少ない、嘘をつかず正直である。
    自分が悪いことをしたのに人のせいにする人は必ず波動が低い人である。波動が低い人は高い人からそのエネルギーをとろうとするのだ。
    自分のせいにされて「私が悪かったのかな」と悲しい気持ちにさせられたとき、
    そのときこそ波動が高い人がエネルギーを低い人にとられた瞬間だそうだ。
    波動が低い人はエネルギーに飢えているのでどこからかエネルギーをもってこないといけない。手っ取り早いのが、高い波動の持ち主から盗むことなのだそうだ。
    では、なぜもっと低い波動の人からエネルギーをとろうとしないのか?
    なぜなら、エネルギーは常に「高いところから低いところへ」しか流れないからである。
     
    私は目からうろこであった。
    ということは私は波動の高い、精妙な人ということになる。
    いい人ということではないか。悟性が高い人ということではありますまいか??
    周りの、落ち着いて静かでにこやかでなんでも許してくれそうな友に聞いてみた。
    「自分は関係ないのに、何か起こると自分のせいにされたりすることない?」と。
    苦笑しつつ友いわく、「そんなことはいつもだよ。」
    しかもそれに対して愚痴もなにもいわない友は、超高い波動の人といわねばならぬ。オミソレしたしだいであります。
     
    そのブログの記述にはさらに「馬鹿にする人は波動が低い人で、馬鹿にされる人は波動が高い人。波動に違いがありすぎると波動の高い人は低い人には理解されないので、波動の低そうな人やものは避けて通るよう。」とあった。
     
    そうそう、思い出したが、以前大阪で、オーストラリアに7年住んでいたという男子に会ったことがある。当時彼は33歳ぐらいだった。いい感じにてれーっとリラックスしていて、にこにこしていて、日本人だけどオージー?って雰囲気の人だった。英語もうまく、英語新聞を日本人が朝日新聞を読むかのごとく通読していた。英語がうまいから許せるのだが、「まあミーはフィロソフィーマンだからね~」といった調子で、日本語に英語をかなりまぜて話すので密かにルーと呼んでいた。
    私が日本とのギャップに悩んでいた時に、「えっ、ユーはPRあるのにそんなことで悩んでんの?迷わずゴーバックでしょ!?」と言ってくれた貴重な友である。
    そんなルーだが、日本とオーストラリアの文化のはざまでそれなりに悩んでいたのかもと思う。
    職場は英語を使い、同僚のほとんどが留学経験者なのにもかかわらず、ルーだけ理解されずに「お前もっとしゃっきっとせんかい!!」と怒られ、蔑まれ馬鹿にされっぱなしだと言っておった。「オーストラリアは失業したら、職が見つかるまで失業保険もらえるよ。」と言っても、誰も相手にしてくれず、「そんな夢みたいな国があるわけあるか!そんな国があったらおれが移住したいわ! あほか!」などとますます馬鹿にされたそうだ。だからといってそれをことさら嘆くわけでもなく、「日本の人ってさ、オーストラリアみたいな国があるなんて信じられないみたいだね~」と悠長な調子でニコニコその話を披露してくれた。
    その時から思ってはいたのだ。なんかいい人って、本当のことを言ってるのに信じてもらえなかったり馬鹿にされたり…本当は馬鹿にする方が馬鹿にされてしかるべき人種なのに、尊敬されるべき人間が馬鹿にされるべき人間に馬鹿にされるのだなあと。考えたらイエス・キリストも迫害されて張り付けにされたぐらいだから、人間というのはある程度同じレベルの者でないと、その人の凄さや良さはわからないのだ。
    だから、もしあなたがどこかで馬鹿にされたりせせら笑われたら、馬鹿にする人はあなたより波動の低い人なので、、「来たっ、エネルギー泥棒!」と気付き、自分の方がやはり波動が高かったか、と納得して、怒らずに「かわいそうな人だ」と思ってあげてほしいと思う。
    まあ、日常生活で実践するのは難しくて、私なんかすぐ怒りと悲しみでいっぱいになってしまうんだけどさ。進化の道は遠く険しく、果てしがないのだ。がんばろー!!
     
     
     

    • オリジナルグッズ制作