ソムリエK隊員の飲まずに死ねるか!:ワインとコーヒーの美味しい関係 (&悲願の優勝!!)
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      ワインとコーヒーの美味しい関係 (&悲願の優勝!!)25/08/10 閲覧数 4495
    先日ワイン会会員のカフェで102回目のテイスティング・パーティを開催しました。今回はそのときの模様を。

    フレンチワイン通のCarfian氏のカフェ、「COFFEE TRAILS」はセントラル駅すぐ隣、線路下の長~い地下道のLee St側出口にあります。そこで閉店後の中二階を貸切にして、テイクアウェイのピザをつまみながらのワイン・テイスティングを行ないました。ちなみにコーヒーとワインの関係を少し調べてみたところ、意外と似ているところがあって、面白かったので紹介します。まず"コーヒーベルト"という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、実は"ワインベルト"という言葉もあります。赤道を挟んだ北緯25度と南緯25度の間にコーヒー産地が集中していて、キリマンジャロやブルーマウンテン、コロンビア、ハワイのコナもこれに含まれます。ワインベルトはその北と南に広がり、北緯30度から50度、南緯20度から40度にあり、北半球は仏、独、伊や米国・加州、日本も含まれ、南は豪州とNZ、南アフリカやチリ等にあたります。

    また、"酸化"作用についても味をまろやかにするという共通点があります。赤ワインを抜栓して空気にさらすと酸味が薄れて味が柔らかくなるのと同様に、コーヒー豆も焙煎直後は酸度が高くて尖った味わいです。しばらくすると円やかさが出てくるようです。もちろん、開けすぎたワインや焙煎豆は酸化しすぎて味が落ちるのですけどね。そんな共通点も感じながらのブラインド・テイスティング会だったのですが、私ソムリエKは遂に、遂に悲願の優勝(3回目)を遂げることができました!!  Congratulations to me!! プロのソムリエになって約1年、これまでに蓄えたハンディキャップのマイナス点が大きかったとは言え、何となく勝てない引け目を感じていましたが、これでひとつ肩の荷が下りました。コーヒージャンキーの私にとって、ここの美味しいコーヒーが勝利を後押ししたのは言うまでもありませんが・・・。
    ということで次回のワイン会は、9月18日(土)を予定していて、「私のワイン・セレクション」となりますので、その力の入ったスペシャル・ワインを味わいたい方は、上記メールアドレスまでご連絡頂ければと。





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