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Fish Face (RHYTHM ー月号掲載)

シドニーのゲイ・コミュニティーの中心地であるオックスフォードストリートと、歓楽街のキングスクロスを結ぶダーリングハーストロード。2つの街の賑やかさとは裏腹に、落ち着いた大人の雰囲気が漂うこの通りに、小ぢんまりとしたシーフード・レストランがある。魚を知り尽くしたシェフがいて、寿司・刺身も堪能できると聞き、行列を覚悟で店を訪れた。

Icebergs DINING ROOM AND BAR (RHYTHM ー月号掲載)

はるか南氷洋から巨大なうねりが押し寄せる、シドニー東部ボンダイ・ビーチ。その南端にあるアイスバーグス・ダイニングルーム・アンド・バーは、その絶景もさることながら、本格的な地中海&イタリア料理が味わえる高級レストランとしてシドニーの美食家の間で人気が高い。ある晴れた冬の午後、荒波が砕け散る断崖の上に建つ、白い優雅な建物を訪ねた。

Swell Restaurant (RHYTHM ー月号掲載)

青々と茂る樹木に囲まれた、小ぢんまりとした白い砂浜が隠れ家的な雰囲気を醸し出す、シドニーのブロンテ・ビーチ。海沿いに軒を連ねるカフェでは、ローカルたちがエスプレッソ・コーヒーをすすりながらスローな時の流れを楽しんでいる。ある晴れた夏の日の午後、その通りの一角にあるモダン・オーストラリア料理のレストラン・スウェルに、ティムさんを訪ねた。

Toko (RHYTHM ー月号掲載)

洒落たバー・カウンターやオープン・キッチンを備えた、一見日本料理店には見えないスタイリッシュな店内で、純和風テイストの小皿料理、日本酒、焼酎を出す――というのが、世界のジャパニーズ・レストランの最新トレンド。レストラン・ビジネスの最先端を行くシドニー・サリーヒルズにオープンした「トコ(Toko)」も、そんな日本料理の新機軸をロンドンから直輸入したダイニング・バーである。


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