バリスタスキルでお仕事ゲット編 | Cheers的 チャレンジのススメ!

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Cheers的チャレンジのススメ!第26弾バリスタスキルでお仕事ゲット編※この体験記は2009年07月現在のものです。レッスン料金等は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
(チアーズ2009年8月号掲載ダイジェスト版)

第26回目はバリスタ。シティのど真ん中にあるThe Sydney Coffee Schoolのご協力のもと、毎日開講されている人気の「バリスタコース(BaristaSkills+LatteArt)」の内容をご紹介。カフェで働くために必要なコーヒースキルはもちろん、実際にローカルのカフェで仕事をゲットするための秘訣も教えちゃいます!!

タイム
テーブル
10:00~13:00
Barista Skills
14:00~16:00
Latte Art
英語力 基礎ができていればどうにかなりますが、
時々ジョークについていけないかもしれません。
難易度 ★★★★☆

バリスタ=コーヒーを提供する人

カジア先生コースの初めは、“バリスタとしての心構え”。カクテルを提供する人=バーテンダーと同じように、お客様にコーヒーを提供する人のことをバリスタと呼びます。しかしただコーヒーを作って出せばいいというわけではなく、常にお客様のことを考え、いかにスマートに美味しいコーヒーを提供し、それを喜んでもらえるか、ということが何よりも大切。先生がジョークを交えながら、とてもわかりやすい英語で話してくれるので、英語に自信がない人も大丈夫。楽しみながらスキルを身につけられちゃいます。


器具の説明・参加特典

エスプレッソにチャレンジ!

Step 1
豆を抽出する前に、ホルダーをしっかり拭いてから、挽いた豆をセットします。
Step 2
ホルダーをマシンにしっかりセットします。この時左手でホルダーをセットするのが基本です。
Step 3
さらに、タンパーで圧力をかけて均一にならします。あまり押さえつけないのがポイント。
Step 4
カップをセットしたら、速やかにボタンを押して抽出開始。ドキドキの瞬間です。

Step 5
抽出完了!ホルダーをマシンにセットするのにまごつくも、何とか一通り無事にできて、ホッ♪
完成!!
記念すべき一杯目。初めて自分で淹れたコーヒーのお味は・・・??束の間のコーヒーブレイク。
器具はキレイに!
抽出が終わったら、カスを捨てます。ホルダーに残ってしまったらタオルでキレイに拭き取りましょう。

スチームミルクを作ってカプチーノを淹れよう!

Step 1
ラテやカプチーノなどはミルクが命です。ピッチャーの出っ張り部分下あたりまでひと思いに注ぎます。
Step 2
最初はノズルを浅めに差し込んで、空気を十分に含ませます。ブクブクブク…! 勢いが大事です。
Step 3
スチームを止めたら、大きい泡を消すためにピッチャーを上下にトントンさせ、大きくかき回します。
Step 4
きめ細かい泡ができたら、いよいよエスプレッソとスチームミルクを入れて、カプチーノを完成させます。

Step 5
初めて作るカプチーノ。スチームミルクをゆっくり丁寧に注いでいきます。
泡の状態が決め手のカプチーノは、泡をドームのようにふんわりカップに注ぎましょう。
なかなか上手にできました!

あなたはいくつ知っていますか? コーヒーの種類

Long BlackLong Black
エスプレッソ+お湯。日本では“アメリカン”の名で親しまれている。
MacchiatoMacchiato
エスプレッソ+フォームミルク。マキアートとは、イタリア語で“染み”のこと。
Flat WhiteFlat White
エスプレッソ+スチームミルク+場合によってフォームミルク。マグカップを使用。
Caffe LatteCaffe Latte
エスプレッソ+スチームミルク+場合によってフォームミルク。グラスを使用。

CappuccinoCappuccino
エスプレッソ+スチームミルク+フォームミルク+場合によってチョコパウダーやシナモンパウダーをトッピング。
MochaMocha
チョコパウダー+エスプレッソ+スチームミルク。Cheers編集部内で近頃なぜか一番人気。
BabycinoBabycino
フォームミルク+チョコパウダー。元々は赤ちゃんのために作られたもの。

実際にカフェを経営しているエミリー先生直伝 お仕事ゲットの秘訣!!

これが満点レジュメ!

人気のあるカフェは、直接の応募が多いので求人広告を出していないことが多いそう。働きたい場所を見つけたら、空きがあるかどうかだけでも、とにかく問い合わせてみよう!

Tips 1. なによりも大切なのは笑顔です
ホスピタリティの基本は笑顔。スキルや経験よりも、キラリと光るあなたの笑顔こそが、最高のセールスポイント!
Tips 2. 身だしなみは大切です
働いている姿を想像しやすいので、黒のTシャツや無地のシャツを着て行こう。髪型もまとめて、靴もキレイに!先生いわく、「ジーンズは論外!」
Tips 3. レジュメは必ず採用責任者に直接わたそう
「ボスに渡してください」とレジュメを残しても、連絡がくる可能性はほぼゼロと考えてよい。責任者が来る日を聞いて直接渡すのがマスト。
Tips 4. レジュメをわたす=面接
レジュメを手わたすその瞬間こそが採用の決めてだと考えるべし。きちんと挨拶して、フレンドリーかつ礼儀正しいオーラを出そう。忙しい店なら空気を読んで手短に話して切り上げるのも大切。

ラテ・アートクラスにも注目

ラテ・アートクラスにも注目

午前中のクラスでコーヒーの淹れ方の基礎を学んだあと、午後のクラスでは“ラテ・アート”の体験ができます。スチームミルクとチョコレートシロップを使って、コーヒーのキャンバスに様々なアートを施しましょう。目からウロコのテクニックに感激。


The Sydney Coffee School
The Sydney Coffee School
(02)9743 5566
250 Pitt Street, Sydney CBD
info@thesydneycoffeeschool.com.au


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