インターナショナルな友達作り | Cheers的 チャレンジのススメ!

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第19回目はインターナショナルな友達作り。多文化都市であるここシドニーに暮らしながら、私たちはどれだけの異文化と交流できているのか?女性たちの多様な意見を聞くため、世界中の人々が集まるボンダイビーチに向かった。

調査対象

ウェスタン・ランキング

“笑顔がいい"“やさしそう"などの理由で白人女性に大好評であった。オープンマインドな雰囲気が女性の警戒心を解くようである。モデルであるI氏の性格が実際にそうであるかはまた別の話であるが、だからこそこのデータは第一印象の重要さを証明しているとも言える。日本人は控えめでシャイな傾向もあると思われるが、白人女性に対するときは“笑顔でオープンに"というのを忘れないようにしたい。

アジア・ランキング

日本を代表する某人気グループ所属のK・Tはやはり世界でも強かった。アジア圏では彼のことを知っている女性も多いようで、それが票を伸ばし続ける要因にもなった。アジアほどではないがウェスタン圏でも確実に票を獲得していた。白人女性は男性にかわいさを求めないように見うけられたが、男っぽさの中にある“キュートさ"は嫌いではないという意見もあった。またサーファーっぽい格好もここオーストラリアでは好印象なようである。

ウェスタンでどの国の男性が好き?

白人女性の意見として、ブラジリアンやイタリアンなどのラテン系男性が魅力的だという意見が圧倒的に多かった。“ラテン系はセクシー"というイメージは日本でも海外でも共通のものであるらしい。またアジアとウェスタンのハーフが『ミステリアスなかっこよさがある』『両サイドの魅力を兼ね備える』などの理由で人気であった。

アジアではどの国の男性が好き?

アジアで日本の存在感はなかなか大きいようで日本の名前が挙げられることが多かった。ヨーロッパの女性はアジアには詳しくない様子であったが、それに比べるとオージーは総じて日本に興味があり、好意的な印象を持っているようで、距離的な近さを感じた。ロシアの女性が問いかけに『ジャパン!』と即答してくれたのも印象的であった。また“ダークな肌の魅力"を理由にフィリピンやタイを挙げる白人女性も少なからず見られた。

日本人男性をどう思う?

さすがに時代も変わったようで“サムライ、ニンジャ"といったキーワードは出てこなかった。最近はそれよりもイケてる若者カルチャーを持った“クール・ジャパン"のイメージが強くなってきているように思える。一方で“ポライトである"や“仕事第一で家庭を顧みない"という典型的なイメージも広く浸透しているようであった。また『男なのに眉毛などの手入れをするのが不思議』という意見も好奇心とともに出ていた。

出会いの場はどこ?

白人女性は比較的オープンなのでパブやパーティで楽しみながら出会いを見つけることも多いようである。パブやクラブにいる女性への話しかけ方としては「ドリンクをトリートしてあげて、自然に会話を始めるのがいい」という女性の意見が多かった。ただそれ以上に多いのが友達を介しての出会い、いわゆる"友達の友達"であった。興味深いのは、アジアでもウェスタンでもこの答えが一番多かったこと。ちなみにオーストラリアではストリートで突然声をかけるというナンパ法はかなりストレンジであるらしい。

100人とお話をして…

異文化を持つ人々と接するのは必ずしも簡単なことではなく、二の足を踏む心情も生まれてしまう。しかし異文化交流は刺激的であり、やはり最高に楽しい。考えすぎることなく、気負わずコミュニケーションを取れば、壁は思うほどないはず。たくさんの人に話を聞いて思ったのは、各国、各地域ごとの傾向はあるにしてもやはり十人十色、人それぞれであるということ。嬉しくなるほど愛想のよい女性もいれば、反応の薄い女性もいる。変に固定観念にとらわれず、また一度鈍い反応を受けたからとあまり気にせずに、楽しんでトライし続けていただきたい。

 

 

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