サーフィン編 | Cheers的 チャレンジのススメ!

Cheers的 チャレンジのススメ!

オーストラリアで習い事や資格をとりたい!でも不安がいっぱい…実態はどうなの?そんなあなたに代わってCheersチャレンジ隊が体験レポートをお届けするこのコーナー。第8回目はサーフィン。これをやるために海外からここへ来ちゃうくらいサーフィンが盛んなオーストラリア。シーズン真っ只中ということもあり、どこのビーチでもサーファー達を見かけます。せっかくココまで来たんだから、これはやるしかないでしょう。近日の波の高さにビビりながらも、サーフィンのメッカ・マンリーにある『ALOHA MANLY』さんにご協力いただき、マリンスポーツ初心者の隊員がチャレンジしてきました。

所要時間 今回は1時間
費用 料金表参照
英語力 サーフィンに国境はありません。
難易度 ★★★★☆

※この体験記は2008年2月現在のものです。クラスの内容は、コースの内容や詳細は予告なく変更となる場合があります。予めご了承下さい。

今回お世話になった先生 と 店舗内の様子

A; 明るい店内はサーフボードやウェットスーツがいっぱい。種類が豊富なので自分の気に入ったハードウェアが見つけられます。カジュアルウェアやアクセサリー等、関連商品もたくさんあるので、こだわり派にはうってつけ。イケメン店員KAZさんに相談すれば、いいアドバイスが受けられるはず。

B: KAZさんに見立ててもらって今回はロングボードを使用することに。ウェットスーツは多少キツイと感じるぐらいでも、伸びる素材なので心配なく。

 

まずは練習から

なにごとも練習からと言うことで、店内のお客さんの視線を感じながらも反復練習。このうつ伏せからの上体上げ→膝立ちをした後、ゆっくりとテイクオフ(ボードに立つこと)に移行。このタイミングが超重要。1、2とタイミングよく体勢を変えないとボード上でバランスを崩してしまいます。最後は決めポーズをアピール。果たして波の上でもこのポーズができるだろうか…。

 

そしていよいよビーチへGO! よく晴れたこの日は本当に空が青い! 店のオーナー・ティムさんも「絶好のサーフィン日和よりだ!」とばかりに急遽合流。

 

準備運動をしながらも、波や他のサーファーの動きを見て勉強することが大切です。

 

 

いよいよ波乗りへ

 

最初は波が泡状になったスープで練習。その後沖に。KAZさんにイイ波を教えてもらって、テイクオフを試みるが、何度やってもバランスを崩し転倒してしまう。潮の流れは速いわ、海水を飲むわで結構テンパります。

時間と体力に限りがあるので、これがラストのチャンス。集中力を高めて心を落ち着かせる。1、2のタイミングを思い出してテイクオフ!重心がテール(ボード後方)にきているのでノーズ(ボード前方)が浮いてしまっているが、なんとかテイクオフできた!!

やっぱりすごい!KAZさんの見本

 

しっかりと波を見極め、安定したテイクオフで自由に波乗りをするKAZさん。決めポーズもバッチリ決まって、いいお手本です。

 

隊員より、チャレンジを終えて

正直ナメてました。波の上でバランスを保つことがこんなに難しいなんて…波や潮の流れに逆らうと体力の消耗が著しくなります。疲労が重なると集中力がなくなりバランスも取れなくなるんだなと実感しました。しっかり休憩を取って無理をしない方が良いと思います。ただ感覚さえ掴めばテイクオフできます。波に乗れ、立てた時は、地球に押されているような感覚がして本当快感です! 絶対また挑戦します。きちんと指導員がついていれば、隊員のような泳げない方でも安全に楽しむことができます。皆さんもこの絶好の時期にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

取材協力

Aloha manly
44 Pittwater Road, Manly NSW 2095
OPEN 9am~6pm
E-mail alohasurfmanly@hotmail.com
TEL (02)9977-9111

 

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