陶芸教室でろくろ体験編 | Cheers的 チャレンジのススメ!

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オーストラリアで習い事や資格をとりたい!でも不安がいっぱい…実態はどうなの? そんなあなたに代わってCheersチャレンジ隊が体験レポートをお届けするこのコーナー。第14回目は陶芸。知ってはいるけど、実際どうやってつくるの?日本人として禅を思い出すべく、このたび初心者の隊員がチャレンジしてきました。マイ湯飲みを作るぞ!そして趣味で陶芸を極めて作家も夢じゃない!? 弾む心でArtarmonにある陶芸教室『Ceramic Studio Gallery En』さんにお邪魔してきました。

所要時間

約120分 (個人によって様々)

英語力 先生が日本人なので心配無用。細かいことも聞けちゃいます。
費用 $132(月4回) 難易度 ★★★★☆

※この体験記は2008年7月現在のものです。クラスの内容は、コースの内容や詳細は予告なく変更となる場合があります。予めご了承下さい。

まずは基本ですね

今回お世話になったのは
Emi先生はとてもフレンドリーで丁寧に教えてくれます。ランチタイムは生徒さんと一緒に過ごすのだとか。オーストラリアではなかなか見つけることができない温かみある和食器を自分でつくることができるので、おもてなし用に、自分用に、と思い入れも様々。

 

ろくろを使って小鉢を作ってみよう!

先生があらかじめ用意してくれた粘土から玉を作り、そこから形を作ります。初体験のろくろを前にドキドキ。うまく回せるんやろか?

先生があらかじめ用意してくれた粘土から玉を作り、そこから形を作ります。初体験のろくろを前にドキドキ。うまく回せるんやろか?

器の深さを決めるため、親指を中心に入れ、下に押していきます。これが難しいッ。

深さが決まったら今度は広げます。ちょっといい感じ♪ナメて気を抜くと…

先生に修復してもらい一命を取り留める。あ~、びっくり。

気を入れ直し、再チャレンジです。左手でしっかり右手を支えてぶれないようにすることがポイント!

先生に底の厚さを確認してもらい、全体的に均一になるようにします。

ろくろを回しながら、口の当たる部分を抑え、なめらかにします。そろそろフィニッシュです☆

糸で底と台を切り離します。これは私でも簡単にできたました!

丁寧に持ち上げ、板の上に置きます。ここから半乾燥させます。

先生の小鉢は右側です。さすがきれい!このお手本を見つつ、

がんばりました。

※通常は手びねりで小鉢、湯のみ、急須を経て電動ろくろに

挑戦できます。

ろくろを使って湯のみを作ってみよう!

先生にお願いし、湯のみに挑戦!さっきの小鉢を思い出し、深さを決め、広げます。

もはや修復不可能。
湯のみはどこへやら?

 

Emi先生のお手本

ぶれない体勢で親指を中に入れ、押し広げます。

底から上へと粘土を持ち上げ、筒上げをします。

あっという間に完成!「練
習すればできますよ」と先生。

ろくろを使って仕上げの作業です!

小鉢をひっくり返し、中心がずれないように粘土でろくろに固定します。

小鉢をひっくり返し、中心がずれないように粘土でろくろに固定します。

高台の形が見えてきます。丸みを出すように削ります。めっちゃええ感じです♪あともう少し削れば完成。

高台の形が見えてきます。丸みを出すように削ります。めっちゃええ感じです♪あともう少し削れば完成。

 

この後の作業

 

体験を終えて

教室に着き、まず目に飛び込んできたのがたくさんの先生の作品。一気にテンションは最高潮。そしていざ土に触るとそなめらかさは感動モノ。とにかく気持ちいい!心も落ち着き、集中力散漫な私でも自然と集中して土に触っていました。入稿前の取材だったので、気分転換にもなり身も心もリフレッシュ!失敗してもなんのその!そして予備知識のないまま飛び込みでも体験。焼き上がりまで約1~2ヶ月後と知らなかった私…。

 

 

取材協力


Ceramic Studio Gallery En

TEL: 0423 393 726
28 Elizabeth St, Artarmon
Artarmon駅から右に出て徒歩1分
(姉川商店さんの隣です。)

 

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