これでマスカラ・ビューラーいらず!? まつげエクステ編 | Cheers的 チャレンジのススメ!

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これでマスカラ・ビューラーいらず!? まつげエクステ編

記念すべき第50弾は自分でつけるまつげエクステ編。手先の器用さには自身があるというコトミさんに挑戦して頂きました!

所要時間 2時間 難易度 ★★★

本日の先生

Tia Rouge Atsuko先生
24歳のとき「手に職をつけたい」と思い立ち、以前から憧れていたネイリストになるため勉強し始めました。最初に勤めたネイルサロンが、まつ毛、アートメイク、タトゥー併設サロンだったので、そこでまつ毛パーマ、アートメイクに興味を持ち、技術を身につけました。後にまつ毛エクステも学びました。キレイになるための技術は大好きで、自分に自身もつきますし、女子力も上がります。「不器用だから」と言わず、まず始めてみることだと思います。エクステは目力つきますよ♪

本日の持ち物

①まつげ ②コーム ③ピンセット2種 ④専用グルー ⑤サージカルテープ ⑥両面テープ ⑦ブロウワー ⑧まつげ用オイルオフジェル ⑨綿棒 ⑩置き石 ⑪コットン

そもそも"まつげエクステ"って?

女性なら既にご存知の方も多いかもしれませんが、「まつげエクステ」とは「まつげエクステンション」の略語。「まつエク」等、さらに短い呼称もあります。既に生えている自分の毛に、専用の人工毛を接着し伸ばす技術のため、従来のつけまつげのように毎日取り外す必要もありません。この「楽さ」が人気を呼び、近年利用者が急増中。

まずは下準備

▲まずは先生から、細かな道具の説明を受けます。

▲まつげの長さはミリ単位で何種類もあり、カールの強弱も、それぞれの好みや自まつげに合わせてチョイス。日本人の平均では11ミリ程度が最長なんだそう。

まつげの“つけ方”を選ぼう !自然なまつげに見せるためには、短い毛から長い毛に少しずつ変えていくことが重要。また、並び順によって目の印象も変わります。

 

▲セルフエクステンションのため、鏡をセットします。

▲まつげをコームでとかしてから…

▲水をつけたコットンでまつげを優しく拭きます。さらに、2本の綿棒に道具⑧のジェルを染み込ませ、まつげを1本ずつ、拭いていきます。これで、残っていたマスカラなども除去!

 

いよいよまつエク開始

▲まつげが上を向くようテーピングを施します。初めは先生のお手本。

▲作業の途中ではがれることないのよう、横向きにもテーピングして補強。

▲これからコトミさんの自まつげに接着されるエクステンション用つけまつげ。こ、細かい…!

▲手の甲に両面テープを貼り付け、接着時に分かりやすいよう、ピンセットを使い長さ別にしていきます。 

▲神経を使う作業に、思わず無言になるコトミさん。でもなかなかいいカンジですよ♪ 

 

s先生のお手本!

▲グルーを置き石の上にほんの少量出し…

▲手の甲に貼ったまつげを1本ピンセットで掴み、グルーをつけます。

▲もうひとつのピンセットを使い、まつげとまつげの間をかき分けるようにして、接着していきます。

自分のまつげに平行になるよう、つけまつげを接着します。このとき、接着剤が目に入ると危険なため、根元から1ミリほど離しましょう。つけ始めの時点では、すべて自分のまつげのため、目標が定まりにくい。慣れてくるまでは、ピンセットを使用すると◎。

コトミさんの挑戦! うまくできるかな?

 

▲鏡を使っての慣れない作業に手こずるコトミさん。

▲失敗しつつ、何度もトライ。コツさえ掴めばこっちのものです! 頑張ってください!

▲手つきがだんだんと慣れてきましたね! そして数十分後…

 

数時間かかって両目のまつげにつけ終わりました!! 誰もが憧れるなが~いまつげをゲットしたコトミさん、明日からマスカラ、ビューラーいらずで楽チンですね♪

▲講習後は、帰る前に先生が 整えてくれるので安心!

 

体験を終えての感想

手先の器用さにはそこそこ自信があったのですが、思った以上に大変でした。特に自まつげと並行にエクステを付けるというのが難しかったです。作業中はテープでグワッとまぶたをあげて…それはもうひどい顔でした…。女子力アップにはやはり努力が必要だと痛感! コツを掴むまでに時間はかかりましたが、先生が優しく教えてくれたので、なんとかできました!! キットを自分でも購入できるようなので、ぜひ家でも実践してみたいと思います!!

Tia Rouge
Suite 308, 147A King St., Sydney
Tel: (02) 9223 9070
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