大阪の心!? たこ焼き屋台体験編 | Cheers的 チャレンジのススメ!

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大阪の心!? たこ焼き屋台体験編

第51弾はマーケットで大人気のCOLOTAKOさんの屋台にチアーズ隊員ハルカが挑戦しちゃいます!おいしいたこ焼き、待ってますよ~!

所要時間 2時間 難易度 ★★★

本日取材にご協力頂いたのは…

今回取材にご協力頂いたのは、今やシドニーのマーケットには欠かせない存在となっているたこ焼き屋さん『COLOTAKO』。オーストラリアにいながら、屋台でアツアツのたこ焼きを楽しむことができ、お店の前には連日行列ができる程の超人気店です。水曜日のボンダイマーケット、木・金曜日のチャッツウッドマーケット以外に、野外イベントにも頻繁に出店しているそうなので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

本日の先生

COLOTAKO Shigehikoさん
僕はシドニーに来てもうすぐ1年になり、COLOTAKOで個性豊かな仲間と共に楽しく働いています。シドニーに来る以前はニュージーランドで調理師とパティシエの資格を取り、学校を卒業後、以前から気になっていたシドニーにやって来ました。たこ焼きはもちろんのこと、ここでしか食べられない「えび焼き」や「かに焼き」もオススメです! 屋台の中にはいくつかたこグッズが置いてあるので、COLOTAKOに来たときに探してみるのも面白いかも知れませんよ。

本日のお道具

①エプロン ②コテ ③ハチマキ ④ピック

焼く

▲チアーズ代表ハルカ隊員。ついに初のたこ焼きに挑戦。 女子だって気合です!

▲食べ物を扱うため、ゴム手袋でキチンと衛生管理をします。

▲熱した鉄板に油を流し込んだあと、ハケを使ってまんべんなく伸ばします。

 

▲生地を泡だて器で散らし、ジュッとなったらOK!

▲まずは生地を5割程度まで流し込みます。

▲刻みネギと紅ショウガを全体にまんべんなく散らしていきます。

 

▲今回はヒタヒタになるまで流し込み、火を通していきます。

▲たこ焼きには必要不可欠な道具「ピック」。まずは持ち方から学びます。

▲こんがりとキツネ色になってきた生地を、底から図のように返します。が、なかなか難しい様子…!

▲すると、手こずるハルカ隊員に、先生から2本目のピックが渡され…

▲さすがたこ焼き屋さん! 素早く、見事な手さばき!

 

▲ピックが2本になって、やりやすくなったようです。作業のスピードもあがってきました! いいぞハルカ隊員!

具を入れる

▲逆側もキツネ色になってきたところで、ピックを使い、小さく穴をあけていきます。

▲COLOTAKOのメインの具在はたこ、えび、かにの3種。たこは中へ押し込み、

▲えびとかには突き刺すようにして、焼けた生地の中へ入れていきます。なるほど、こうやって入れていたんですね!

 

▲ときに厳しく叱咤されながら成長するハルカ隊員。これも(きっと)先生の愛のムチです…。

▲具を入れ終わったら、あとはひたすら焼き続けるのみ! ハルカ隊員、まるでCOLOTAKOの一員の様に溶け込んでいます…。

▲2時間近くかけ、全種類を制覇! お、おいしそうです…。

 

サービス&会計

▲COLOTAKOでは、「1種類じゃ物足りない!」というお客さんのために、コンビネーションでの注文が可能! ハルカ隊員、落ち着いて間違えないように~!

 

ソース&トッピング

▲焼きあがったたこ焼き、えび焼き、かに焼きの3種をパックに詰めます。

▲なるほど! こんな風に種類に合わせてソースを使い分けるんですね! 勉強になります!

感謝の気持ちを込めてお客さんにお渡しします。

 

ここでチャレンジ終了~!

あっという間でしたが、COLOTAKOの皆さんのおかげで、充実した時間が過ごせましたね。ハルカ隊員、お疲れ様でした!

体験を終えての感想

たこ焼き経験ゼロで、なかなかうまく回せませんでしたが、楽しかったです! あのおいしいたこ焼きが実際に作られているところを見れて感動&おいしく作るための色々なコツを学べて良かったです。お店の方々も皆ノリノリで良い方ばかりでした! ありがとうございました!

 

Colotako
水曜日: Bondi Junction Village Market  (10:00~17:00) 木曜日、金曜日: Chatswood Mall Market (10:00~21:00) その他、イベントや単発マーケットに出店 Tel: (02) 9411 6775 Email:info@colotako.com Web: www.colotako.com

 


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