オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
娯楽記事

Cheers インタビュー


オーストラリアで活躍するインディーズ・バンド

24/12/2009


ここが自分の居場所だから

昨年に続き、2度目となるオーストラリア・ツアーを行った日本のインディーズ・バンド、「いこち」。タスマニアでのライブを皮切りにアデレード、シドニー、メルボルンという主要都市を順に回るものであった。ニューハーフであるボーカルのチカコを中心にしたバンドの音楽は、そのオリジナリティと高い演奏力により、海外でも通用する魅力を持っている。全編、日本語詞でありながらオージーのオーディエンスを熱狂させるステージは、同じ日本人として見ていて誇らしくもあった。メンバー3人にツアーの模様といこち自身について語っていただいた。

2度目となるオーストラリア・ツアーはいかがでしたか?

チカコ(Vo&G):オーディエンスの反応がとても良いのが嬉しかったですね。各地で大きな反響や賞賛の言葉をいただきました。日本のテイストを持ったこのバンドがオージーにとっては目新しく、ミステリアスなんだと思います。
コータ(Ba) :アデレードなんかでは街を歩いていたら「いこちのメンバーでしょ?」とか声をかけられたりしましたし。そりゃ悪い気しないですよ。日本ではあんまそんなことはないですから(笑)。

バンドにとって、1回目のツアーと違う部分というのは感じましたか?

チカコ:今回は勝手を知っているぶん、全体がスムーズに進みましたね。機材とか音響のトラブルも減りましたし。ライブ専門の〝ライブハウス〟というものがある日本とバーやパブで演奏するのが一般的なオーストラリアではライブ用の設備がかなり違うんですよね。音を拾うのが大変だったりして、最初は戸惑いましたね。でもそれも今回は心構えがあるぶん「ま、しょうがないか」って。あと変わったことといえば、私が英語のMCを完全にあきらめたことかな(笑)。日本語でもなんとなく伝わるだろうって今は思っています。

2度のオーストラリア・ツアーで一番印象深かったエピソードを教えていただけますか?

コータ :目をつけるかわいいオージーの女性が、なぜか毎度レズビアンだったことですかね。またかよって感じで(苦笑)。
ダイスケ(Dr) :僕はなぜかこっちでゲイにモテちゃうんですよね。ゲイの方にしつこく誘われることも何度かありました。そのせいか、今じゃ握手をするだけでその人がゲイかどうか見分けがつくようになりました(笑)。
チカコ:去年の話ですけど、長いツアーに出たのは初めてだったんで、メンバー同士お互い見えてなかった部分まで見えたのは収穫でしたね。些細なことの連続から、皆のイライラが限界に達してとうとう爆発しちゃって(笑)。ミーティングを開いて、話し合って解決したんですけど、その後を考えるとあれはいいきっかけでした。

オーストラリア・ツアーを敢行することになったきっかけを教えていただけますか?

コータ :2004年の夏に僕がジョーというオージーとストリートで知り合って、僕らのライブに誘ったんですよ。そしたら彼はすごく気に入ってくれて、「君らのバンドは海外でも通用すると思うよ。僕が帰ったらオーストラリアで一緒にツアーをしよう!」って言ってくれたんです。サンキューくらいにしか思っていなかったんですけど、彼はずっとそのことを忘れないでいてくれたみたいで、2007年に彼から「さぁ、いこちオーストラリア・ツアーに出よう! 準備はできてるかい?」って連絡が来たんですよ。感激すると同時にすごいおもしろそうだと思ったので、ぜひ行こうってなって。ジョーが今回のツアーもオーガナイズからマネージメントまでやってくれているんです。

〝いこち〟というネームにはどのような意味が込められているのですか?

チカコ:私がつけたんですけど、実は全く意味はないんです。由来さえわからないくらいに思いつきで命名して。逆に皆さんに色々と想像してもらえるのが楽しいかなって。あと日本のバンド名って英語のものが多いので、ひらがな3文字だと目立つしいいかなと。

バンド結成の経緯を教えていただけますか?

チカコ: 私とコータは高校の同級生だったんです。その時は私もまだ普通に男として生活してて。ちなみにコータなんかはあれで当時はテニス部のキャプテンで、バリバリの爽やか少年だったんです(笑)。お互いバンドをやりながら一緒に組むことはなかったんですけど、卒業して数年経ってから再会したら、今度はお互いに新しいバンドを探していて一緒にやってみようかって。それで2年くらいしてからダイスケが加入して今の形になりました。

チカコさんの音楽の原点は何ですか?

チカコ:中学の頃にバンドに誘われて、なんとなくやってみたんですけど、ステージに立って歌ったときに「ここが自分の居場所だ」って感じたんですよね。音楽的には初期パンクが好きになって、Oiパンクやハードコアが好きになってって感じで。日本のバンドだとブルーハーツとか好きでしたね。他にも日本のも海外のも色々聴きますよ。

独特の歌詞が印象的ですが、インスピレーションはどこから得ているのでしょうか?

チカコ:特に何かを意識してというのはないんですけど、日本の純文学とかは好きですね。明治、大正、昭和初期のものには何か惹かれるものがあるんです。そういった自分の好きなものが自然に出ているんだと思います。

誌面には出せないような放送禁止用語も歌詞の中には含まれていますが、商業的にそういった部分が障害となることはありませんか?

チカコ:う~ん、ありますね(笑)。実際、ケーブルテレビの音楽番組に出させていただいたときに、〝気違いの王様〟という曲のタイトルを紹介してもらえないなんていうこともありました。〝気違い〟はピーだからって(笑)。でも基本的に生まれた音楽を純粋なカタチで残したいんですよね。できたものはあまり変えたくないんです。

チカコさんにとって〝性〟とは何か聞かせていただけますか?

チカコ:私の場合は小さいころからニューハーフに憧れていたんですよね。女性に憧れるというより、ニューハーフに憧れていた。男性なのに綺麗だっていうのがすごいなって。子供の頃は親に内緒で化粧をしてみたり、女性の服を着てみたりしていました。ただすごく悪いことをしている気がしていたんで、私の場合はずっと隠していましたね。今でも、〝男性〟とか〝女性〟といったものがうらやましい気持ちもあるんです。私はどっちにもなれないし、それゆえの大変さもありますから。でも戻れないし、戻らない。ここが自分の居場所だと思っていますから。

いこちは「昭和歌謡パンクバンド」と呼ばれることが多いようですが、音楽をカテゴライズされることについてどのようにお考えですか?

チカコ:はっきり言って好きじゃないですね。変に先入観を持ってほしくないという気持ちがあるんですよね。〝昭和歌謡パンク〟というのも自分らでつけたわけではなくて、レーベルか何かがつけたんだと思います。便宜上必要なことなんで、しょうがないかなとは思いますし、べつに否定はしてないですけど・・・。送り手がいて、また聴き手それぞれの解釈があって完結することだと思っていますので、それぞれの感性、感覚で決めてほしいというのが本音ですね。

バンドとしてこれまで最も大切にしてきたものは何ですか?

チカコ:純粋でいることですかね。私が〝純粋〟っていうのも変な話ですけど(笑)。でも自分の好きなものには純粋でいたいですね。意識して奇をてらうことをしているわけではないですし。ものが溢れている中、純粋で素敵な音楽を残し、それがどれだけ多くの人の耳と心に届いてくれるか。やっぱりそこに尽きると思います。

未来が決まっていない中で、〝夢を追う、自分を貫く〟ために大事なものとは何だとお考えですか?

チカコ:私の場合、〝夢を追う〟って言うとまたちょっと違うんですよね。例えば何かで1位になろうって設定したとして、じゃあ、1位になったとしてその後はどうするの?っていうのもあるし。先がわからない中で、色々と変化を楽しみながら進んでいくことが私には面白いんです。それと下がりたくないって気持ちは持っていますね。人生は一度きりですし、後退したくないなって。
コータ:こういう生き方をしているからこそ経験できるものがあるんで。面白いことをして、楽しんでいけたらいいですね。今まではどっかで、いつでも引き返せるという気持ちがあったと思うんです。でももう引き返しませんから。〝やれるとこまでやってやる!〟って決意しています。オーストラリアは住んでみたいってくらいに好きなんで、また戻ってきたいですね。
ダイスケ:いこちに入る前は営業マンをしていたんですけど、そこでもう普通の会社という仕組みに違和感を覚えちゃってるんで。だからもうこのバンドに人生全て乗っけちゃったなって思っています。チカコには全面的な信頼をおいていますし。本当にその気になれば何だってできるって信じていますから。
チカコ:同年代の人たちが結婚して、家を建ててという真っ当な人生を歩んでいるのを見ると「幸せってこういうものかな」って複雑な気持ちになることもあります。そういう意味では不安がまったくないと言ったら嘘になりますね。でもそれもスタジオで演奏したり、ステージに立ったりすると吹っ飛んじゃうんです。私にとっては何よりも大事なものがそこにあるのかなって。それに何をやっていても不安っていうのはなくならないものだと思いますし。だったら一度だけの人生だし、自分の好きな道を行こうって思っています。

蠍ちかこ(Vo,G)。湊恒太(Ba)。蟻田大輔(Dr)

平成15年に、2丁目のゲイバーで働いていたニューハーフちかこを中心に結成される。パンク・スカ・ロカビリー・ジャズ・歌謡曲など多様な音楽性をミックスした独自の世界観を持つ。2007年に最初の豪ツアーを行い、3大ゲイフェスティバルのひとつ、フィースト・フェスティバルにてヘッドライナーを務めるなど反響を呼び、ラジオなどのメディアでも取り上げられる。好評だったツアーを受けて、2008年に再来豪、11月13日~30日の日程で2度目の豪ツアー「いこちの珍道中」を成功させた。オフィシャルウェブサイト www.ikochi.com





シングル『いこち五編入(ごへんいり)』
一、さるのばんまえあだうち
一、定吉二人キリ
一、六時に、新宿で。
一、気違いの王様
一、夕焼けの詩
発売日:2006年5月7日
レーベル:Outbreak Record


シングル『造花狂咲』
一、別珍の夜 
一、街灯に足音が浮く 
一、朝食。 
発売日:2008年5月17日
レーベル: Outbreak Record


CHEERS 2009年2月号掲載


関連記事

今回弊紙は、オーストラリアでの公開を記念して、西村義明プロデューサー、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』で知られる米林宏昌監督、そしてスタジオの国際部責任者を務めるジェフリー•ウェクスラーさんの名様のインタビューを行った。この物語に秘められた彼らの熱い思いをお届けしたい。

この記事を詳しく見る

旅行雑誌『TRUNK』でスタートした「SASARU PROJECT」の連載を皮切りに、Google AndroidのCM「一生分の写真」篇や、日本テレビ『採用!フリップNEWS』に出演を果たし、「世界一地球に刺さった男」として、ギネス世界記録申請予定のkozeeさん。昨年10月には「SASARU〜地球の刺さり方〜」の出版を終え、現在多忙を極めるkozeeさんにインタビュー!

この記事を詳しく見る

インスタグラムのフォロワーが27万5000人。FIG&VIPERのクリエイティブ・ディレクターであり、DJとしても世界各地で活動しているインフルエンサーの植野有砂さんは「ネオギャル」のパイオニア的存在だ。そんな有砂さんが8月30日にシドニーのジャパンファンデーションにて開催されたイベント『Tokyo FRUiTS』に招かれトークイベントを行った。今回弊紙では大盛況のうちに幕を閉じたトークイベントを終えたばかりの有砂さんにお話を伺った。

この記事を詳しく見る

2001年に日本テレビで放送されたリアリティ番組『マネーの虎』で〝冷徹の虎〟との異名を持っていた南原竜樹氏。彼が出資するレストランのひとつ『Tokyo Laundry(以下:東京ランドリー)』が、サーキュラキーに登場したことはすでにご存じであろうか。今回弊誌では新たなビジネス展開を見据えて来豪した南原氏にインタビューを敢行。波乱万丈な生きざまを振り返りながら、南原氏のビジネス感覚を学ぶ。

この記事を詳しく見る

CATEGORY

Cheers インタビュー

西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長 kozee インタビュー 「FIG&VIPER」クリエイティブ・ディレクター、DJ、ネオギャル 世界にトレンドを発信する日本屈指のインフルエンサー マネーの虎でおなじみ マネーの虎でおなじみ LUFTホールディングスの代表取締役 和菓子文化を世界に伝える ホームレスを救い職につなげるFull Circle 元K-1ファイター インスタグラムで切り取る、日本のあまり見られない『日常』 エンターテイナーTKの超絶人生をオブラートに包まずお届け! 記憶障害から奇跡の復活 落語は究極の芸 自分の可能性を信じて 世界が絶賛する次世代エンターテイメント集団 クチコミで人気を集める引越し屋さん Tetsuya's Restaurantで働くワーキングホリデー 日本の伝統芸術「和彫り」を海外へ Cirque du Soleilのツアーショー『Koozå』 WSWに日本人チャレンジャーが移籍 ドキュメンタリー映画「牡蠣工場」が SYDNEY FILM FESTIVALにて上映 挑戦し続けることに意味がある レーシングドライバー 失敗を恐れないで、恥をかいた数だけ成長できる 異色の1MC1DJユニット NSA全日本サーフィン選手権・ガールズクラス2連覇の国内チャンピオンがウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(QS)2016にチャレンジ! スキッピングロープ・アーティスト オーストラリア・バレエ団プリンシパルアーティスト “Gaijin”が肌で感じた日本とは?! 翁さんラーメン店主 Interview with Graphic Artist 板野友美 in Sydney 来豪直前インタビュー ウェスタンシドニーワンダラーズと日本人プレーヤー2人が契約!! 音のない世界で 日本を代表する歌姫が来豪! よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪NSC30期生 世界のトップで活躍する日本人 UFC JAPANに参戦する地元オージーのMMAファイター 世界のトップで活躍する日本人 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像が子供に与える影響 &専門家による歴史検証 オーストラリアで自分の世界観をシャープにしたい 世界を繋ぐ エモーショナルなプレイがそこに! ストラスフィールド市議会が 4月1日に公聴会を開催! プロジェクト主要メンバーの最側近にインタビュー &歴史検証 結成から祝20周年! 充電期間からノリノリEDMで復活を遂げた非凡な2MC&1DJ 日本が誇る実力派ファンクバンドが来豪 爆音のデスジャズがオーストラリアで鳴り響く アドベンチャー・ランナー 全身全霊でパーティをロックするDJ集団 スピリチュアルのススメ Music Art Healer シドニー生まれのメンズモデル 「人に与える」人生にしたい” チアーズ独占! きゃりーぱみゅぱみゅに直撃インタビュー! シドニー発! あの人気急上昇グループ Sydney's Best Barista 異色の日本人ユニット メルボルンの絵本作家・イラストレーター プロ格闘家MMAデビュー戦見事勝利!! 新たなるステージの幕開け ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFC 人の感情の動きを捉え、作品に投影させていく 映画監督 「目標は常に次回作」~努力派映画監督 映画監督 日本の技術をシドニーで再現する陶芸家 日本人初!オープンウォーター五輪代表 「ものづくり」のわくわく感をプラレールの大型インスタレーションで伝えるアートユニット 豪ポップ・プリンセスが日本デビュー ノーザンビーチで活躍する日本人サーフボードクラフトマン 東京ヤクルトスワローズ 世界に本物の「グリーンティー文化」を創造し続ける日本茶のイノベーター 前田園  彼らの「心」を引き出し、描くことに僕の仕事のすべてがあります 終わりがないものに挑戦し続けるからおもしろい 日本体操の金メダリスト 塚原直也選手  笑い楽しみながら、 ロマンティックに動けば世界が変わる SydneyFC : Long Interview Vol.1 進化し続けるクリエイター・ユニット スポンテニア シドニーに上陸 20周年目を迎えた世界のキッズバンド お金に働いてもらう生き方を説く! 色鮮やかな音色を操るムードメイカー トップヘアスタイリスト・相羽克利氏 存在感とテクニック ローカルミュージックシーンに眠れる才能を発掘 Fishing 日本人ソロギタリスト 人気ファッションモデルが AUSに短期留学 IFA国際資格保持者、マーヴォアロマスクール講師 荒削りの鬼才たち インディーズバンド シドニーのミュージックシーンを揺るがすバンド 映画作りの真髄を、学生たちに伝えたくて 日本ヒップホップ界のパイオニア再びシドニー上陸 『OCEAN ROOM』オーナーシェフ 野田雷太  日本初の『MASTER OF WINE』保持者 NED GOODWIN 朝食の王様 チアーズブロガーが漫画家デビュー! 世界を巡る日本人モデル 謎の覆面ダンサー、豪州上陸 ファッション・デザイナー オーストラリアを制した日本人スイマー、次は世界へ Boyz Ⅱ Menのメインボーカリスト、ウォンヤ・モリス 世界を股に駆ける野生生物保護活動家 豪日交流 シドニーから世界を 狙う若きゴルファー 東京ヤクルトスワローズの3選手がシドニーに! AFLのスーパールーキー 次の舞台へと向かうK-1のカリスマ 豪・総合格闘技界のパイオニア K1ダイナマイトを語り尽くす~勇気の力2009~ ボンダイ・レスキュー2009 RESCUE最前線、ライフガードに迫る フロアを揺らす怒涛のファンク集団 スーパー・タレント 日本が世界に誇るアーティスト フレンチシェフ / 水産物仲買人 AUを代表するファッション・デザイナー シドニーが生んだタイの国民的歌姫 日本が世界に誇るクリエーター 人気アイドルグループ、ボーカル 豪州サッカーのプリンス 伝説のスケーター Bloom Cosmetics 創設者 「パ・リーグ最多セーブ王」 19歳でブランドを立ち上げた可愛い若き実業家 AU発ブレイクビーツ界のスーパースター 81年間の世界記録を破ったマラソンスイマー 日本のダンス業界の最先端を走る ピンクソルト ダブルベイ - レストランオーナー Fujiベーカリー社長 ジュエリーアーティスト 日本人カメラマン 士道館空手シドニー支部長 ARCADIA MOTORS社長 日本人DJ オーストラリアにはディジュリデュを吹きに来ました 日本ヒップホップ界に欠かせないサウンドクリエーター オーストラリアで活躍する日本人デザイナー 売れっ子ダンサー&コレオグラファー 世界を股にかけるDJ/プロデューサー 卍LINE #01 世界に羽ばたくジャパニーズR&B界のディーバ 今から目が離せない!将来有望なサッカー少年 東京ヤクルトスワローズ注目の3選手! 愛があるから創れる美味しい料理 水泳界期待の星と熱血コーチ オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍するインディーズ・バンド 今話題のあのアーティストを直撃! K-1WORLD MAX 2003 & 2008 世界王者 オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍する日本人 世界ランキング No.1のDJが来豪! 話題のRagga DJ来豪! 日本で活躍する格闘家 オーストラリアで活躍する日本人 真実を追跡するUFOハンター

CATEGORY

娯楽記事

Side 1
Side 2

RANKING

今週の人気記事トップ3

Content interview mary ant the witchs flower top
西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長
Content %e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%91%e6%9c%88%e5%8f%b7%e5%bd%93%e9%81%b8%e8%80%85%e7%99%ba%e8%a1%a8s
2018年1月号読者プレゼント当選者
Content afclogo
AFCチャンピオンズリーグ2018開催!

FOLLOW US

SNSで最新情報をゲット!

NEWSLETTER

メールで最新情報をゲット!

メールを登録する

COUPON

オトクなクーポンをゲット!

全てのクーポンを表示
Suitecase