オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
娯楽記事

Cheers インタビュー


ノーザンビーチで活躍する日本人サーフボードクラフトマン

12/09/2013


 



静岡の御前崎で育った秋野晋吾さん。日本にいる頃はウェットスーツ工場で働いていた彼が、

1年間のアメリカ留学を経て、その後オーストラリアに来たのは 2004年。もともと経験のあったウェットスーツ工場へ飛び込みで仕事を求めるが、シドニー周辺ではその工場自体が意外と少ないことがわかり、マンリーに住む友人の紹介でサーフボードのリペアショップで働くこととなる。
そこで勉強をしながら訪れるサーフィン関係者たちとネットワークが広がったという晋吾さん。ノ

ーザンビーチを代表するシェイパー・ヘイデン・コックスとの出会いもそのリペアショップでのことだった。

 

2006年ごろまで勤めていたリペアショップが経営難で倒産し、その後のことを悩んでいたときに当時よくショップに顔を出していた同い年のヘイデンに相談を持ちかけたら、その日のうちに一緒に働こうって誘ってくれたことがきっかけでした。

そんなめぐり合わせから始まり、当時駆け出しだったヘイデン・シェイプス(以下HS)で働くことになった晋吾さん。初めこそ決してエクセレントとは言えない給料だったが、日本では得ることのできない本場のサーフボード作りを間近で学べることの価値観が勝った。そして自分が手がけたサーフボードをトッププロがWCT(ワールド・チャンピオンシップ・ツアー)の大会で使用してくれることに徐々に快感を覚えるようになる。サーフボード作りの仕事は未知の分野だった彼に、仕事の印象とヘイデンの人物像を聞いてみた。

 

サーフボード作りの仕事はすぐにはまりましたね。まず自分の好きな分野で、力を試せることはとても恵まれたことだと感じていました。HS入社当初はオフの日も工場に出てサーフボード作りの勉強をしていました。そして同い年のへイデンとHSスタッフのトロイと、試行錯誤をしながらサーフボードのシェイプやファイバーフレックスの開発などを研究できたことは自分の中でとても大きな意味を持っています。ヘイデンと知り合ってから7年以上経ちますが、彼はシェイパーでありHSのオーナーであり、フューチャーフレックスのオーナーでもあります。年齢は僕と同じ30歳なのに、シェイピングをしながらマーケティングやブランディング、時にはアカウンティングやウェブデザインなどもこなしつつ、サーフィンはちゃんと楽しんでいるんです。何でもできてしまう才能のある人で、とても勉強になりますね。

 


ファイバーフレックステクノロジーがへイデン、トロイ、晋吾さんの手によって世に生まれ、その後フューチャーフレックス(以下ff)という名でサーフィン業界に震撼を与えた。ストリンガーを使わず、EPSコア(高密度発砲ポリスチレン)をエポキシラミネートでコートし、カーボンファイバーでレールを囲むようにデザインされたffが、ひとつのトレンドとなり注目され始めた。それまでヘイデンのボードを置くことがなかったサーフショップにも〝HS〟のロゴが埋め込まれたボードが並ぶようになる。そのテクノロジーから具体的にどんな変化が起こったのだろうか。

 

ffは耐久性に優れ、独特のしなりがスピードやドライブを高い次元でパフォーマンスするニュータイプのサーフボードです。従来のサーフボードよりパドルが早く、余裕を持ってテイクオフでき、ボードのコンロトールも楽なので幅広い層のサーファーに対応しています。プロトタイプを試乗したときの個人的な印象ですが、普段ならスープに引っかかって抜けられないセクションを、大きなドライブで抜けて次のセクションに繋げることができたり、頭の中のイメージ通りににボードをコントロールできたりと、乗った1日目でこれは売れると実感しました。その後、WCTで活躍していたダイアン・ネーブがプロトタイプで大会に臨み、準優勝を勝ち取ったり、へイデンのライダーたちが確実に結果を出すようになったのです。

 

 

ffの開発には元ASP世界チャンピオンのプロサーファー、トム・キャロルや兄のニック・キャロルが研究やテストライドに携わっている。ちなみにffのデメリットを聞いてみた。

 

ffは通常のボードより軽く設計されているので、ハワイなどのビッグウェーブには向いていないかもしれません。シドニーに入ってくるスウェルには問題なく楽しめると思います。今ちょうど、HSのビックウェーブ用トーインボードを、トムキャロルがテストしているところです。トムキャロルとロス・クラーク・ジョーンズが主演の3Dムービー「ストーム・サーファーズ」では、トムキャロルがHSに乗っているんですよ。


 

 

へイデンの工場にはトム・キャロルが時折現れ、プロトタイプなどのボードチェックを行っている。

 

 

3人の人間の手から生まれたHSのffは、現在では世界62ヵ国で販売をするまで成長を遂げている。ffの技術はライセンス化され普及し、現在はボードのシェイプ自体は各ブランドが行い、ffのラミネート、サンディングのみをffのファクトリーで行う体制になった。モナベールのサーフブランドであるCHILLIや、LOSTなどがHSの協力を得て、ffの技術を取り入れたボードを生産するようになると、一時期はWCTで活躍するトッププロのミックファニングや、伝説となった故・アンディ・アンアン用のff使用のボードがHSのファクトリーで作られたという。また最近のニュースではヘイデン自身がアメリカに渡りシェイプを開始し、ニューヨークのSATURDAYS SURF NYCでもHSを取り扱い始めた。モナベールで生まれたシェイプ工場が企業ブランドとして世界に羽ばたいたのだ。

HSの本店があるここモナベールには伝統的にシェイプ関係の工場やサーファーが集まっている。オーストラリアのサーフシーンはこの地から始まっているといっても過言ではないだろう。トムキャロルやリッチー・ロベットを代表としたレジェンドサーファーから、今WCTで活躍中のカイ・オットン、スタイリッシュなスタイルで雑誌やビデオを賑わせているフリーサーファーのオスカー・ライトなど。時々クレイグ・アンダーソンもノーザンビーチに姿を現す。そのクレイグ・アンダーソンもHSのライダーのひとりだ。

 

彼のことはHSで働き始めた頃から知っているのですが、もちろんサーフィンはかなりスタイリッシュで世界中で大人気のフリーサーファーです。性格がとても優しくて、ボードをピックアップしにくる時はヘイデンにもファクトリースタッフにもいつもお礼を忘れず、時々スタッフのプレゼントを持って来てくれることもあります。有名になったからと言って天狗になるのではなく、昔と変わらなく気さくなところがかっこいいですね。

 

 

 

へイデンの工場でボードにスプレーを入れるクレイグ・アンダーソン。

 

 

その工場で晋吾さんは現在、具体的にどのような仕事をしているのだろうか。

 

工場で新人のトレーニングをしながら、主にサーフボードのラミネーティングを担当しています。またHSの日本進出にも力を入れています。

 

 

英語環境の中で働く楽しさや厳しさを経験した晋吾さん。意思の疎通の面で、指示されていたことを間違えて理解して、失敗してしまったことがたくさんあったという。しかし周りがみなサーファーということもあり、特有のノリで許してもらうことが多く、その点ではとても幸運だったと振り返る。そんな彼に、ここ近年著しく変化を遂げているサーフボードとサーフィンシーンの今後の傾向を伺った。

 

ボードは年々短くなり、その分幅を持たせたものが主流になってきていますね。フィンもトライフィン(3本)だけじゃなく、クワッドフィン(4本)やツイン(2本)でフィンの抜けを楽しんだり、ケリー・スレーターは5本フィンをつけて力強いマニューバーを楽しんだりと、サーフィンが細分化され、その分選択肢が広くなり、求めるスタイルに応じてボードの種類が増えましたね。また、コンペなどでは、エアリアルができないとまったく勝てなくなってきています。ケリー・スレーター以外の年配のサーファーが大会で勝てなくなってきているのが印象的です。2012年はジョエル・パーキンソンが優勝しましたが、オージーのサーフシーンはどんどん向上してきていると感じます。WCTも現在3分の1以上がオーストラリア人で制覇しているほどですから。


 


 

左からへイデン・コックス、トム・プリングル、クレイグ・アンダーソン、ウォーレ

 

 

実際にオーストラリア勢の勢いはすさまじいものがある。それではなぜ未だに日本人がWCTに入れないのか。また可能性のある選手はいるのだろうか。

 

言葉の壁から情報や技術の伝達が遅れていることは事実としてあると思いますが、これからの日本人の世代にとても期待しています。特にジュニア世代でアライ・ヒロトやオオハラ・ヒロト、イガラシ・カノアなどはかなり期待ですね。彼らはそれぞれアメリカやオーストラリアに移り住み、いい環境でサーフィンに励んでいます。




今後は次世代のサーファーやシェイパーをサポートしていきたいと語る彼が、今進めているプロジェクトがある。それがサーフボードのシェイプスクール「FILTER」だ。

 

へイデンの工場内でシェイプの基礎クラスを開始し、僕がこの地でもらったようなチャンスを、これからは多くの方に与えていければと考えています。クラス修了後には、HSにてインターンシップとして働く選択肢や、提携しているサーフボード工場で働くといった選択肢を用意しています。日本にいた頃はオーストラリアのサーフィン業界は憧れで、雑誌やDVDで見る夢の世界だったんですが、7年以上働いてきたその経験を生かし、シェイプスクールを運営しながら日本のサーフシーンの底上げをして人材を育て、そのもとでサーファーが育ち、世界のサーフィン業界に肩を並べて入っていけるような環境を作りたいんです。

 

 

最後にこれからローカルの企業に入りたいと考えている人にアドバイスを聞いてみた。

 

まず、何をしたくて日本から来たのかを再確認してほしいです。もしローカルで働きたいと思って来豪したのなら、迷わずローカル企業に飛び込んでみてください。そして一度入ったら、心が折れそうになっても辞めずに続けることが大事。僕自身辞めそうになったことはたくさんありましたが、そういうときに3年後、5年後の自分をイメージして、信じて耐えて頑張ってきたから、今やっとその頃の努力が実になったんだと思います。自分の可能性を信じて頑張ってください。

 



 

Haydenshapes Surfboards

69 Bassett St.
, Mona Vale, NSW 2103

Tel:(02) 9998 9300 

Email: info@haydenshapes.com

FILTERシェイプスクール開講間近!

www.filter.com

WEBサイトは3月からスタート

 

 

 


関連記事

今回弊紙は、オーストラリアでの公開を記念して、西村義明プロデューサー、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』で知られる米林宏昌監督、そしてスタジオの国際部責任者を務めるジェフリー•ウェクスラーさんの名様のインタビューを行った。この物語に秘められた彼らの熱い思いをお届けしたい。

この記事を詳しく見る

旅行雑誌『TRUNK』でスタートした「SASARU PROJECT」の連載を皮切りに、Google AndroidのCM「一生分の写真」篇や、日本テレビ『採用!フリップNEWS』に出演を果たし、「世界一地球に刺さった男」として、ギネス世界記録申請予定のkozeeさん。昨年10月には「SASARU〜地球の刺さり方〜」の出版を終え、現在多忙を極めるkozeeさんにインタビュー!

この記事を詳しく見る

インスタグラムのフォロワーが27万5000人。FIG&VIPERのクリエイティブ・ディレクターであり、DJとしても世界各地で活動しているインフルエンサーの植野有砂さんは「ネオギャル」のパイオニア的存在だ。そんな有砂さんが8月30日にシドニーのジャパンファンデーションにて開催されたイベント『Tokyo FRUiTS』に招かれトークイベントを行った。今回弊紙では大盛況のうちに幕を閉じたトークイベントを終えたばかりの有砂さんにお話を伺った。

この記事を詳しく見る

2001年に日本テレビで放送されたリアリティ番組『マネーの虎』で〝冷徹の虎〟との異名を持っていた南原竜樹氏。彼が出資するレストランのひとつ『Tokyo Laundry(以下:東京ランドリー)』が、サーキュラキーに登場したことはすでにご存じであろうか。今回弊誌では新たなビジネス展開を見据えて来豪した南原氏にインタビューを敢行。波乱万丈な生きざまを振り返りながら、南原氏のビジネス感覚を学ぶ。

この記事を詳しく見る

CATEGORY

Cheers インタビュー

西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長 kozee インタビュー 「FIG&VIPER」クリエイティブ・ディレクター、DJ、ネオギャル 世界にトレンドを発信する日本屈指のインフルエンサー マネーの虎でおなじみ マネーの虎でおなじみ LUFTホールディングスの代表取締役 和菓子文化を世界に伝える ホームレスを救い職につなげるFull Circle 元K-1ファイター インスタグラムで切り取る、日本のあまり見られない『日常』 エンターテイナーTKの超絶人生をオブラートに包まずお届け! 記憶障害から奇跡の復活 落語は究極の芸 自分の可能性を信じて 世界が絶賛する次世代エンターテイメント集団 クチコミで人気を集める引越し屋さん Tetsuya's Restaurantで働くワーキングホリデー 日本の伝統芸術「和彫り」を海外へ Cirque du Soleilのツアーショー『Koozå』 WSWに日本人チャレンジャーが移籍 ドキュメンタリー映画「牡蠣工場」が SYDNEY FILM FESTIVALにて上映 挑戦し続けることに意味がある レーシングドライバー 失敗を恐れないで、恥をかいた数だけ成長できる 異色の1MC1DJユニット NSA全日本サーフィン選手権・ガールズクラス2連覇の国内チャンピオンがウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(QS)2016にチャレンジ! スキッピングロープ・アーティスト オーストラリア・バレエ団プリンシパルアーティスト “Gaijin”が肌で感じた日本とは?! 翁さんラーメン店主 Interview with Graphic Artist 板野友美 in Sydney 来豪直前インタビュー ウェスタンシドニーワンダラーズと日本人プレーヤー2人が契約!! 音のない世界で 日本を代表する歌姫が来豪! よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪NSC30期生 世界のトップで活躍する日本人 UFC JAPANに参戦する地元オージーのMMAファイター 世界のトップで活躍する日本人 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像が子供に与える影響 &専門家による歴史検証 オーストラリアで自分の世界観をシャープにしたい 世界を繋ぐ エモーショナルなプレイがそこに! ストラスフィールド市議会が 4月1日に公聴会を開催! プロジェクト主要メンバーの最側近にインタビュー &歴史検証 結成から祝20周年! 充電期間からノリノリEDMで復活を遂げた非凡な2MC&1DJ 日本が誇る実力派ファンクバンドが来豪 爆音のデスジャズがオーストラリアで鳴り響く アドベンチャー・ランナー 全身全霊でパーティをロックするDJ集団 スピリチュアルのススメ Music Art Healer シドニー生まれのメンズモデル 「人に与える」人生にしたい” チアーズ独占! きゃりーぱみゅぱみゅに直撃インタビュー! シドニー発! あの人気急上昇グループ Sydney's Best Barista 異色の日本人ユニット メルボルンの絵本作家・イラストレーター プロ格闘家MMAデビュー戦見事勝利!! 新たなるステージの幕開け ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFC 人の感情の動きを捉え、作品に投影させていく 映画監督 「目標は常に次回作」~努力派映画監督 映画監督 日本の技術をシドニーで再現する陶芸家 日本人初!オープンウォーター五輪代表 「ものづくり」のわくわく感をプラレールの大型インスタレーションで伝えるアートユニット 豪ポップ・プリンセスが日本デビュー ノーザンビーチで活躍する日本人サーフボードクラフトマン 東京ヤクルトスワローズ 世界に本物の「グリーンティー文化」を創造し続ける日本茶のイノベーター 前田園  彼らの「心」を引き出し、描くことに僕の仕事のすべてがあります 終わりがないものに挑戦し続けるからおもしろい 日本体操の金メダリスト 塚原直也選手  笑い楽しみながら、 ロマンティックに動けば世界が変わる SydneyFC : Long Interview Vol.1 進化し続けるクリエイター・ユニット スポンテニア シドニーに上陸 20周年目を迎えた世界のキッズバンド お金に働いてもらう生き方を説く! 色鮮やかな音色を操るムードメイカー トップヘアスタイリスト・相羽克利氏 存在感とテクニック ローカルミュージックシーンに眠れる才能を発掘 Fishing 日本人ソロギタリスト 人気ファッションモデルが AUSに短期留学 IFA国際資格保持者、マーヴォアロマスクール講師 荒削りの鬼才たち インディーズバンド シドニーのミュージックシーンを揺るがすバンド 映画作りの真髄を、学生たちに伝えたくて 日本ヒップホップ界のパイオニア再びシドニー上陸 『OCEAN ROOM』オーナーシェフ 野田雷太  日本初の『MASTER OF WINE』保持者 NED GOODWIN 朝食の王様 チアーズブロガーが漫画家デビュー! 世界を巡る日本人モデル 謎の覆面ダンサー、豪州上陸 ファッション・デザイナー オーストラリアを制した日本人スイマー、次は世界へ Boyz Ⅱ Menのメインボーカリスト、ウォンヤ・モリス 世界を股に駆ける野生生物保護活動家 豪日交流 シドニーから世界を 狙う若きゴルファー 東京ヤクルトスワローズの3選手がシドニーに! AFLのスーパールーキー 次の舞台へと向かうK-1のカリスマ 豪・総合格闘技界のパイオニア K1ダイナマイトを語り尽くす~勇気の力2009~ ボンダイ・レスキュー2009 RESCUE最前線、ライフガードに迫る フロアを揺らす怒涛のファンク集団 スーパー・タレント 日本が世界に誇るアーティスト フレンチシェフ / 水産物仲買人 AUを代表するファッション・デザイナー シドニーが生んだタイの国民的歌姫 日本が世界に誇るクリエーター 人気アイドルグループ、ボーカル 豪州サッカーのプリンス 伝説のスケーター Bloom Cosmetics 創設者 「パ・リーグ最多セーブ王」 19歳でブランドを立ち上げた可愛い若き実業家 AU発ブレイクビーツ界のスーパースター 81年間の世界記録を破ったマラソンスイマー 日本のダンス業界の最先端を走る ピンクソルト ダブルベイ - レストランオーナー Fujiベーカリー社長 ジュエリーアーティスト 日本人カメラマン 士道館空手シドニー支部長 ARCADIA MOTORS社長 日本人DJ オーストラリアにはディジュリデュを吹きに来ました 日本ヒップホップ界に欠かせないサウンドクリエーター オーストラリアで活躍する日本人デザイナー 売れっ子ダンサー&コレオグラファー 世界を股にかけるDJ/プロデューサー 卍LINE #01 世界に羽ばたくジャパニーズR&B界のディーバ 今から目が離せない!将来有望なサッカー少年 東京ヤクルトスワローズ注目の3選手! 愛があるから創れる美味しい料理 水泳界期待の星と熱血コーチ オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍するインディーズ・バンド 今話題のあのアーティストを直撃! K-1WORLD MAX 2003 & 2008 世界王者 オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍する日本人 世界ランキング No.1のDJが来豪! 話題のRagga DJ来豪! 日本で活躍する格闘家 オーストラリアで活躍する日本人 真実を追跡するUFOハンター

CATEGORY

娯楽記事

Side 1
Side 2

RANKING

今週の人気記事トップ3

Content interview mary ant the witchs flower top
西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長
Content %e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%91%e6%9c%88%e5%8f%b7%e5%bd%93%e9%81%b8%e8%80%85%e7%99%ba%e8%a1%a8s
2018年1月号読者プレゼント当選者
Content afclogo
AFCチャンピオンズリーグ2018開催!

FOLLOW US

SNSで最新情報をゲット!

NEWSLETTER

メールで最新情報をゲット!

メールを登録する

COUPON

オトクなクーポンをゲット!

全てのクーポンを表示
Suitecase