オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
娯楽記事

Cheers インタビュー


Sydney's Best Barista

23/09/2013


 

 

毎月15日の弊紙配達のさい、配達車から刷りたてのチアーズを片手にフラッと立ち寄るカフェ、Single Origin Roasters(以下Single Origin)。そこで働く陽気なお兄さんに一冊を手渡すと、引き換えに注いでくれる一杯のエスプレッソは、締め切り明けで寝ぼけた体をシャキっと起こしてくれる。そんな彼、佐々昌二さんに今年、シドニー最大手の新聞社モーニングヘラルドが、"シドニーズ・ベストバリスタ"の称号を与えた。受賞後でいつもより忙しさが増す店内、しかしそこにはいつもと変わらない陽気なお兄さんが、今日も辛口トークで常連を笑わせていた。

 

Single Origin Roastersに来たら、

一杯目はいつも飲んでいる好みのコーヒーをオーダーしてほしい」


まずはシドニーズ・ベストバリスタ受賞おめでとうございます。6月18日にアレキサンドリアのSonoma Bakery CafeGOOD CAFE GUIDE※の表彰式が行われましたが、ご自身が選ばれると予想されましたか?

 

モーニングヘラルド紙のクルーがお店へ来てビデオクリップを撮ったり、今年に限りショップ宛てとは別に、僕個人にも招待状が届いたりと、なんとなくそうなのかなと思わせる出来事が続いたので予感はしていました。昨年は知り合いが優勝、僕が5位だったので今年は獲りたいと思っていたら、選ばれたのでとても嬉しかったです。

※年に一度、ローカル紙モーニングヘラルドから発行されるシドニーのカフェガイド。カップの数でお店のランクを掲載する(最大3カップ)ほか、その年のもっとも優秀なカフェやニューカフェ、コーヒー、バリスタなどのアワードを発表する。

  

どうして選ばれたと思いますか?

 

日本人がコーヒーを作っているからじゃないでしょうか。キャラクターが強いから。僕ら日本人はオージーから見ると当たり前ですが外国人で、そんな奴がローカルに混じって頑張っているから余計に目に留まるのかもしれないですね。外国人という立場は決してネガティブに映るだけじゃないんです。

 

ショージさんのバリスタの道は日本から続いてきたものなのですか?

 

日本では普通の若者でした。大学も籍を置いただけで全然行っていなかったし。その後社会人になっても、コーヒーとはまったく縁のない仕事をしていました。飲んだコーヒーといえば、いつも自動販売機の缶コーヒーばっかりで。初めてエスプレッソを口にしたのもシドニーに来てからですね。

 

なるほど、ではオーストラリアでコーヒーに出会ったんですね。どうしてまたオーストラリアだったんですか?

 

22歳に語学留学のため来豪してから語学学校に通い、ファームステイをして…。そしてシドニーに帰ってきたら貯めたお金が底を尽きました。よくある話ですよね。そろそろ働かないとけないと思い立ち、当初の目的が英語だったので、必死にローカルの仕事を探して。何十回も電話をかけレジュメを送りましたが、まったく相手にされなくて…。この国では自分が外国人なんだということを改めて痛感しましたが、やっとの思いでボンダイのカフェGustoで皿洗いの仕事にこぎつけることができたんです。

 

そのカフェがバリスタ人生の始まりだったわけですね。慣れるまで英語で苦労しましたか?

 

英語はこの頃の環境で伸びたはずです。カフェの職場ではもちろん、家でもまったくといっていいほど日本語を喋る機会がなかったので、英語環境にどっぷり浸かった生活を送っていました。苦労といえば苦労ですが、毎日が発見の連続でした。

 

ちなみに英語の勉強法でお勧めはありますか?

 

自分は参考書などを読んで勉強をしない代わりにラジオを聴いていました。知らない単語が出てくると必ずメモしました。そうして一度聴いた単語が翌日にお客さんとの会話やバス、電車などの人の会話の中で聴こえると、そのときにやっと自分の知識・言葉になると思うんです。頭にこびりつく感覚に近いというか。そうやって一単語ずつ、小さい目標の積み重ねで覚えていきました。そして、もっと喋りたいという気持ちがオーナーに伝わったのか、「ショージもフロアでやってみないか」と誘ってもらえ、皿洗いの仕事からフロアでの接客業に移り、そこからコーヒーを淹れることも少しずつ覚えました。

 

バリスタのショージが産声を上げたわけですね。

 

そのカフェでコーヒーを作る楽しさを学び、その2年半後にニュータウンのCampos Coffeeに移りました。その頃は僕の知る限りでCampos CoffeeSingle OriginToby's Estateくらいしかいいカフェはなかったので、その頃から勢いのあったCampos Coffeeに飛び込みで行きました。タイミングがよかったからか、ただ単に人手不足だったのか、何しろ雇ってもらえ、そこで1年間本格的にコーヒーメーカーとしての経験を積むことができたんです。

 

Campos Coffee の経験を経て、2007年にSingle Originで働き始めます。今年も3カップを受賞したSingle Originですが、その魅力は何だったのでしょうか。

 

働く環境のよさが他のカフェと大きく違うところだと思います。ここには日本人が3人いますが、みな楽しく働いていますよ。ひとりは皿洗いがメインで時々ウェイトレス、もうひとりは工場で焙煎を勉強しています。

 

ショージさんがSingle Originのバリスタとして働くうえで、何かポリシーはありますか?

 

コーヒーメーカーであれば皆そうだと思うのですが、自分がお客の立場になってみて、美味しくなさそうなコーヒーができてしまったら、たとえどんなに混んで忙しかったとしても、必ず新しいものを作り直すようにしています。常にベストのコーヒーをお客さんには楽しんでもらいたいと思うからです。それと、バリスタというタイトルはまだ自分にはなじみが薄いですね。何だかとてもプロフェッショナルな響きで好きじゃないんです。僕はただのコーヒーメーカーです。

 

201011月にSingle Originの隣にオープンしたカフェ、Side Showはどういうコンセプトなんでしょうか?

 

Side ShowSingle Originに来ていただくお客さんのテイクアウェイコーヒーの待ち時間を短縮するため、そしてエスプレッソ以外のコーヒー技術を提供する目的で始めました。Side Showができるまでは、テイクアウェイの待ち時間が20分~25分くらいかかっていて、諦めて帰ってしまうお客さんが大勢いたんです。テイクアウェイのスピードを上げて、もっとたくさんのお客さんにSingle Originのコーヒーを楽しんでもらいたい。そして視的にも楽しめるサイフォンコーヒーやプアオーバーなどをSide Showで提供したくて作りました。その頃すでにメルボルンなどではサイフォンをやっているカフェはありましたが、シドニーではまだ出しているカフェがなかったので。

 

なるほど。サイフォンコーヒーというと、日本のイメージが強いですが。

 

そうですね、日本だとハリオグラスさんが京セラさんと組んでブランディングしているイメージが強いですね。日本ではサイフォンの世界大会も盛んに行われていて、オーストラリアのサイフォンのコンペの優勝者が毎年日本へ挑戦しに行っています。日本人はサイフォンの分野において、コーヒーの技術においても実はとてもレベルが高いんですよ。

 

なるほど。ではSingle Originがショージさんにかける期待も大きいわけですね。そう言えば、その昔はこのカフェ内で焙煎をしていたと記憶しているんですが。

 

確かにそうでした。徐々に多くのお客さんが来てくれるようになり、ホールセールも伸び、それに応じてコーヒー豆の焙煎をするスペースやスピードが重要になってきたので、焙煎工場を別に移すことになったんです。

 

1日どのくらいのコーヒーが出るのでしょうか。

 

8001000杯くらいでしょうかね。ただコーヒーを淹れるとき普通のコーヒーマシーンはハンドルから2つスパウトが出ていて2杯作ることができるのですが、Single Originの場合はその2つのスパウトを切断していて、一杯しか作れないように工夫してあります。その方が確実に、深く美味しいコーヒーが提供できるからです。そのおかげで作業は通常よりもかかってしまいますが…。

 

今後オーストラリアのコーヒーシーンはどのように変化していくと思いますか?

 

シドニーやメルボルンを中心に、サイフォンコーヒーやフィルターコーヒーなど、豆の風味をもっとリアルに味わうブラックコーヒーが支持されていくようになるんではないでしょうか。自家焙煎をするカフェも増えると思います。むしろ増えてほしいですね。そうなることで生豆の需要が増え、それに応じてコーヒーファームの収入も増えて生豆のクオリティが向上し、結果的に市場のコーヒーのレベルを底上げすると思うんです。






今回シドニーでNo.1のバリスタという称号を手に入れたわけですが、今後の展望を聞かせてください。

 

個人的には今回の賞は頂いたものという印象が強いので、これからはフィルター系の大規模なコンペティションなどに自分から参加して、タイトルを取りに行きたいですね。

 

それは楽しみですね。将来的にはご自身のお店を持ちたいとローカル紙のインタビューで答えていたようですが。

 

いつかはそんな日が来ればいいなと思います。Single Originのプロジェクトがいくつか立ち上がっていて、まだ具体的には公表していないのですが、ホールセールの増加などに伴なった焙煎工場の移転をきっかけに、コーヒースクールや店舗展開などを模索しています。

 

サリーヒルズではなくても各地のカフェでSingle Originの味を楽しめる。そしてこれからはSingle Originの技術を習うことができるわけですね。

 

現在Single Originの豆を使ってくれているカフェはシティ以外でも、ダブルベイのBar IndigoやワトソンズベイのCafe at Dunbar House、ブロンテのThree Blue Ducks、クロヌラのGrindなどがあります。ノースではモナベールのArm ChairやパームビーチのThe Boathouse、キャッスルヒルのThe Baronなどもお勧めです。SonomaCentral Baking Depotのベーカリー系にも卸しています。今後はホールセール以外に技術の提供も考えていきたいですね。

 

その他最近気になっている場所はありますか?

 

今後マリックビルが第二のパディントンになると言われているようですが、そのサバーブでいうと、個人的にも飲みに行くCoffee Alchemyが美味しいコーヒーを出していますね。2年連続のベストコーヒーに選ばれたことも納得できる味です。ノースであればクローズネストのBean Drinkingがお勧め。ここも自家焙煎で、サイフォンやペーパーフィルターなどが楽しめます。Good Cafe Guide 2012の2~3カップのお店をフォローしていけば、楽しくカフェ巡りができるんではないでしょうか。

 

日本人のお客さんがお店に来たら、どのように楽しんでいってほしいですか?

 

まずはいつも他のカフェで飲んでいるように、飲み慣れた好みのコーヒーをオーダーしてほしいですね。そうして比較することで風味の違いをきっとわかってもらえると思います。それから世界各国の豆の風味を、各地に旅行をするような気分で楽しんでもらえればと思います。

 

日本人のこれから活躍する若者にアドバイスをお願いいたします。

 

自分のやりたいこと、初めから高望みせずに小さいことでもいいから目標を見つけて、ひとつ一つ達成して積み重ねていくしかないと思います。英語を勉強している方は、初めこそ違和感があるかもしれませんが、日本人同士でも英語で話し合うのがいいと思います。分からないときだけ日本語で補足するようにして。そのときは恥ずかしいかもしれないけど、3年後にはきっと全然違う結果が待っているんじゃないでしょうか。コーヒーメイキングもそうでしたが、ひとつ一つの積み重ねが、確実に成長する唯一の道なんじゃないかなと思います。

 

 

Single Origin Roasters


60 Reservoir St.
, Surry Hills

Mon- Fri

Tel:(02)9211 0665

Web:www.singleoriginroasters.com.au

 

 

Side Show


58 Reservoir St.
, Surry Hills

Mon- Fri

Tel:(02)9211 0665

Web:www.singleoriginroasters.com.au



 

 


関連記事

今回弊紙は、オーストラリアでの公開を記念して、西村義明プロデューサー、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』で知られる米林宏昌監督、そしてスタジオの国際部責任者を務めるジェフリー•ウェクスラーさんの名様のインタビューを行った。この物語に秘められた彼らの熱い思いをお届けしたい。

この記事を詳しく見る

旅行雑誌『TRUNK』でスタートした「SASARU PROJECT」の連載を皮切りに、Google AndroidのCM「一生分の写真」篇や、日本テレビ『採用!フリップNEWS』に出演を果たし、「世界一地球に刺さった男」として、ギネス世界記録申請予定のkozeeさん。昨年10月には「SASARU〜地球の刺さり方〜」の出版を終え、現在多忙を極めるkozeeさんにインタビュー!

この記事を詳しく見る

インスタグラムのフォロワーが27万5000人。FIG&VIPERのクリエイティブ・ディレクターであり、DJとしても世界各地で活動しているインフルエンサーの植野有砂さんは「ネオギャル」のパイオニア的存在だ。そんな有砂さんが8月30日にシドニーのジャパンファンデーションにて開催されたイベント『Tokyo FRUiTS』に招かれトークイベントを行った。今回弊紙では大盛況のうちに幕を閉じたトークイベントを終えたばかりの有砂さんにお話を伺った。

この記事を詳しく見る

2001年に日本テレビで放送されたリアリティ番組『マネーの虎』で〝冷徹の虎〟との異名を持っていた南原竜樹氏。彼が出資するレストランのひとつ『Tokyo Laundry(以下:東京ランドリー)』が、サーキュラキーに登場したことはすでにご存じであろうか。今回弊誌では新たなビジネス展開を見据えて来豪した南原氏にインタビューを敢行。波乱万丈な生きざまを振り返りながら、南原氏のビジネス感覚を学ぶ。

この記事を詳しく見る

CATEGORY

Cheers インタビュー

西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長 kozee インタビュー 「FIG&VIPER」クリエイティブ・ディレクター、DJ、ネオギャル 世界にトレンドを発信する日本屈指のインフルエンサー マネーの虎でおなじみ マネーの虎でおなじみ LUFTホールディングスの代表取締役 和菓子文化を世界に伝える ホームレスを救い職につなげるFull Circle 元K-1ファイター インスタグラムで切り取る、日本のあまり見られない『日常』 エンターテイナーTKの超絶人生をオブラートに包まずお届け! 記憶障害から奇跡の復活 落語は究極の芸 自分の可能性を信じて 世界が絶賛する次世代エンターテイメント集団 クチコミで人気を集める引越し屋さん Tetsuya's Restaurantで働くワーキングホリデー 日本の伝統芸術「和彫り」を海外へ Cirque du Soleilのツアーショー『Koozå』 WSWに日本人チャレンジャーが移籍 ドキュメンタリー映画「牡蠣工場」が SYDNEY FILM FESTIVALにて上映 挑戦し続けることに意味がある レーシングドライバー 失敗を恐れないで、恥をかいた数だけ成長できる 異色の1MC1DJユニット NSA全日本サーフィン選手権・ガールズクラス2連覇の国内チャンピオンがウーマンズ・クオリファイング・シリーズ(QS)2016にチャレンジ! スキッピングロープ・アーティスト オーストラリア・バレエ団プリンシパルアーティスト “Gaijin”が肌で感じた日本とは?! 翁さんラーメン店主 Interview with Graphic Artist 板野友美 in Sydney 来豪直前インタビュー ウェスタンシドニーワンダラーズと日本人プレーヤー2人が契約!! 音のない世界で 日本を代表する歌姫が来豪! よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪NSC30期生 世界のトップで活躍する日本人 UFC JAPANに参戦する地元オージーのMMAファイター 世界のトップで活躍する日本人 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像問題について 慰安婦像が子供に与える影響 &専門家による歴史検証 オーストラリアで自分の世界観をシャープにしたい 世界を繋ぐ エモーショナルなプレイがそこに! ストラスフィールド市議会が 4月1日に公聴会を開催! プロジェクト主要メンバーの最側近にインタビュー &歴史検証 結成から祝20周年! 充電期間からノリノリEDMで復活を遂げた非凡な2MC&1DJ 日本が誇る実力派ファンクバンドが来豪 爆音のデスジャズがオーストラリアで鳴り響く アドベンチャー・ランナー 全身全霊でパーティをロックするDJ集団 スピリチュアルのススメ Music Art Healer シドニー生まれのメンズモデル 「人に与える」人生にしたい” チアーズ独占! きゃりーぱみゅぱみゅに直撃インタビュー! シドニー発! あの人気急上昇グループ Sydney's Best Barista 異色の日本人ユニット メルボルンの絵本作家・イラストレーター プロ格闘家MMAデビュー戦見事勝利!! 新たなるステージの幕開け ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFC 人の感情の動きを捉え、作品に投影させていく 映画監督 「目標は常に次回作」~努力派映画監督 映画監督 日本の技術をシドニーで再現する陶芸家 日本人初!オープンウォーター五輪代表 「ものづくり」のわくわく感をプラレールの大型インスタレーションで伝えるアートユニット 豪ポップ・プリンセスが日本デビュー ノーザンビーチで活躍する日本人サーフボードクラフトマン 東京ヤクルトスワローズ 世界に本物の「グリーンティー文化」を創造し続ける日本茶のイノベーター 前田園  彼らの「心」を引き出し、描くことに僕の仕事のすべてがあります 終わりがないものに挑戦し続けるからおもしろい 日本体操の金メダリスト 塚原直也選手  笑い楽しみながら、 ロマンティックに動けば世界が変わる SydneyFC : Long Interview Vol.1 進化し続けるクリエイター・ユニット スポンテニア シドニーに上陸 20周年目を迎えた世界のキッズバンド お金に働いてもらう生き方を説く! 色鮮やかな音色を操るムードメイカー トップヘアスタイリスト・相羽克利氏 存在感とテクニック ローカルミュージックシーンに眠れる才能を発掘 Fishing 日本人ソロギタリスト 人気ファッションモデルが AUSに短期留学 IFA国際資格保持者、マーヴォアロマスクール講師 荒削りの鬼才たち インディーズバンド シドニーのミュージックシーンを揺るがすバンド 映画作りの真髄を、学生たちに伝えたくて 日本ヒップホップ界のパイオニア再びシドニー上陸 『OCEAN ROOM』オーナーシェフ 野田雷太  日本初の『MASTER OF WINE』保持者 NED GOODWIN 朝食の王様 チアーズブロガーが漫画家デビュー! 世界を巡る日本人モデル 謎の覆面ダンサー、豪州上陸 ファッション・デザイナー オーストラリアを制した日本人スイマー、次は世界へ Boyz Ⅱ Menのメインボーカリスト、ウォンヤ・モリス 世界を股に駆ける野生生物保護活動家 豪日交流 シドニーから世界を 狙う若きゴルファー 東京ヤクルトスワローズの3選手がシドニーに! AFLのスーパールーキー 次の舞台へと向かうK-1のカリスマ 豪・総合格闘技界のパイオニア K1ダイナマイトを語り尽くす~勇気の力2009~ ボンダイ・レスキュー2009 RESCUE最前線、ライフガードに迫る フロアを揺らす怒涛のファンク集団 スーパー・タレント 日本が世界に誇るアーティスト フレンチシェフ / 水産物仲買人 AUを代表するファッション・デザイナー シドニーが生んだタイの国民的歌姫 日本が世界に誇るクリエーター 人気アイドルグループ、ボーカル 豪州サッカーのプリンス 伝説のスケーター Bloom Cosmetics 創設者 「パ・リーグ最多セーブ王」 19歳でブランドを立ち上げた可愛い若き実業家 AU発ブレイクビーツ界のスーパースター 81年間の世界記録を破ったマラソンスイマー 日本のダンス業界の最先端を走る ピンクソルト ダブルベイ - レストランオーナー Fujiベーカリー社長 ジュエリーアーティスト 日本人カメラマン 士道館空手シドニー支部長 ARCADIA MOTORS社長 日本人DJ オーストラリアにはディジュリデュを吹きに来ました 日本ヒップホップ界に欠かせないサウンドクリエーター オーストラリアで活躍する日本人デザイナー 売れっ子ダンサー&コレオグラファー 世界を股にかけるDJ/プロデューサー 卍LINE #01 世界に羽ばたくジャパニーズR&B界のディーバ 今から目が離せない!将来有望なサッカー少年 東京ヤクルトスワローズ注目の3選手! 愛があるから創れる美味しい料理 水泳界期待の星と熱血コーチ オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍するインディーズ・バンド 今話題のあのアーティストを直撃! K-1WORLD MAX 2003 & 2008 世界王者 オーストラリアで活躍する日本人 オーストラリアで活躍する日本人 世界ランキング No.1のDJが来豪! 話題のRagga DJ来豪! 日本で活躍する格闘家 オーストラリアで活躍する日本人 真実を追跡するUFOハンター

CATEGORY

娯楽記事

Side 1
Side 2

RANKING

今週の人気記事トップ3

Content interview mary ant the witchs flower top
西村義明プロデューサー 米林宏昌監督 ウェクスラー・ジェフリー国際部部長
Content %e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%ef%bc%91%e6%9c%88%e5%8f%b7%e5%bd%93%e9%81%b8%e8%80%85%e7%99%ba%e8%a1%a8s
2018年1月号読者プレゼント当選者
Content afclogo
AFCチャンピオンズリーグ2018開催!

FOLLOW US

SNSで最新情報をゲット!

NEWSLETTER

メールで最新情報をゲット!

メールを登録する

COUPON

オトクなクーポンをゲット!

全てのクーポンを表示
Suitecase