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編集部御用達 キツい締切から現実逃避できるBAR


シドニーで老舗ナイトクラブを楽しむ

28/09/2015


 

 

編集部御用達 キツい締切から現実逃避できるBAR 16軒

シドニーで老舗ナイトクラブを楽しむ

Club Crescent 祝25周年

 

1990年にポッツポイントで生まれたナイトクラブ『クラブ・クレセント』。「落ち着いた雰囲気のラウンジで丁寧なサービス」をモットーに、オープン当時から日系企業の駐在員や永住者の憩いの場として存在していた。その後20年の歳月が流れた2010年の節目に、先代から息子である野田嘉宏さんとゆかりさんの世代へと引き継がれ、クラブ・クレセントの看板をタウンホールのジョージストリート沿いに掲げることとなった。新生クレセントとなってからも、同店の特徴である、華やかな中にも、ゆっくりと寛ぐことのできる雰囲気を保ち続け、昔と変わらず、駐在者や永住者の憩いの場所となっている。そんなクレセントが2015年9月に、めでたく25年を迎えた。

海外の地で戦う日本人ビジネスマンにとって、日本語で安心してお酒を楽しむことのできる場所として親しまれているクレセント。リーズナブルな料金体制でありながら、接待や商談に接客のエキスパートが対応してくれる。それらを円滑に進めるために、最適な個室を大小2部屋を用意。時には仲間同士でゆったりとした落ち着いた雰囲気を心地よく楽しめる。

カウンターに並ぶお酒は、スコッチやバーボン、コニャック、シャンパン、ウォッカ、テキーラ、ワインなど洋酒のほか、麦、芋、黒糖などの焼酎、梅酒、日本酒とオケージョンに合わせて幅広く用意している。
「女性は十人十色。ひとり一人違った個性のあるフロアレディを揃え、それぞれの良さを引き出し、お客様に楽しんでいただく」とゆかりさん。彼女の采配でお店とお客様の信頼関係を築いている。「お越しいただくお客様全員に満足していただくのが我々の仕事」とプロ意識も高い。

25周年を迎えた現在、フロアレディもさらに充実し、毎晩満席になるほどの集客で勢いを感じることのできるクレセント。男性客のみならず、女性でも十分楽しめるので、ときには日本の懐かしい雰囲気に触れながら、日ごろの疲れを癒すため、贅沢な空間で素敵な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。最後に店主野田嘉宏さんの挨拶で〆たい。

年を振り返りますと、それぞれの時代背景があり、それをバックにした様々なドラマがありました。

今日までこうして続けてこれましたのは、ひとえに数多くの歴代のお客様からご支持をいただいた賜物と感謝しております。そして年間100名を超えるスタッフたちが、我々の仲間として一緒にクレセントを支えてくれたお陰です。

25年を機にさらに精進して参りますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
クレセント店主 野田嘉宏

 

 

 

 

  

Club Crescent
Basement, 468-472 George St., Sydney
Tel:(02) 9261-1877
Web:
www.club-crescent.com.au
営業時間: 21:00 - 25:00
月曜日~土曜日 (日曜、祝祭日休み)

料金
テーブルチャージ お1人様 $150
カウンターチャージ お1人様 $110
Private Rooms
大部屋 (7名様まで) $60
小部屋 (5名様まで) $40

 

 

 


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