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チョーヤ梅酒のリニューアルを期して、カクテル・イベントを開催

25/03/2015


 
 
 
 
 
編集部御用達 キツい締切から現実逃避できるBAR 12軒目
チョーヤ梅酒のリニューアルを期して、カクテル・イベントを開催
 
The Owl House
 
 
 
8月9日に、クラウン・ストリートとウィリアム・ストリートの交差点近くに位置する、ベストスモールバーとの呼び名も高い、『ザ・オウルハウス』にて、リニューアルした、チョーヤの梅酒「CHOYA Classic」のローカル向けカクテル・イベントが開催された。

昨年末に「本当の梅酒を伝える」というコンセプトのもとリニューアルされたのが「CHOYA Classic」。現在主に流通しているワインを混ぜたタイプでなく、梅酒のみで仕上げた、実入りの梅酒となっている。パッケージもローカル向けに変更。その飲みやすさが相成って、いまスタイリッシュなジャパニーズ・リカーという位置づけで、ローカルの間で話題になっている。オーストラリアで手に入る梅酒はもちろん日本製。約1年かけて少しずつ梅の成分を引き出し、じっくりと熟成させ、梅のよさを最大限に活かした梅酒づくりを心がけているという。また酸味料、香料、着色料などの添加物を使わず、本物を追求しているから実に誇らしい。

イベント当日は、日本からブランドアドバイザーとして稲葉信二さんが赴き、1914年の創業からチョーヤ100年の歴史を振り返った。そしてニューヨーク出身のバーテンダー兼オーナーであるアミルさんが、チョーヤ梅酒のポテンシャルを最大限に活かした斬新なカクテルと、ヘッドシェフのロイさんがそれに合わせたフードを披露。目の前で繰り広げられるバーテンダーのテクニックやカクテル、料理のクオリティの高さに訪れたメディア関係者は大いに盛り上がりをみせた。

梅酒は日本人にはすでに馴染みがあり過ぎて、あまり特別な物ではないと感じるかもしれないが、実は世界にも通じる日本を代表するリキュールと言っても決して過言ではない。今後はザ・オウルハウスを皮切りに、オーストラリアのローカルバーやレストランなどの間でもさらに浸透し、日本を代表するリキュールとして、カウンターに並ぶことだろう。なお、「CHOYA Classic」は、小売はDan Murphy’sで、業務向けはDaiwa Foodにてそれぞれ取り扱っているので、興味のある方は問い合わせてみてほしい。
 
 


 
 
 
 
 
:CHOYATINI

大粒で果肉が厚い梅が沈むグラスに、梅酒とケテルワのウォッカを注いだチョーヤティーニ。。
:SCALLOP TARTARE

サクサクのクリスピーワンタンの上のプリプリのホタテは、味噌風味が濃厚な味わい。
 
:MINI STEAM BUN SLIDER

甘辛く味付けされたポークと人参、コリアンダーを、表面をふりかけで味付けしたふっくらバンで挟む。
:GEISHA MARMALADE

きゅうりと金柑の入ったグラスに、梅酒と極上吉乃川の吟醸、トニックを入れた爽やかなステア。
 

 
 
 
 
:THE INSURANCE POLICY

梅酒、カンパリ、グラン・マルニエのオレンジリキュールのステアに、フレッシュなブラッドオレンジで香り付け。
:SHORT RIB SAN CHOY BOW

丸く模られたレタスには、ジューシーなリブと刻んだセロリが入っている。クリスピーなオニオンクラッシュがリブの旨みを引き出す。
 
 
 
 
 
 

 

The Owl House

Tel: (02)9357 5060
97 Crown Street, Darlinghurst
Web:www.theowlhouse.com.au
営業時間: 火 - 木: 5pm - 12am 、金: 4pm - 12am 、土: 6pm - 12am 、日: 6pm - 10am
取り扱い業者: DAIWA FOOD CORPORATION PTY LTD
Web:www.ichibajunction.com.au
DAN MURPHY’SWeb:danmurphys.com.au

 



アクセス:タウンホールからPark Stを進み、ハイドパークを抜けて、William Stもさらにまっすぐ進み、Crown Stを右へ曲がってすぐ。ハイドパークを抜けて、William Stもさらにまっすぐ進み、Crown Stを右へ曲がってすぐ。

 
 
 

 

 


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