水着のままで過ごすビーチフロントカフェ Speedo's Cafe | 編集部御用達 打ち合わせで使うCafé
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    朝一の波乗りを終えたサーファーたちが、腰に1枚のタオルを巻き、額に海水を光らせながらやってくるノースボンダイの老舗カフェ、スピードス・カフェ。来店者の多くがスピードの水着を身につけたままやって来ることから名づけられたという。実は近年、レーザーレーサーなどで競泳界を騒がしている、あのスピード社の発祥地はここボンダイであるのだ。 赤と黄色のビビッドな壁が一際目を引く、創業30年以上になるカフェの店内には、スピード社から提供されたというポスターや広告が店内をポップに飾っている。「のんびり、気ままに」がコンセプトというカフェには、水着のままやってくる者や、素足でやってくるもの、愛犬とともにカフェタイムを楽しむ姿など、誰もが自身の時間を邪魔されることなく優雅に楽しんでいる。 充実した当店のカフェメニューから人気の品を挙げるならば、〝サンライズ〟ことオールデーブレックファーストは外せない。ビッグブレックファースト(13ドル90)などの定番をはじめ、ベーコンやエッグ、ハッシュブラウンなど、お好みのおかずをチョイスできる〝ミックス&マッチ〟は女性に好評。またVBやクラウンラーガーなどの各種ビールが取り揃えられている点も、ビーチボーイズから高い支持を得ている。 メニュー、サービスともにファーストクラスであるのに加え、当店にはATMも装備され、実に至れり尽くせり。ボンダイへ次回訪れる際には、観光客で賑わう繁華街より少し先へと進んだ、ローカルの憩い場、スピードス・カフェを訪れてみてはどうだろう。

    Grilled Fillet of Beef ($23.90)
    約300グラムの肉厚なビーフにナイフを入れると、中からたっぷりの肉汁が溢れだす。アサツキのみじん切りを混ぜ合わせたマッシュポテトはアクセントがあり、塩とコショウでシンプルに味付けされたビーフとの相性も抜群。付け合わせのスピニッチやパプリカ、バルサミコ酢を絡め、オージーならではのディッシュをゴージャースにいただく。

    Fish & Chips ($12)
    テイクアウェイメニューから。サックサクに揚げられたバラマンディは、身が先までぎっしりと詰まっていて、食べごたえあり。ガーリックの風味がきいた自家製タルタルソースも必見。日差しが眩しいボンダイビーチの下で一度は食べてみたい。

    Speedo's Fruit O'Licious ($6)
    季節のフルーツを贅沢に使ったモクテル。今回はパイナップル、スイカ、メロン、いちご、キウィー、ミントのサマーフルーツをブレンド。どのフルーツも主張することなく、甘みと酸味のバランスが絶妙にとれた爽やかなドリンクは、朝のお目覚めに最適!

    Flat White (Dine in $3.50、Take away $3.20)
    シドニーのカフェガイドでも高得点を得ているコーヒー各種は、芳醇な香りと深いコクが印象的。見事なラテアートがバリスタの腕を物語る。

    店内をずらりと飾る、言わずと知れたボンダイの名画家、スティファン・エバンズの絵画は購入も可能。

    Speedo's Cafe
    Shop 1&2, 126 Ramsgate Ave, North Bondi
    TEL: 02 9365 3622
    OPEN 7 DAYS 5:30am-6pm
    www.speedoscafe.com.au

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