本物の抹茶の香りがシドニーで楽しめる Chanoma Cafe | 編集部御用達 打ち合わせで使うCafé

本物の抹茶の香りがシドニーで楽しめる Chanoma Cafe | 編集部御用達 打ち合わせで使うCafé

 

編集部御用達 打ち合わせで使うCAFE 32軒目

 

 

 

本物の抹茶の香りがシドニーで楽しめる

Chanoma Cafe

 
 
『れんが家』や『まっぺん』、『おいでん』などの繁盛店を次々と手がける飲食業界の仕掛人、アイズグループの井上代表が、セルフ式ラーメン『てんこもり』に続き、抹茶専門カフェ『Chanoma Cafe』をオープンさせた。

「カフェが数多く点在するシドニーで、日本人らしく日本の文化を伝える和カフェをオープンしたかった」と語る井上氏。世界的に『抹茶』がブームとなっている現在、今さらながらオーストラリアに抹茶の専門店がないということ自体がそもそも不自然だったことに気がつく。125日のグランドオープニング当日は、待ちわびていた抹茶ファンたちが行列を作り、予想外の来店客にお店側のシステムがパンク、一時営業をストップする事態にもなるほど、そのポテンシャルは計り知れない。

店内は自然な色調の茶色いテーブルやカウンターに、グリーンの椅子が置かれ、日本家屋をモダンに変身させたような雰囲気。空間も広く静かなので、リラックスしたカフェタイムを過ごすことができる。スイーツの多い当店の客層は女性たちやカップルだけに留まらず、男性のグループで抹茶スイーツを頬張る姿もあり、抹茶ブームは確かにここにあることがうかがえる。

メニューはホット抹茶を基準に、アイス抹茶や抹茶フラッペ、抹茶フロート、あずきラテなどのドリンク系のほか、女性からの支持の高いあんみつやパフェなどの甘味スイーツ系、焼き立てのパンを使用したジャパニーズホットドックなどの軽食系が豊富に揃う。しかしオープン以来注文の約90

パーセントはやはり抹茶に集中しているようだ。選び抜かれた高品質の抹茶の注文が入るたびに一杯一杯丁寧にたてるため、抹茶そのものの深い苦味とほんのりした甘みを楽しむことができる。しかも値段はローカルカフェと変わらないから親しみやすい。抹茶にまだ馴染みの薄い外国人にも味わってもらい、抹茶文化を広げていきたいという井上代表の情熱がそのプライスに反映しているようだ。

久々に日本の文化を堪能し和の心を感じたいとき、女子会やママ会、学校帰りに友達とゆっくりと話しながら和スイーツを楽しみたいときは今超話題の『Chanoma Cafe』を訪れてみよう。

 

 


抹茶黒蜜ラテ ($5.00)

たてたばかりの温かいグリーンティーはまさに抹茶本来の深いコクを味わうことができる。ホイップクリームと黒蜜は、抹茶の苦味をやさしく調和してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




:スパイシー豚そぼろドッグ ($5.50)


毎朝富士パンから仕入れる焼きたてのパンに乗っているのは、飛び出るほどのボリュームのソーセージ。トッピングは豚ミンチとビーンズで作られた「そぼろ」。ソーセージのジューシーな旨み汁とスパイシーな味噌味との魅惑のコンビネーションが癖になる。

 

右:Chanomaチーズドッグ ($6.50)


熱々のソーセージの上でコンガリと焼き上がった、たっぷりチーズの香ばしさが食欲を誘うChanomaチーズドッグ。ひと口食べるとほんのりカレー風味が口に広がる。この他にも、カツやコロッケなど和風のオリジナルホットドッグも用意されている。

 

 

 

左:抹茶白玉パフェ ($9.50)


たっぷりと盛られた甘味たちに女性客の嬉しそうな笑顔がこぼれる抹茶白玉パフェ。抹茶アイスクリームはもちろん、あずきや白玉、苺が色鮮やかに盛り付けられ、苦味のある抹茶アイスクリームとの相性は抜群。

 

右:抹茶白玉フラッペ ($6.50)


キンキンに冷えたフラッペは暑い夏にぴったりの定番メニュー。冷たいフローズンにしてもしっかりと抹茶の旨みが残っていて、抹茶の質のよさがうかがえる。

 

 

 

 

 

Chanoma Cafe

Regent Place Ground Floor,

501George St., Sydney

アクセス:タウンホール駅から徒歩1分。

George StBathurst Stの角にあるビルの中。

 

 


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