気取ることなくカジュアルに楽しんでほしい Cafe SEL & POIVRE | 編集部御用達 打ち合わせで使うCafé
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    「ボンジュール・マダム」。活気溢れる店に足を踏み入れると、右から左からフランス語が行き交い、まるでフランスにいるように錯覚してしまう。真っ赤な壁を基調にしたCafeSEL & POIVREは、その色が象徴するかのように温かく、フレンドリーな接客と笑顔が印象的なフレンチ・カフェ。パリをはじめ、アメリカや南アフリカで修業を積んだヘッドシェフのオリバー氏が腕をふるう料理はどれを取っても絶品。中でも特記すべきランチメニューは、焼きたてのフランスパンに鶏胸肉のグリルやフレッシュレタスを贅沢に挟み、当店オリジナルのデジョネーズとトマトでトッピングしたChicken Baguette (8・90ドル)。フォークとナイフで美しく食べることは諦め、ここは手で豪快に楽しむことをお勧めしたい。いや、一口いただけば次が待てず、フォークとナイフはもはや不要となるだろう。フランス朝食で定番の〝ボール・オブ・コーヒー〟は驚きの3ドル30セント。料理に続きコーヒーのお値段も魅力的だ。11年前のオープン当時と同じ値段は「利益のためでなく、愛する料理を楽しんでほしい」というオリバー氏の熱い思いが伺える。



    Three Mushroom Pasta ($16.50) ボタンマッシュルーム、エノキ、オイスターマッシュルームをふんだんに使ったチアーズ編集部お勧めのパスタ。ガーリックとバターをベースにしたシンプルな味付けは日本人の舌になじみやすい。

    Chicken Baguette ($8.90) 焼き立てのフランスパンに低脂肪かつジューシーな鶏胸肉を贅沢に挟んだバゲットサンド。誰をも虜にしてしまうその秘訣は、マヨネーズとマスタードをブレンドした当店オリジナルのデジョネーズ。やや酸味がきいたデジョネーズは、どこか懐かしき味があり、やみつきに。女性であったら2人でも十分に楽しめるボリュームだ。

    Large Bowl of Cappuccino ($3.30) フランスの朝食では定番といわれるこのスープサイズなみのコーヒー。飲み方にやや困ってしまうが、ここは「茶道のように両手を添えて」とオリバー氏。一瞬我が目を疑ってしまう安さも魅力的。

    ヘッドシェフのオリバー氏。

    Cafe SEL & POIVRE

    263 Victoria Street Darlinghurst 2010
    TEL: 9361 6530

    OPEN 7 DAYS
    MON-FRI 6.30am~Late 
    SAT&SUN 7.30am~Late

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