オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」
シドニーグルメ情報

Cheap Eats Great Taste


daGianni -家庭的なイタリアンをAnnandale楽しもう!

27/11/2009


da Gianni

Bundu Khan

このところずっとアジア料理できていた食べ歩き隊でだが、趣向を変え、今回向かったのはイタリアンレストラン。Annandaleのはずれにある「da Gianni」という隠れた名店である。イタリアンというとちょっと敷居の高そうな気もするが、今夜も、頼りになる我らがヤマグチ隊長についていこう。

 

オープンしてまだ5ヶ月という「da Gianni」は、さすがはイタリアンというか、とてもお洒落で落ち着いた雰囲気を放つ。オーナー夫婦、そしてスタッフ達のバックグランドはもちろん本場イタリアであり、キッチンではイタリア語も飛び交っている。いくつものレストランを見てきた隊員達は、そんな場にも自然になじんでいるようだ。さすがである。

Calamari“st.andrea”lightly fried with rocket & garlic Potato gnocchi with“funghi trifolati”& truffled pecorino

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Calamari“st.andrea”lightly fried with rocket & garlic($18.50)

さっそく隊長が「オー、グラッツェ、グラッツェ」ってな風にイタリア語をあやつりながら、一品目をオーダー。Calamari“st.andrea”lightly fried with rocket & garlic($18.50)は、たっぷりと盛りつけられたイタリア野菜ロケットの上に、カラッと揚がったイカのフライがのせられている。お好みでレモン汁をしぼってどうぞ。ポクポクとした心地よい食感で噛みきれ、そのまま口の中でとろけていく。塩味ベースのシンプルな味つけで、いっさい素材の邪魔をしておらず、シンプルながらも物足りなさはない。ふんわりと揚げられているぶん、とても食べ応えがあるのだ。添いつけのロケットがまた名脇役といった感じのいい味を出している。隊長いわく「これはイタリアでは頻繁に料理に使われる最もポピュラーな野菜なんだよ。どの料理にも添いつけられてくるくらいのね」とのこと。続けてこう語る。「日本料理の感覚で言ったら、そうだなぁ…ちょっと今は思いつかないな(笑)」。あらら、隊長。とにかくイタリア人はこの野菜が大好き。ハーブの一種らしいが、特に臭みなどもなく、とても食べやすい。ちょっと水菜に似た感じです。さらにビタミンなども多く含まれ、とてもヘルシー。ということでこのカラマリ、「しつこくなくて、日本人向きだね」と全隊員の評判も良く、いきなりオススメに登録!

 

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Potato gnocchi with“funghi trifolati”& truffled pecorino($19)

2品目はPotato gnocchi with“funghi trifolati”& truffled pecorino($19)。なんとも発音するのが大変なメニューであるが、最後尾の単語ペコリーノ(羊の乳を原料としたチーズ)というのがなんともかわいい響き。Gnocchiとはニョッキのこと。ニョッキはジャガイモと小麦粉を組み合わせて作られるパスタの一種。パスタといっても丸くコロコロとしていて、ビジュアルがとてもかわいい。ガーリックとオリーブオイルで仕上げられ、その香に食欲がそそられる。モチモチというか、モニュモニュとした食感でほんわかと癒され、とても優しい味だ。「うん、これもいい意味で素朴な仕上がりだね、なんというか家庭の味だよね」と癒され顔の隊長。そんな隊長が一気にテンションを上げたのは、脇役であるはずのマッシュルームを食べたとき。「ん? なんだ、これは? 口の中でとけてなくなってしまったぞ。まるで海苔のようにとろけるよ!」。思わぬところで隊長の眼鏡が光った。なるほどこれはたしかに新食感。プルプルと海草のようだが、こんなにもとろける海草というのもないだろう。それがガーリックとバターでほどよくソテーされている。シェフいわく、オージー食材とイタリアンクックの融合だという新食感キノコ。他の隊員からも続々と驚きの声があがる。ちょっぴり天然、癒し系のDr.Ot隊員は「なに、これ?なんの種類?キノコのマッシュルーム?」とあわて気味にちょっと「?」な反応を見せる。このキノコは雨の多いブルーマウンテンでとれる'Slippery jacks'という品種。黒くて、ゴロっと大きな形をみて、「ぱっと見、ナマコみたい」なんという声も出たが、実際は絶品。 スーパー等ではなかなか扱っていないみたいだが、この食材は要チェック。隊長が最後にこうまとめてくれた。「う~ん、このキノコ。未知との遭遇!」。続け様に隊長のお言葉。「はい、ここ笑うところね」。相変わらず絶好調(?)の隊長である。キノコ・センセーションで盛り上がり、これまた連続でオススメに指定!

Pumpkin & ricotta“mezzalune”with sage butter, amartti & vincotto “Abbacchio”wet roasted milk fed lamb“the Roman way”

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Pumpkin & ricotta“mezzalune”with sage butter, amartti & vincotto($19)

もうデザートタイムなの?と見紛わんばかりの綺麗なパスタ、Pumpkin & ricotta“mezzalune”with sage butter, amartti & vincotto($19)がやってきた。黄金色に輝くソースの上にこんがりとキツネ色になったパスタがたたずむ。ダンプリングのように包む形のものだが、これもやはりパスタ。ここでは日本で一般的に食べられるスパッゲティのような乾麺ではなく、フレッシュな生麺しかメニューに入れていない。手作りをその場でお客様に召し上がっていただくのが、この店のこだわりなのだ。さぁ、包みパスタにナイフを入れると、中にはとろ~り!パンプキンがたっぷりと詰まっている。甘いパスタというのはあまり馴染みがないが、この極上の甘味の前では関係のない。隊員同士の情報交換が始まる。「う~ん、カボチャの自然な甘味が出てるねぇ(隊長)」。「カボチャだけかしら?他になにか入ってない?(文学系A隊員)」。「砂糖、加えてるかなぁ?カリカリするやつ、これザラ飴かな?(隊員)」。それではシェフの種明かし。「パスタの中のカボチャには砂糖は加えてないよ。本来の美味しさだよ。ただ隠し味としてチーズが入っている。それがみんなにカボチャだけでは得られないコクを感じさせていた秘密さ」。なるほど、ディッシュ名を見直してみると、ricotta(リコッタチーズ)の文字が見える。パンプキン本来の甘味をさらにリコッタチーズが引き立てていたわけだ。カリカリとクランチーなアクセントを加えていたのはビスケットのかけらたち。なるほど、お仕事がこまかい。みんなが大好き、スウィートパンプキンパスタもまたオススメ入り!

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“Abbacchio”wet roasted milk fed lamb“the Roman way”($31)

だいぶワインもすすんできました。ここらでひとつ、お肉料理をいただきたいですね。さぁ、やってきました。“Abbacchio”wet roasted milk fed lamb“the Roman way”($31)はトマトやワイン、そしてシェフいわくシークレットだという濃厚ソースで煮込まれた骨つきラム。コトコトじっくり煮込まれたであろうこのお肉はじつに柔らかく、簡単に骨からほぐれていく。味の決め手となるソースは実にコクがあり、しつこくならずにさっぱりした香と後味を口に残してくれる。実業家系ゲストのN氏が「これは!」といった表情で語ってくれた。「いや、実は僕、羊はもうまったくあかんねんけどね。せやから日本では食うことないねんけど、これは普通にうまいやないですか。いやぁ、びっくりしたわ」。実際、日本人には羊はムリって人も多いかと思う。しかしN氏が語ってくれたように、ここのラムには臭みなどなく、一口で全隊員をとりこにしてしまった。隊長に聞いてみよう。「いや、オーストラリアのラムは臭みないんだよ。僕、こっちでそんなの食べたことないもんね」。なるほど。そしてさらにこのお店が自信をもって出すラムは、その中でもmilk fed lamb(生後間もない乳離れしていない子羊の肉)と呼ばれるもの。臭みもなく、身がやわらかいというわけである。隊長の「Buono、Buono」(美味しいの意)という歓喜の声とともに、なんと4連続でオススメ入りが決定した!

Grilled whole south coast sardines with pangrattato, olives & confit cherry tomatoes

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Grilled whole south coast sardines with pangrattato, olives & confit cherry tomatoes($28.50)

なんだかんだで日本人を落ち着かせてくれる魚料理。最後にやってきたのはGrilled whole south coast sardines with pangrattato, olives & confit cherry tomatoes($28.50)。トマトとオリーブの実が素敵な香を添えている。ただ基本は塩味で香ばしくグリルされたイワシ。懐かしささえ感じさせる味に、そのプリプリとした身をどんどん口に運んでしまう。イタリア、スペイン、ポルトガルなど地中海周辺に住む人たちは日本人と同じように魚が大好き。七輪で魚を焼いて食べる光景があちこちで見られるという。「だから西洋といっても、南ヨーロッパの料理は実は日本人向けなんだよ」とは隊長の弁。これもオススメ入りだろうと思ったが、隊長の反応は「これはとりあえず、いいや。なんか違和感なさすぎたね」というもの。しっくりきすぎて、印象に残らないという皮肉な結果になった。しかし言うまでもなく、日本人大好きな一品である。
「僕は日本でイタリアンに行くと、重くてもうきついんやけどね。ここはそんなことないわ。これなら年輩の方でも全然いけるで」と感想を述べてくれたN氏。たしかに日本人にもしつこいとは言わせず、さっぱりした満腹感を得られるフルコースであった。最後に隊長のお言葉。「無駄なことをしないで、自然体で素材重視なお店だね。ま、僕は玄関入った瞬間にわかったけどね」。う~ん、さすが(?)である。皆様も時には足を伸ばして本場田舎風イタリア料理を堪能してみてはいかがだろうか。

このところワインの出る幕がなく、残念そうにしていたK隊員。今度こそ俺の出番だとばかり、メニュー確認後すぐさまワイン調達に走った。ほどなく最初のディッシュに間に合わせて帰ってきたK隊員は「いい店があったよ!」と鼻息があらい。da Gianniのそば(お店を出て、左に向かい、最初の交差点にあるパブ内)に、普通のパブに見えて、実はフランス産のワインを豊富に揃えているボトルショップがあるという。いい品を入手して、ご満悦のK隊員であった。
STUMPY GULLY RUTHERGLEN Sangiovese 2006 SPRING RIDGE Gabernet

STUMPY GULLY
Sauvignon Blanc 2007 ($24.5)

今回のセレクションのテーマは$25以下で、かつ美味しいワイン。最初のカラマリに合わして出されたのは、さっぱりと飲みやすいSauvignon Blanc。「私、普段からカラマリにはワインって決めてあるの。このワインとよく合うわ」と文学系A隊員。コクがありながらも、ツンとしない上品な飲口は女性向け。

RUTHERGLEN Sangiovese 2006
($20.99)

料理が濃さをますにつれて、ワインもそれにあわせて強さをましていく。2本目はドライな味わいを増し、いい意味での渋みが印象に残る。だがこれもまた非常に口当たりがよい。ドライな赤ワインが好みであるk隊員は「良くなってきたねぇ」と嬉しそう。必殺の超高速スワーリング(回して、空気に触れさせる)を披露して、スニッフィング。そして一言、「香がどんどん変わっていくよ」。なるほど、ワインは深い。

SPRING RIDGE Gabernet
Sauvignon 2003 ($22.98)

最後に出てくるだけあり、本日一番の辛口の赤ワイン。個性は強いが好きなものには、たまらない味だろう。Gabernet Sauvignonといっても、意外と口当たりはやわらかく、同時にコクがある。「僕はこれ大好きだな。とっつきにくいけど、いざものにしたら、抜け出せなくなるような魅力があるんだよ」と熱く語るk隊員。するとヤマグチ隊長が横から一言。「女性といっしょだね!」。やはり、ワインは深い。

 


map
da Gianni 127 booth st Annandale  Tel: 9660 6652


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