特集:いまシドニーを騒がせる Cafe & Restaurant5選 巌シェフの手掛けるスパニッシュ料理が ノースエリアに舞い戻る Spanish SAKABA | 今月のレストラン紹介!
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    今回の特集では、シドニーの夏の始まりとともに新規オープンしたばかりで、いま話題となっているレストランとカフェを5件選出した。どのお店も噂以上のクオリティなので、新規オープンと相まって込み合っているがぜひ諦めずにトライしてみてほしい。

     

    巌シェフの手掛けるスパニッシュ料理がノースエリアに舞い戻る

     

    Spanish SAKABA

     

     

    18歳からシェフの道を突き進む山西巌シェフは、モダン・オーストラリアンの礎『Ampesand』や『7』などシドニーの名店で腕を磨き、マーティンプレイスの『GPO』ではヘッドシェフを務めたのち、自身のお店『Big Stone』を手掛けた。しかし、シドニーメトロ・プロジェクトの開発のため立ち退きを余儀なくされたBig Stoneは、常連客に惜しまれながら、昨年の11月5日に幕を閉じる。それから1年後、巌シェフがシドニーの飲食業界に戻ってきた。ウィロビーに登場した新しいレストラン『スパニッシュ酒場』のプレオープンは、瞬く間に同業者やフーディたちの間でも噂となった。そして、10月13日のグランドオープンには、巌シェフの帰りを待ちわびていたBig Stoneの常連客が集まった。フードコンセプトは変わらず、スパニッシュとジャパニーズのフュージョンフードを気軽に楽しめる酒場。40席の店内にはスペインの歩行者天国などで見られるレンガのレプリカやトタン、日本の大衆居酒屋を思わせるようなネオンが輝いている。ディナー人気もさることながら、和牛オックステイルラーメンを代表としたラーメンや、ブームが到来している和牛バーガー、アンガスビーフカツバーガーなどのランチメニューなども非常に充実しているので、注目してほしい。

     

     

     

    ①ANGUS BEEF KATSU $16.80
    アンガスビーフを使用した分厚いフィレ150グラムのカツがミディアムレアに揚げられてサーブ。シャキシャキのキャベツ、からしマヨとお好みソースとの相性が良い。

     

    ②SAKABA'S SHOESTRING FRIES $5.50
    マヨ、おたふくソース、青のりとお好み焼き風の味付けが病みつきになるチップス。

     

    ③TEMPURA ZUCCHINI FLOWER $6.80
    塩漬けのタラとマッシュポテトが詰まったズッキーニフラワーには、ニンニクの風味がしっかり効いたアイオリソースがよく合う。

     

     

     

    ④SAKABA PAELLA 24cm $48 / 30cm $65
    エビ、ホタテ、マッスルなど魚介類をふんだんに使用したオリジナルパエリアのほか、イカ墨のブラックパエリア、パスタパエリアと3種から選ぶことができる。最後のおこげまで美味しいシグニチャーディッシュ。でき上がるまで40~50分かかるので、予約のさいに事前にオーダーする常連さんも多いとか。

     

     

     

    ⑤WAGYU OXTAIL RAMEN $16.80
    いま注目を集めている和牛オックステールラーメン。じっくりとろとろに煮込んだ濃厚オックステールスープと豊富なコリアンダーとのハーモニーがたまらない。

      

    Spanish SAKABA
    Tel:(02) 9967 0575
    537 Willoughby Rd., Willoughby
    営業時間:
    月~金:11:30~14:30 
    月~土:17:30~22:00
    定休日:日曜日

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