KASHIWA 柏 | 今月のレストラン紹介!
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  • 昨年12月、シドニーの夏の到来と共にクロウズ・ネストに焼肉レストラン『柏』が登場し、早1年を迎えようとしている。柏の特徴は何といっても「量」と「値段」…オープン当初の印象は確かにそうであったが、今はそれに「質」が特筆される。霜降り和牛カルビの9・90ドルを筆頭に、上質な肉が10ドルを切る破格の値段で、しかも型破りとも言える満点のボリュームで提供される。オープン当初から今も変わらないそのスタンスに常連客がまたお客を呼び、毎晩賑わう焼肉屋へと変貌を遂げた。今では来店客のほとんどがリピーターで、その8割が日本人だと言うから驚きだ。オーナーシェフの横溝氏は、日本の神奈川県にある老舗焼肉店にて10年間の修業を経て渡豪し、ここシドニーに柏をオープンした。「今までシドニーにはなかった本当の日本の焼肉の味を提供したい」というコンセプトのもと日々営業に勤しんでいる。 ライトウッドを基調とした店内は、実に温かみがあり居心地が良く、ゆっくりと腰を落ち着かせてくれる。真夏のむし暑い夜に、炭火と七輪で味わう焼肉ならではの煙に目を細めながら、BYOしたビールを片手に肉汁のしたたる旨みを堪能するのはまさに至福のひと時。自家製だれで味つけされた肉は、和牛のほか、豚、鶏まで幅広く取り揃えられているが、特に人気の高いのはホルモン、ミノ、レバーなどのもつ類。そのほかホタテ、エビ、イカなどのシーフード、ソフトドリンクやデザートも数多く並び、万人の心に充実度を与えてくれる。そして最近では新メニューにユッケ、レバ刺し、ハツ刺し、ハチノスを取り入れ、ますますグレードアップした柏の焼肉。この夏ぜひ皆様にもご堪能いただきたい。

     

    ユッケ ($9.90)

    通常ユッケには脂身を抑えた部位が使用されるが、柏ではサシの入った部位を使用しており、とてもなめらかな仕上がりになっている。黄身の風味がとても良く、またその膨らみ具合から、新鮮な卵を使用していることが伺える。自家製自慢のたれを是非お試しあれ。

     

    レバ刺し ($9.90)

    新鮮な牛のレバーを胡麻油で仕上げた一品。ツルっとした弾けるような噛みごたえと、クリーミーで濃厚なレバーの旨味がたまらない。レバーが苦手な方は、是非備え付けのニンニクと一緒に試してみてほしい。ついつい箸が伸びてしまう一品。

     

    ハツ刺し ($9.90)

    シドニーではおそらく柏でしか食べることのできないハツの刺身。食感がタコ刺に似ており、生姜醤油と備え付けのレモンがハツの旨味を引き出している。このサクサクとした食感を楽しんで頂きたい。限定食材なので数に限りがある。

     

    ハチノス ($9.90)

    丹念に香草などと一緒に茹であげ下ごしらえされたハチノスは、透き通るように白く、コリコリとした独特な食感が味わえる。ハチノス自体がとても淡泊なので、しっかり味付けされたピリ辛の特製酢味噌がよく合う。

     

    ホルモン ($8.90)

    当店自慢の自家製味噌ダレの風味が染みこんだホルモンは、噛むほどにその濃厚なエキスを放出する。ビールに、またご飯にもこの上ないお供となるだろう。ミノ、レバと組み合わせた「ホルモン3種盛り($10.90)」もお勧めだ。

     

    和牛上カルビ ($9.90)

    見事に霜の入った桃色の和牛肉は驚くほどにやわらかく、口の中でとろけながら旨みをじゅわっと広げる。しつこくない脂身のやさしい甘みがやみつきになる。

     

    たん塩 ($9.90)

    シドニーでは珍しい特製塩ダレを用いた牛タンは、ほどよく脂が乗りつつ、噛むごとに音を感じさせるほどの心地よい歯応えが印象的。焼き過ぎることなく、さっぱりとした上品な味を堪能していただきたい。

     
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