常に進化し続ける日本食を Yukis at the Quay | 今月のレストラン紹介!
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  • 20世紀を代表する独創的な近代建築物、シドニー・オペラハウスと、決して飽きることのない世界三大美湾の変幻自在なその表情。まるで1枚の絵画を観ているようなその景色を楽しみながら食す日本料理とおいしいお酒。古き良き街並みが今なお残されたロックスの外国客船ターミナル最上階にある『Yukis at the Quay』は、日々訪れる者を魅了し続けている。2011年でついに10年を迎える当店は、型にはこだわらず、しかしベースの日本食の質は失わぬよう、常に進化し続ける日本食を提供している。 店内は和のテイストを取り入れつつ、実にシンプルでいてモダン。純白なテーブルクロスのキャンパスに、色味鮮やかな器に盛り付けられた本格日本食の品々が揃えば、なにかアートすら感じさせる。ウォーターフロントのロケーションから、世間一般では敷居の高いイメージが先行しているが、実際の値段設定はとてもリーズナブルだ。コースは1人60ドル、90ドル、120ドルから選ぶことができ、特にこの夏から登場した『ユキズ・夏コース』は7品目のコースで、お1人様90ドルで提供。「この夏コースは私たちからお客さまへの挑戦」と語るヘッドシェフのNorihiro氏の言葉の通り、従来の日本食とは違ったコンセプトのもと創作されている。 なお、2011年の大晦日は、テラスから年越しの花火を楽しめるスタンディング・パーティと、40席のみ限定で大晦日限定コースが企画されている。オペラハウスとハーバーブリッジの花火を一度に堪能したい方は是非この機会に訪れてみてはいかがだろうか。 来豪されたばかりの方はもちろんのこと、オーストラリアに長期滞在している方にも来豪当初の感動を甦らせてくれるロックスで、ゆっくりと優雅な時を過ごし、2010年の疲れを心ゆくまで癒してほしい。

     

    自家製豆腐の和風だしジュレがけ

    自家製の豆腐に、涼しげな土佐酢のジュレとシソの葉で仕上げた一品。濃厚な豆腐は、豆乳が通常の3倍の濃度で作られているためとてもヘルシー。酸味の効いたジュレが食欲をそそる。さりげなく夏野菜を使用したさわやかな仕上がり。

     

    茹で海老と揚げ茄子を田楽味噌と共に

    濃く甘めの八丁味噌に、茹でた海老、揚げた茄子、ベビーコーンやブロッコリーなど、バリエーション豊かな組み合わせで食感を楽むディップ感覚の料理。しつこくなく後味もスッと爽やか。

     

    ジューシーな焼きトマトと鰻の天麩羅

    繊細な食感の鰻の天ぷらと、トマトの酸味との相性がよくあった、実に独創的な食材のコラボレーション。隠し味の唐辛子とあらびき胡椒の風味がほのかに漂う。お好みで甘く煮詰めた“ツメソース”をつけると鰻のおいしさをさらに引き立てる。

     

    鴨の胸肉のロースト

    臭みのない上質な鴨をローストし、唐辛子を効かせた味噌のソースで調理した一品。鴨の油が程よく広がり旨みを出している。身のプリプリとした食感とは対照的に皮の部分がカリッとして香ばしい。

     

    シーフードペーパーバッグ

    オーブンペーパーでサーモン、海老、季節の野菜をガーリックバターと共に蒸し焼きにしたシーフードペーパーバッグ。包みを開けば凝縮されたエキスとガーリックバターの香りが湯気と共に溢れ出す。常連がこよなく愛すユキズの鉄板メニューを是非堪能してほしい

     

    テンダーロインステーキ

    150日以内のグレインフェッドビーフを使用したテンダーロインをセサミガーリックソースと共に頂く。口の中に広がる肉汁とガーリックソースが見事にハーモニーを奏でる。あえてサシの多い部分を使用せず、「肉自体の旨味を味わってほしい」と語るヘッドシェフのお勧めメニュー。

     

    ユキズがお勧めするホームメイドの日替わりスイーツ

    コースの締めに甘いものを。ブリュレ、ホワイトセサミのブランマンジェ、ガトーショコラ、ティラミス。

     
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