フレンチ暦25年の実力を活かす 一究 | 今月のレストラン紹介!


 

74日木曜日にサセックスセンターフードコート内に、満を持してグランドオープンした『麺 一究』。フレンチシェフ暦25年の経験を持つ犬飼春信氏が、豊かな経験を生かし、スープと麺作りの研究に研究を重ね、オリジナルのらーめんを完成した。シドニー初の鶏白湯(パイタン)スープは、自然食材をブレンドし魚介類の風味に合うよう配合を繰り返した逸品。鶏、豚、香味野菜をじっくり煮込み、あっさりしつつも濃厚な風味を醸し出す。その独自の白湯スープをベースに洋食の技術を駆使して作り上げた各らーめんは、いくつもの素材の味が素晴らしいハーモニーを奏でる。化学調味料を一切使っていないところも注目ポイント。また毎日当店で製麺される平らな細ストレート麺は、加水率が高めで、のびにくく、もちもちとした食感とつるっとしたのど越しが特徴だ。とろとろの煮卵はしっかり煮込んで絶妙の半熟具合、分厚いチャーシューは、豚ばら肉を3時間煮込み秘伝のタレに漬け込んで仕上げるなど、らーめんの脇役にも手を抜かない。フレンチシェフならではのこだわりがちりばめられた犬飼流らーめんでは、仕上げの「黒胡椒」も重要な役割を果たす。チキンベースのスープに対し、肉に合う黒胡椒をあえてその場で挽くことにより、香りが一段と増す。メニューには塩、醤油、味噌などをベースとした8種類のらーめんがあり、今後サイドメニューも登場予定。さらにらーめん好きには嬉しい、替え玉が無料なところも見逃せない。また注文には、シドニー初のPOSFLAVIUS』が導入されており、タッチパネルで簡単にオーダーができる。「今はラーメンとスープ一筋で頑張ります。フレンチ歴は25年ですが、ラーメンは初心者なのでよろしくお願いします」と語る、犬飼氏。すべてにおいてフレンチの知識を生かし丹精込めて作り上げた『犬飼スタイル』の至極のらーめん。シドニーのラーメン業界に一石を投じる一杯となるだろう。

 

一究 醤油らーめん($10.50
吟味した
3種類の醤油に4種類の魚介類の風味を閉じ込めたスープに、焦がしニンニクの香り豊かな、黒マー油がよく合う。



一究 塩らーめん($10.50)
白湯スープをベースに天然塩と7種の魚介類の風味によるマリアージュが楽しめる、極上の一杯。




店主:犬飼春信氏
1967年生まれ。大阪の辻調理師専門学校卒業後、東京とオーストラリアでの経験を経て97年再来豪。アンパーサンド・レストランでヘッドシェフとして2年間、その後レストランⅦでも2年間ヘッドシェフ、03年よりジ・オブザーバトリー・ホテルで総料理長を務める。08年に独立してから135月まで、フレンチ・ジャパニーズレストランblancharuで腕を振るった経験を活かし、137月にはラーメン屋『麺 一究』をオープン。グッド・フード・ガイド・ワンハット受賞やレストラン・オブ・ザ・イヤー受賞など数々の受賞歴あり。



次世代型
POSシステム「FLAVIUS
『麺 一究』のオーダーシステムに採用されたPOSFLAVIUS」は、既存のPOSシステムでは対応できないカスタマイズも、各店舗の必要とするものにシステム変更ができる画期的なシステム。またiPhoneiPadなど汎用機器を組み合わせることで実現可能なPOSシステムのため、導入コストが抑えられる点でも優れる。福岡ヤフオク!ドーム内の店舗や、今年3月にオープンした新石垣空港ターミナル内テナント各社にも採用されており、直感的で、操作しやすいと好評を博している。

 

導入事例  http://flavius.jp/case/index.html

問い合わせ先
GNS Sydney/Shigeru Yokoyama
E-mail: shigeru.yokoyama@gnsjapan.jp


『麺 一究』

Shop F1A, 401 Sussex St.,
Sussex Centre Food Court Sydney NSW 2000

Tel:02 9281 0998

Open 7days

11:00  - 20:00頃まで

(スープがなくなり次第終了)

 


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