オーストラリア・シドニーを楽しむための生活情報誌「チアーズ」

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シドニーの冬を初体験して、あまりの寒さにビックリしている方も多いのではないだろうか。『寒いときは寒さを楽しもう』ということで、今回は冬のシドニーで心も体も温めてくれるオススメカフェをおさらいしたい。せっかくシドニーにいるのだから、美味しいコーヒーとカフェご飯を堪能してほしい。

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ワーキングホリデー経験者のオーナーシェフが7月初頭、チャイナタウンのフードコート『ディクソンハウス』にテイクアウェイショップをオープンした。以前シドニーに滞在していたトモさんは、日本で飲食の修行を積んで戻ってくるという決意のもと帰国。西麻布の『鮨楽・こむろ家』で腕を磨き、宣言通りにオーストラリアへと舞い戻ったあとも、ゴールドコーストの日本食店で腕を磨いた。苦労の末にチャイナタウンに暖簾を出したというわけだ。

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1893年創業当時のビクトリア朝の内装をそのまま残したクラシカルなバー。シドニー市内の中心に位置するヒルトンホテルの地下にあり、最高級の大理石で型取られたアーチやステンドグラス、重厚感のあるマホガニーのカウンターが優雅な空間を演出している。

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キングスクロスのビクトリア・ストリートに店を構えるカフェ『Glider』が、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)やダイソーなどが入った『セントラルパーク』の横の屋台通り、ケンジントン・ストリートに昨年9月、2号店目となる『Glider KS』をオープンした。UTS学生などの間でホットスポットとなっているケンジントン・ストリートは、オーストラリアの縮図とも言えるほど、アジアン料理の屋台やこじゃれたヨーロピアン・ファインダイニング、スイーツバーまで、ボーダーレスにお店が並ぶ活気あるグルメ通り。混雑をかき

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デイライトセービングも終わり、暖秋を迎えるシドニーで、ウッドファイヤーの香りと温もりを感じながら、洗練された料理とコーヒーが楽しめるカフェがウィロビーにある。アメリカ出身で首都キャンベラの設計に携わった建築家Walter Burley Griffin氏によって、1932年に建設された焼却炉をリユースし、情熱とともに2014年1月にオープンした『The Incinerator』には、今日も多くのお客が訪れている。

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シドニーのラーメン店の数は50店舗を数えるなか、今月号が発行される3月15日頃にはまた新しいラーメン屋がセントラルステーション付近に登場するほど、いまだ勢いが止まらないラーメン産業。そんなオーストラリアのラーメンブームの火付け役となったのが、ラーメンの麺や餃子、シュウマイの製造でおなじみのWPM JAPAN(以下、WPM)だ。ノースエリアのレインコーブに工場を構える当社では、1日に80001万食の麺が製麺され、シドニーはもちろん、ブリスベンやキャンベラ、メルボルン、アデレード、パースといった国内の主要都

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チャッツウッドの大型ショッピングセンター『ウェストフィールド』内に2月1日、植物園のようなカフェがオープンして話題を呼んでいる。

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タウンホールのウールワース裏手にあるピット・ストリート地下フードコートに店を構える老舗テイクアウェイショップ『モミジ』には、今日も12時を過ぎたあたりからリーズナブルで美味しいランチを求めて訪れる常連客でごった返す。CBDど真ん中で交通の便がよく、オフィスビルに囲まれた立地のため、ピーク時にはフードコートすべての席が埋まってしまうほどの集客を誇るこの場所で、25年間生き残った当店にはそれなりの理由がある。

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ノースエリアからシティへ通勤するビジネスマンは多く、毎朝ハーバーブリッジから望むシドニー湾の絶景を眺めながら会社へ向かう人々も多い。彼らの通勤経路の一路である、ミルソンズポイントとノースシドニーとを繋ぐ抜け道、ミドルミス・ストリートに、サイクリストのための隠れ家カフェ『ベイ・テン・エスプレッソ』が存在してから早年を迎えた。

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オーストラリアのバレンタインデーは日本と異なり、女性から男性へチョコレートを渡す文化は存在しない。男性は花束を片手にオシャレな服に身を包み、思いを込めて女性を素敵なレストランへエスコートしよう。今回は、思わずうっとりしてしまうようなオーストラリアで人気のファインダイニングをご紹介。

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クラウン・ストリートとリバプール・ストリートのコーナーに2014年月オープンした『エディション・コーヒー・ロースターズ』。メッカやトビーズ・エステートなどオーストラリアを代表する老舗カフェで腕を磨いたコリー・サザーランド氏と、ポッツポイントの『ルーム』やアナンデールの『クローバー』などの人気カフェを立ち上げたダニエル・ジャクソン氏の兄弟が手掛けたスモールカフェ。オープン当初からクリエイターや飲食業界人たちの注目を集め、現在では一般客に混じって人気ブロガーやメディア取材陣などが押し寄せている。

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チャイナタウンのディクソン・ハウス・フードコートにて暖簾を掲げる翁さんらーめん。とんこつを代表に、鶏醤油、和風ダシ、濃厚ソースベースのスープで、次郎系の相撲らーめん、クリーミー豚骨らーめん、背油らーめんなど、バラエティに富んだらーめんの品揃えが評判を得ている。

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賑やかなオクスフォード・ストリートから入ったサウス・ダウリング・ストリートには、街路樹の合間に落ち着いたカフェやベーカリーなどが点在している。その一角にこじんまりとお店を構える『サウス・ダウリング・サンドイッチズ』。15年以上前からこの場所で、シンプルでフレッシュ、ヘルシーなホームメイドのサンドイッチとサラダのみで勝負している名店だ。

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今年9月にオープンしたばかりのケイズ・レストランは、日本のファミレスと居酒屋の両方のいいとこどりをした、サービス精神満載の大衆向けレストランだ。レンガ調のシックな店内に入ると、広々としたスペースに落ち着いた赤のテーブルクロスが掛けられたテーブルが、40席ほど設けられている。壁に飾られた数々の日本酒もさることながら、中央にある大型スクリーンには、当店のイチオシ料理の写真と合わせて、遊び心満点の当店のホスピタリティのモットーが映し出されている。ジャズの流れる空間は居心地がよく、フレンドリーなスタッフが料理とと

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7月にレッドファンに登場して以来、ローカルのグルメ系メディアやSNSで露出の絶えないカフェがある。〝世界一おいしい朝食〟として日本でも名高い『ビルズ』本店の、元ヘッドシェフであるケニーさんが、隠れた和のテイストをアクセントに料理を提供している『オラトネック』。自身が中学生の頃から、将来『オラトネック』という名でレストランを開きたいという思いが、ヵ月前ここシドニーで花開いた。

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1990年にポッツポイントで生まれたナイトクラブ『クラブ・クレセント』。「落ち着いた雰囲気のラウンジで丁寧なサービス」をモットーに、オープン当時から日系企業の駐在員や永住者の憩いの場として存在していた。その後20年の歳月が流れた2010年の節目に、先代から息子である野田嘉宏さんとゆかりさんの世代へと引き継がれ、クラブ・クレセントの看板をタウンホールのジョージストリート沿いに掲げることとなった。新生クレセントとなってからも、同店の特徴である、華やかな中にも、ゆっくりと寛ぐことのできる雰囲気を保ち続け、昔と変

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アーターモンのインダストリアル・エリアに、昨年月に登場したアンヴィル・コーヒー。キリビリワーフに隣接した繁盛店アンヴィル•コーヒー1号店は、現在別のオーナーの手に渡り、8月からアクシル•コーヒーと名前を変えて運営されているため、アンヴィル・コーヒーがキリビリからアーターモンへ移転したと言っても決して間違いではない。

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タウンホールで日夜行列を作る『居酒屋ヱビス』の姉妹店である、スシサムライグループが運営している『たまげた家』が、8月3日にメニューをリニューアルした。

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モーターエンジンなどの動力に頼らず、気流を読むことだけで大空を浮遊するグライダー。競技用の機体は乗り手が自作するのが多いことから、グライダーは製作とスポーツの要素が複合した特徴を持つと評される。キングスクロス駅の裏出口、ビクトリア・ストリートの一角に、こじんまりと店を構えるカフェ『グライダー』は、その名が指し示すよう、大規模な資金を投資せず、それを凌駕するユニークなアイデアをもとに、テラスからインテリア、キッチン、フードにいたるまでオーナー夫婦が作り上げ、お客の心を上手に読むことで、カフェ業界のメインスト

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居酒屋ヱビス、テンコモリ、チャノマカフェが店を連ねる、タウンホールのリージェントプレイス内飲食店通りに、マレーシアの屋台「ホーカー」を感じさせてくれるお店があるという。しかもこの立地なのに、学生、ワーキングホリデーに優しいお値打ち価格での提供というから信じがたい。早速チアーズ食べ歩き隊が調査へと向かった。

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レーン・コーブ・リバーとパラマタ・リバーの合流する場所に突き出た半島に位置するハンターズヒル。古き良き豪邸が並ぶ閑静な住宅街の一角に、ヒルの住人たちで賑わうカフェがある。昨年月にオープンした『ダックスフンドカフェ』は、サリーヒルズやマリックビルなど、シドニーで第一線を走るカフェに負けないクオリティを誇る。

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