準備編 | キャンプに行くなら、今!
キャンプに行くなら今!

大自然に囲まれたオーストラリアでやっておきたいこと。それはアウトドアだと、声を揃えて言えるだろう。みんなが大好きな夏が到来した今、お家で日が暮れるのを待っている理由などないはず。興味はあるんだけど、色々大変だろうし・・・と先送りしているあなた。やればけっこうできちゃうもんなんです。この完ペキガイドを参考にして、今すぐキャンプへ出かけちゃいましょう!

今回訪れたのは… Lake Conjola Entrance Tourist Park
Lake Conjola Entrance Road, Lake Conjola NSW 2539
無料ダイヤル: 1300 133 395 電話 (02) 4456 1141    WEB: www.conjolaentrancetouristpark.com.au

Princes Hwyをひたすら南下。シドニーから車で約3時間。湖が海に流れ込む半島のような場所にキャラバンパーク(キャンプ場)があります。周りはブッシュに囲まれており、水遊びと山遊びが楽しめる夢のような場所。バーベキュー施設など設備も充実。キャンプエリアだけでなく、シャワーやベッドつきのキャビンも借りられます。

持ち物チェックリスト

お金はどのくらいかかるの?

一番お金がかさむのは、移動費と食事代!移動費は、人数が多いほど安くなるので、金銭的な意味でも友達をガンガン誘っちゃおう!必要なものは分担して持ち寄って出費をセーブ。出発前にある程度買い揃えていくとラクチンですが、ほとんどの場合、キャンプ場の近くには大型スーパーがあります。夏場は食材が傷んでしまうといけないので、肉や野菜などの食材は、現地で調達するのがGOOD!

全体のスケジュール

車を借りよう

車を持っていない場合は、レンタカーを借りよう! 大型車にみんなで乗り込み、ワイワイドライブも旅の楽しみのひとつ! オーストラリアの交通ルールも要チェック! みんなが楽しめるBGMを用意するのも忘れずに!
カーナビまたは、地図を用意しておくと格段にスムーズ! 道中の寄り道スポットもチェックしていこう!
★電話やネットで事前に予約をして、最寄りのレンタカー会社からピックアップ!
TOYOTA
【車を借りるときに必要なもの】
★25歳未満は借りられません!(地域によって例外もあり)
■運転免許証・・・日本の免許と国際免許証の両方が必要です。運転する全員分が必要です。
■クレジットカード・・・お支払いと身分証明の意味をかねて、クレジットカードを持っている必要があります。
チアーズおすすめレンタカー会社

 


【キャンプ心得】
キャンプは自然を楽しむためのものです。ゴミの処理や騒音など、ルールとマナーを守って全ての人が楽しめるキャンプにしましょう。オーストラリアならではのマナーとしては、キャンプサイトなどで周囲の宿泊者たちへの挨拶を忘れないこと! 「Hi!」と笑顔で話し掛けてみましょう。仲間うちだけで盛り上がるのではなく、ちょっとした交流から始まる出会いで、旅の面白さは一層深まるはずです。また、オーストラリアの紫外線の強さも油断大敵、直射日光を浴びる時間が多いので、普段よりも念入りに日焼け対策をしていきましょう。

 

 

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