現地編 | キャンプに行くなら、今!
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自然の中で遊ぼう

オーストラリアの広大な自然ではいろんな遊びができるけど、やっぱりオススメはバトミントン! 普段はやらないスポーツも、意外に面白くてハマります。「もう一戦!」の声が続出。男女問わず盛り上がれること間違いなし! 童心に返るスイカ割りも、予想以上に盛り上がります。


あまりの美しさに我慢できず、チアーズメンバーもその場で飛び込んでしまったほど。男子定番(?)のプロレスごっこをするもよし。ただ眺めるもよし。こんな絶好の場所で大スキなあの子と夕日を眺めれば、気分はまさに、あいのり状態!? 水着とタオルを忘れずに!

虫には注意!

やはり虫除けスプレーと蚊取り線香は必須アイテムです!
裏技としては、蚊取り線香を割っていない割り箸にはさんで空き缶に水を入れて差し込むと楽で荷物にもなりません。

【上級テクニック!光を利用しよう!】
ランプを2つ使うテクニック! 明るい方のランプを芝生の上に置き、暗い方をテーブルの上に置くと、大半の虫が芝生の方に集まります。夜の虫は正直、イラッとしますしね。

【ダニについて】
キャンプに限らず、オーストラリアにはダニが数多く存在します。長年押入れに封印されていた寝袋やマットは一度洗ってみるなど、一度チェックしておきましょう!

 

釣りをしよう!

【釣りライセンスについて】
NSW州では、海や川、すべての釣りに対して、州政府が発行するライセンスの取得が必要です。金額は3日間で$6、1ヶ月$12。州によって金額、対象となるエリアが違うので、事前にウェブなどで調べていきましょう。ライセンスはColesなどのスーパー、釣り道具屋さん、釣り場の近くのスタンドなどで購入でき、州政府のサイトからネットで事前購入することもできます(クレジットカード決済のみ)。
NSW州政府サイト http://:www.licence.nsw.gov.au/gls/

【キャッチ&リリースとは?】
オーストラリアでは、“キャッチ&リリース”が盛んに推奨されています。これは自然環境保護のため、釣った魚を自然に帰す行為のこと。もともと欧米では、釣りは「スポーツ」として楽しむもの。釣れた魚は、ダメージを最低限に抑える努力をして、すばやく逃がしましょう。

【釣りをする際の注意】
オーストラリアには釣上げた魚に対して、持ち帰り可能なサイズと数が決められています。例えば、NSW州の場合、スナッパ―(マダイ)は、【30cm以上、を10匹以内】。30cm未満のものは、リリース対象です。違反すると多額の罰金を課せられることがあるので要注意!

釣り具一式は、近くのショッピングセンターで購入可。キャラバンパークのレセプションでもエサや釣り具などが手に入ります。かなりハマります。

 

テントを立てよう!

とは言っても、ここは日本じゃなくてオーストラリア。テントなんて持ってないよー!という人も多いですよね。そんな方はここをチェック!

『Camping Outlet』http://www.campingoutlet.com.au

こちらはテント専門のショッピングサイトで、1~2人用のテントが$24.95、4人用が$39.95からなど、激安でテントが入手できてしまいます。

シティのKent Stには、Trek&Travel (447 Kent St Sydney)やMountain Equipment Sydney (491 Kent St Sydney) など、キャンプ用品やアウトドアグッズの専門店が数多くあります。一度訪れてみるとキャンプの具体的なイメージがふくらむはず。また、K-MartやTargetなどの量販店なら、種類は限られますが、値段はお手頃。

【テントの張り方】

テントの設営は比較的簡単で現地でも何とかなりますが、男ならテントぐらいパッパッと組み立てたい! 出発する前にこのサイトでしっかり予習しておこう!
http://eco.goo.ne.jp/nature/outdoor/camp/

 

お料理しちゃおう!

チキン(骨付き) 5本 チキン(もも肉) 400グラム
牛肉   ベーコン 適量
調味ずみバーベキュー肉   にんじん 数本
たまねぎ 適量 じゃがいも 6~7個
きのこ類 適量 とうもろこし 数本
きのこ類 適量 とうもろこし 数本
かぼちゃ 半個 キャベツ 半個
えんどう豆 適量 レタス 半個
トマト 3個 お米 適量
市販のカレールー   市販のやきそば  
ガーリックブレッド   コンソメ  
バター   各種調味料
(小分けにして持っていくと便利)
 



お肉やカットした野菜を焼くだけ! 手軽で楽しいバーベキューはキャンプの定番! アジア食材店などで売っているマリネされた焼肉用のお肉もオススメ。焼きそばや焼きトウモロコシで一気に夏気分!

お昼のうちに晩ごはんのしこみをしておけば、あとは思い切り遊べちゃいます!バーベキューと同時進行で、骨付きチキンと野菜を炒ためて、お鍋に入れて煮込むだけ 時々かき混ぜてアクを取っておけば、夜までにはトロトロに煮込まれたカレーが完成

バーベキューのコンロは万能! ベーコンと野菜をカットして、まとめて火を通し、水と一緒にお鍋に入れて煮込むだけ! コンソメや塩こしょうで美味しく仕上げよう! 市販のガーリックブレッドも一緒に温めれば、ホカホカ朝ご飯のでき上がり!

たきびをしよう!

【用意しておくもの】 新聞紙・炭

①クシャクシャにした新聞紙の上に、雑巾の様に絞って棒状にした新聞紙をのせます。
②その上に乾いた小枝を置きます。その際、空気が中に入るように隙間をもうけることがポイントです!
③そして炭を置きます。
④最後に小さい木を組み、乾いた枯葉を多く乗せます。
⑤一番下の新聞紙の四角(よすみ)に火をつければできあがり!

★あとは炎が消えないように、除々に大きな木を組んでいってくださいね。


★注意!!
山火事の多いオーストラリアには「トータル・ファイヤーバン」(着火禁止条例)があり、天候や気温によって、屋外でのBBQを含む火の使用が一切禁じられることがあります。違反者には罰金が課せられてしまうので要注意!
下記のウェブで予チェックしておこう!
http://www.rfs.nsw.gov.au/dsp_TOBAN_HTML.cfm

 

夜のお楽しみ

皆でたき火を囲み、ワインやビールなど好きなお酒を片手に、時間を忘れ、気ままに夜を過ごす。たくさん笑い、ときに熱く語り、ときには打ち明け話に耳を寄せ合いながら、仲間との楽しい時間は過ぎていきます。

ジャンベやギターを持ち寄って、セッション。音楽が大自然に響きわたって気分は最高! バースデーケーキ用に売っている花火で遊んじゃう! 意外にキレイで盛り上がります。 遊び疲れて皆一瞬で眠りに落ちてしまいました…。

 

 


 

 

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