AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集! NEW CASTLE | ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

AFC アジア杯2015特別企画! 日本代表が訪れる街を大特集! NEW CASTLE | ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

AFC アジア杯2015特別企画!
日本代表が訪れる街を大特集!

シドニーから車で北上すること約2時間。ハンター区域の玄関口でもあるニューキャッスルは、シドニーに次ぐ2番目に古い都市で、オーストラリアでは7番目の大都市にあたる。旅行業界シェア20パーセントを誇る、世界ナンバーワンのガイドブック「ロンリープラネット」では、2011年に『世界のトップ10都市』に選ばれたほか、翌年の2012年にはインターナショナル・フェスティバル・アンド・イベント・シティ賞を受賞するなど、今世界からも注目が集まるホットなスポットだ。
シティセンターは世界でも稀に見る、8つの海に囲まれ、サーフィンや釣りのメッカとして知られるほか、ナショナルパークも多数点在、中心部ではハイセンスなカフェやレストラン、バーが連なり、まさに海も山も、そしてシティライフも楽しめる、3拍子が揃った街といえよう。さらに、イルカやクジラウォッチングで有名なポートスティーブンズやワインの名産地、ハンターバレーも1時間以内のドライブでたどり着けるというから、世界から注目を集めるのが頷ける。
AFCアジア杯2015でニューキャッスルは、第2セミファイナルと3位決定戦を含む、全4試合を開催。日本代表は1月12日、パレスチナと対戦する。シドニーから容易に日帰りができるニューキャッスルでの試合は人気が高く、売り切れが見込まれるので、チケットの手配はお早めに!

 

ニューキャッスル・スタジアムでの試合日程&シートマップ

会場:NEWCASTLE STADIUM / Turton Road, Broadmeadow

サッカーAリーグ、ニューキャッスル・ジェッツの本拠地。通常は別名で知られるスタジアムだが、大会中は公式スポンサー以外の企業名は排除されるため、NEWCASTLE STADIUMとして試合を開催する。席は3つのカテゴリーに別れているが、日本人同士で一丸となって応援したいという方は、左記広告にもある、ニューキャッスルのチケットお問い合わせ先である宮下忠士さんに連絡をしよう。Ticketekで購入するさいのユニークコードを教えていただけるので、確実に日本人エリアで観戦することができる(57ページでは、宮下さんを紹介しているので、参考にしていただきたい)。また、熱い応援を体感したい方は、ネット裏であるカテゴリーCがお勧め。弊誌でご用意している読者プレゼント観戦チケットはこのカテゴリーとなる。

 

 

 

 

 

 

1.Ride the wave at Nobby Beach

ノビーズ灯台からメアウェザーまでを行く5キロのベイザーズウェイ・コースタルウォーク。ニューキャッスルの先住民やコンビクトにまつわるストーリーを、コース内に設置されたインフォメーションサインから得ることができる。

 

2.Nobbys Head lighthouse

 

建設から150年あまりが経った2010年、初めて一般公開されたノビーズ灯台。1854年建造の灯台は、ニューキャッスルハーバー玄関口のランドマークとしてもお馴染みで、地上約10メートルの高さからは、ニューキャッスル・シティや広大な海を一望できる。一般公開は毎週日曜日の午前10時から午後4時までなのでご注意を。
場所:Nobbys Head
OPEN Every Sunday 10am-4pm
WEB: www.newcastlenow.org.au/

 

3.Eat out in Cooks Hill

 

ニューキャッスルの“イートストリート”とも言われるほど、レストランやカフェ、パブが密集するダービーストリートや、ニューキャッスル美術館があることでお馴染みに。

 

4.Take a bath in the Ocean

 

過去4度ASP世界チャンピオンに輝いたレジェンド・サーファーであるマーク・リチャーズのホームブレイクでもあるメアウェザー・ビーチでは、国内最大となるサーフィンフェスティバル、「サーフェス」が毎年開催されるほど、多くのサーファーを魅了するビーチ。歴史的建造物として保護されているサーフハウスやロックプールもお勧めだ。
場所:Corner John Parade and Henderson Parade Merewether

 

5.Tree Top Adventure Park

 

森林を活用したアドベンチャーパークでは、20種のフライングフォックスを含めた96に及ぶアスレチック・アクティビティにチャレンジできる。3~9歳を対象にしたジュニアコースもあるので家族で楽しめる。
場所: Minmi Road, Minmi
TEL: (02) 4026 7617
OPEN 7 DAYS クリスマス休
9月19日~4月21日 9am-6pm
4月22日~9月18日 平日10am-4pm 週末9am-4:30pm
WEB: www.treetopadventurepark.com.au/home/newcastle

 

6.Visit the Hunter Valley Wineries

言わずと知れた有名ワイン産地、ハンターバレーにも近い。シドニーへの帰り道は、ハンターバレーによってワインやチョコレート、チーズのお土産を購入してみてはいかがだろう?
WEB: www.winecountry.com.au/

 

7.Dune Quad Biking

約6000年前にできたと言われる、南半球で最も高い場所にあるストックトンビーチの砂丘で、4輪バイクや4WD、サンドボードに乗って、スリリングに大自然を満喫しよう!
Sand Dune Adventures
場所: 2163 Nelson Bay Road, Williamtown
TEL: (02) 4033 8808
OPEN 7 DAYS 9am-4pm
WEB: www.sandduneadventures.com.au/

 

8.Canoe through the Hunter Wetlands

 

動植物の保護聖域、ハンターのウェットランドセンターでは、およそ200に及ぶ種類のワイルドライフが生息しており、ウォーキングトレールやガイド付きツアー、カヌー、バードウォッチングなど、大自然と直接触れ合えるアクティビティが満載だ。
場所: Off the round-about Shortland
TEL: (02) 4951 6466
OPEN 7 DAYS 9am-4pm
WEB: www.wetlands.org.au

 

9.Sip cocktail on the harbor

洗練されたダイニングやカフェ、バーが連なる、ハニーサックル・ブロードウォークで、ウォータービューを楽しみながら、1日をワインドダウンしてみてはいかがだろう。
WEB: http://honeysuckle.net/

 

10.Newcastle Museum

ニューキャッスル中心部、歴史あるハニーサックルの鉄道工場に位置。エキシビション「ニューキャッスル・ストーリー」では、同都市の自然や歴史、アボリジニの生活について学ぶことができ、一見の価値あり。
場所: Corner Workshop Way and Merewether Street
TEL: (02) 4974 1400
OPEN 6 DAYS 火~日 10am-5pm
WEB: www.newcastlemuseum.com.au/

 

 

 

 

 

CAFECafé Inu

(左下)店内にはワンちゃんの姿も。

(右下)Pancake ($11) 生地にヨーグルトが入ったフワフワな仕上がりのパンケーキ。

 

モスマンのフレンチカフェやパティシエの経験を持つオーナーのミワさんとピーターさんが、工場を改造して昨年の5月にオープンしたキッズ&ドッグフレンドリーカフェ。彼らの愛犬ベアが毎日お出迎えしてくれる。カフェのある地区カーリントンは、歴史的ハーバーサイド・サバーブで、現在は飲食店が次々にオープンし、グルメ街化しているホットスポット。すべてのメニューはオーダーが入ってから調理されるジャパニーズフュージョンが売りだ。コーヒー豆はアレクサンドリアのクレイブコーヒーを使用。

 

Spicy Croc Dog (Eatin $10 / Take away $8) クロコダイルソーセージにハラペーニョ入りのスパイシートマトソースが病み付きに。

 
住所:43 Denison Street, Carrington
TEL: (02) 4961 1131
OPEN: 月~金: 6am-3pm / 土: 7am-2pm / 日: 8am-2pm

 

 

 

CAFEOne Penny Black

 

コーヒーに情熱を持つ3人のバリスタ、ベック、アリー、ガースがオープンしたニューキャッスルのベストコーヒーと名高い『One Penny Black』。以前はもっと小さな店舗で展開していたが、感度のいい若者たちの間で人気がクチコミで広がり、ニューキャッスルのメインストリート、ハンター・ストリートモール沿いの大きな店舗へと移転した。ブラックスタービーンズを使用したエスプレッソやフィルターコーヒーは、ほどよい酸味と苦味が楽しめる。コーヒーのスペシャリストが淹れる、コーヒー通のためのカフェは、オーディナリー型自転車のロゴが目印だ。

 

Avocado on Toasted Sourdough($18.00) +Filter Coffee($7.00)
カリカリのサワドーの上に、アボカドが丸ごと乗っている。酸味と辛味の効いた胡麻ソースがシンプルな食材にアクセントを加える。

 
196 Hunter Street, Newcastle
TEL: (02) 4929 3169
WEB:www.onepennyblack.com.au
OPEN: 月~金: 7am-5pm/ 土、日: 7am-4pm

 

 

 

CAFEGround Floor

(左)Corn Fritters($16.90) コーンフリッターにスモークサーモンと半熟のポーチドエッグ、ロケットが乗った、彩り豊かなディッシュ。

(左)Acai Bowl($12.50) トーストしたミューズリーとバナナがアサイヨーグルトにふんだんに乗っている。

 

ハンターストリートモールのコーナーに、広々としたオープンテラスを構えるカフェ『Ground Floor』。開放感溢れる大きな窓からはアールデコ調のシックな店内が見え、高い天井からはシャンデリアが、ステンドグラスからは春らしく優しい光が降り注いでいる。ピアノの生演奏が楽しめる当店では、ビッグブレッキーやエッグズベネディクト、ミューズリーなどのブレックファーストや、こだわりのサワドーを使用したブランチが特に人気。店員がみな美男美女という評判も。コ-ヒーはファイブ・センシズのビーンズを使用している。
住所:103 Hunter Street, Newcastle
TEL: (02) 4906 1798
OPEN 7DAYS 7am-5pm

 

 

RESTAURANT
Nagisa Japanese Restaurant

 

2004年にオープンして以来、今年で丁度十年を迎える老舗ジャパニーズレストラン。ハニーサックルのダイニングシーンをリードする存在の当店は「Restaurant and Catering Awards」、アジアンカテゴリーで2010年、13年優勝しているほどの実力派。新鮮な魚介類やマーブルスコアの高い良質な和牛など、食材はどれも高品質にこだわっている。この地域ではまだ数少ない鉄板焼きもあり、ローカルや日本人に人気だ。最近では「インドの青鬼」「水曜日のネコ」など長野や茨城産の日本の地ビールも豊富に取り揃えている。ちなみにステーキを切るナイフに、1950年の日本からアメリカのフォード社に贈呈した切れ味抜群の小刀を起用するあたりにオーナーのセンスが光る。近々餃子&焼き鳥バーを出す予定なので、ますます楽しみだ。

 

(左)Yuzu butter Scallops ($22.00) ゆず胡椒風味たっぷりのバターも使ったプリプリのホタテを日本酒とともに。もみじおろしが引き締める。

(右)Wagyu MS-7 ($55.00) マーブルスコア7を誇る、脂の乗った250グラムの霜降り和牛。

(左)Shichimi Fondant($18.00) 七味唐辛子の効いたダークチョコレートのフォンダン。梅ソース、アイクすリームとの相性がよい。

(中央)Teriyaki Salmon($36.00) さっと炙った程度の刺身グレードのサーモンの照り焼き。

 

住所:N2 The Broadwalk, 1 Honeysuckle Drive, Newcastle TEL: (02) 4929 4122
WEB: www.nagisa.com.au
OPEN: ランチ 火~土 11:30am-2:30pm 日 11:30-3pm / ディナー 火~土 5:30pm-9:30pm

 

 

BARThe Lucky


 

1800年代の建物のファサード(正面)を再現する『The Lucky』は、8月31日にリニューアルオープンしたばかりの大型バー。12ヵ月に渡る大掛かりなリノベーションを施した店内はエレガントでいてモダンなデザイン。ニュー&オールドのミックスのギャップに若者から年配者まで幅広い層の人々が毎晩行列をなしている。夜になれば中庭のレンガの壁に投影される巨大な映像と重低音のサウンドが実に幻想的な雰囲気を醸し出す。カジュアルからスマートまでオケージョンに合わせた空間を用意している。$12のランチメニューもオススメ。

 

住所: 237 Hunter Street, Newcastle
TEL: (02)4925 8888
WEB: http://theluckyhotel.com.au
OPEN: ランチ 11:30am-3pm / ディナー 6pm-9pm

 

 

BARReserve Wine Bar


 

元々はReserve Bankであった、築100年の建物をリノベーションした当店。オーナーはIT専門家、コーヒーショップのオーナー、そしてワインジャーナリストのトリオ。バーカウンターの後ろには鮮やかに輝くワインボトルで壁が覆われ、クラシックな建設物とのギャップがまたらない。250種にも及ぶ国内外のワインを取り揃え、随時20種類のワインがグラスでオーダー可能。ニューキャッスルから半径100キロ以内でとれる食材のみ利用したメニューはワインとの相性が抜群で、皆でシェアできるプレートで楽しめる。

 

住所:102 Hunter Street, Newcastle
TEL: (02) 4929 3393
WEB: http://reservewinebar.com.au
OPEN: 水~金 12pm~/ 土:3pm~ / Sunday:12pmー6pm

 

 

 


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