動物と触れ合い癒されよう タロンガズー編 | ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

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ほのぼの・ドタバタ ! シドニーレポート

第42弾 動物と触れ合い癒されよう タロンガズー編

シドニーのあらゆるサバーブにスポットを当ててお届けしてきたほのぼの♪ドタバタ! シドニーレポート。今月はちょっと趣向を変え、今話題のタロンガズーをスペシャルリポート! オーストラリア初となる赤ちゃん象とのご対面はもちろん、園内を効率よく回るためのルートやチアーズ的楽しみ方もご紹介します!

アニマルたちの生息地域によって6つにエリア分けがされている園内は、なんと29ヘクタールという広さ!計画を練り、効率よく回らないと疲労負けすることも? そこでチアーズ隊員が要チェックのショーやトークを含めたルートをご紹介!
Scenic Spot
「タロンガ」とはアボリジニ語で 'ウォータービュー'という意味。その名の通り、高台にある動物園からの眺望は絶景! マップには世界3大美港のひとつであるシドニー湾が一望できる'シーニックスポット'が記されているので、思い出にここで1枚パチリと撮影しちゃいましょう!
Scenic Spot
一緒に記念撮影ができる「Animal Encounters」。インフォメーションセンターに隣接する「Animal Encounters」ブースにて事前にチケットの購入が必要です! 現在一緒に撮影できるのは、コアラ、爬虫類(日によって異なります)、フクロウ、アシカ、キリン。
※アシカ($39.95)以外は$19.95
チアーズ的楽しみ方
BACKYARD to BUSH 田舎のファームや郊外の家の裏庭を再現したエリアでは、羊や豚、ヤギなどのファームアニマルをはじめ、クモなどの昆虫類、そしてペット類までが見物可能。
WILD AUSTRALIA オーストラリア特有の動物たちとご対面! カンガルーやエミュー、ワラビーなどは放し飼いに、またコアラとの記念撮影も可能です。
4月にオープンしたばかりの海洋生物施設では、ヒョウアザラシやペンギン、ペリカンなどを野生に近い姿で観察することができます! 毎日午前・午後の2回にわたって開催されるタロンガの看板アトラクション、アシカショーも要チェック!
WILD ASIA 大人気のアジア象はもちろん、長い手を使って木々を渡り歩くテナガザル、色鮮やかなアジア鳥が飼育されているアジア熱帯雨林など、大小様々なアニマルたちが楽しめます。象舎の前には屋内フードコートもあるので、ランチや休息時には最適なエリア!
Reptile 蛇やカメレオン、亀などの爬虫類や両生類が見物できる施設。室内なので、夏の強い日差しを避け、ちょっと一休みしたいときに足を運ぶのも◎
AFRICAN WATER HOLE キリンやライオン、シマウマ、チンパンジーなど、人気アニマルたちが密集するこのエリアは要チェック! 多くの動物たちの餌付け時間である午後1時~2時を目指して散策すれば、運良くその活発な姿を見られるかも?!

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