光と音の祭典 VIVID SYDNEY | VIVID SYDNEY
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    今年もついにやって来た、南半球最大の冬のビッグフェスティバル「ビビッドシドニー」。光、音楽そしてアイデアの3つのコンセプトをもとに、国内外のトップアーティストとデザイナーが集結してシドニーの街を華麗に彩るこのイベントには、毎年150万人もの人々が国内外から訪れている。元々は観光客がぐっと減る、冬のシドニーを活性化させたいと始まったイベントだが、今では市が誇るシドニーのアイコニックイベントと発展した。シドニーのシンボルであるオペラハウスやハーバーブリッジが、壮大なスケールでライトアップされる様子は圧巻の一言。ライトニングにはLEDなどの省エネ電球や太陽熱を使用している、環境にも優しいイベントとして世界から高い評価を受けている。7年目を迎える2015年は、新たにチャッツウッド、ピアモント、セントラルパークの3つのエリアも加わってさらにパワーアップ! そんな今年の見所を徹底的にご紹介。ぜひ、この期間しか見られない、シドニーの夜の顔を、防寒対策ばっちりで見に行こう!

     

    www.vividsydney.com.au

     

    Circular Quayエリア

     

    アクセス:電車、バスでサーキュラキー駅下車。そこから徒歩5分。
    ライトアップ時間:6pm - 12am

     

     

    ①Lightning the Sails

    ビビッドシドニー最大の見所は、なんといってもシドニーの夜をカラフルに演出するオペラハウスのライトニング。今年は2012年のロンドンオリンピックとコラボ経験もある、UKのデジタルアート集団Universal Everythingが、最新のテクノロジーを駆使してくるくる回る色彩のコンビネーションを遊び心いっぱいに演出してくれる。

     

     

    ②Sydney Harbour Bridge

    オペラハウスと並んでビビッドシドニーのもうひとつの名物となっているのが、ハーバーブリッジの省エネ電球LEDを使ったライトニング。なんと10万個にも及ぶLED電球を使用して豪華に彩られる。シドニーのアイコン、ハーバーブリッジと光と色が織り成すハーモニーは一見の価値

     

     

    ③Paint The Town

    ムードいっぱいの夜のサーキュラキー沿いに建ち並ぶ、空高くそびえる高層ビルをキャンパスに見立てたライトニング。タッチスクリーンを用いてさまざまな色彩のバリエーションを表現するという画期的な手法がとられている。実際にスクリーンを操作して、思い思いに光と色でペイントすることが可能。めったにない機会なのでぜひ試してみてほしい。

     

    ④Harbour Lights

    ビビッドシドニー開催中は海上を行きかうクルーズ船も豪華にライトニングされる。鮮やかに装飾されたハーバーブリッジとオペラハウスの間を、煌びやかなクルーズ船が行きかう夜景はロマンチック。ともちんこと、板野友美がスペシャルゲストとしてクルーズ船に登場するのも見もの(36ページ、板野友美インタビューをチェッ

     

     

    Darling Harbourエリア

     

    アクセス:China Townから徒歩3分。
    ライトアップ時間:6pm - 12am (Vivid Laser-Fountain Water Theatreは11pmまで

     

     

    ダーリングハーバーでの一番の見所は何といっても、水上の舞台で繰り広げられる、スリル満載のコンピュータ駆使した光レザーと炎のショーVivid Laser-Fountain Water Theatre。虹色の光線と炎が軽快な音楽に合わせて飛び交う様子に、まるでダンスバトルを見ているような錯覚を覚える。

    花火も必見!

    ダーリングハーバーでは、4月から6月の期間中、ほぼ毎週土曜日に花火を8:30pmから打ち上げている。ビビッド期間中は以下の日程であげられるので、時間を調節して訪れていただきたい。
    5月23日、30日、6月6日、13日、20日、27

     

     

    Martin Placeエリア

     

    アクセス:ウィンヤード駅からジョージ・ストリートをタウンホール駅側へ徒歩3分。
    ライトアップ時間:6pm - 12am

    ビジネスの中心地マーティンプレイスには、プロジェクターを使ったものからコンピュータ技術を駆使した最新のものまで、さまざまなメディアアートが集結。いつもは落ち着いた雰囲気のこの場所を素敵に彩る。中でもお勧めはドラムをたたくことで色のバリエーションを楽しめるDrum Circle。また、テクノロジーに支配されている現代社会への警鐘の意を込めて作られたRobotanicは多くの人の目を引く注目のオブジェとなりそうだ。

     

    The Rocksエリア

     

    アクセス:電車、バスでサーキュラキー駅下車。ジョージ・ストリートをハーバーブリッジに向かって徒歩5分。
    ライトアップ時間:6pm - 12am

     

    ⑦Internal Galaxy

    巨大な箱の中に張り巡らされた鏡と天井からつるされた数百個のLEDライト。サイケデリックな未来空間の中に一歩足を踏み入れると、そこはまるで万華鏡の世界。覗く度にまったく異なる空間を作り出す、この不思議なアートは要チェック!

     

     

    ⑧Mechanised ColourAssemblage

    音と光を駆使してダイナミックに演出する、ライブパフォーマンスアート。3Dプロジェクションマッピングで映し出される色彩と8つのスピーカーからなる音楽が、夜のロックスを駆け巡る。

     

     ⑨The Life Story

    BBC放送局によって制作された鳥や海洋動物たちの誕生と成長、過酷な生存競争に巻き込まれながらも住処と食糧を確保して生き抜き、やがてパートナーを見つけて親になるまでの壮大なスケールの物語が、ロックスの名所Argyle Cut(アーガイルトンネル)に映し出される。今まで目にしたことがないような動物たちのリアルな世界が、3Dによる特殊技術によって岩石一面に流れるように次々と紡ぎ出される。過酷な状況下で生を繋いでいく動物たちの姿に思わず鳥肌が立つはず。

     

     

    ⑩A Light Year Ahead

    宇宙空間をイメージしたプロジェクションと鏡張りの床と天井が繰り出す、広大な宇宙への冒険が体感できるおもしろい体験型オブジェ。実際宇宙へ旅行しているような不思議な感覚を味わうことができる。

     

     

    ⑪Monster World

    人が近寄るとその中の住人であるデジタルの「お化け」たちが、その動作を真似して動く、なんだか可愛らしいオブジェ。手を振るとお化けたちが手を振り替えしてくれたり、はたまたオリジナルのダンスを披露してくれたりと愛嬌いっぱい。

     

     

    ⑫Beat

    オブジェに触れた人の心臓の鼓動に反応して半透明の光を発する、摩訶不思議なオブジェ。人の指先から鼓動を読み取り、それをLED省エネライトに反映させて光を放射するしくみ。心音に合わせて光る。半信半疑の人はぜひ実際に試してみてほしい。

     

     

    ⑬Tide

    割れた波の間に飛び込んだような感覚を体験できるライトニングオブジェ。ロックスのSurgeons Court Lanewayの入り口からはビーチを髣髴とさせる聴覚効果が楽しめる。小道をくぐるとそこは静かな海の底。静かな波間を歩くことで、リックスできること間違いなしだ。

     

     

    Sydney University

     

    アクセス: タウンホール駅のジョージ・ストリート(バサースト・ストリート近く)にあるバス停より412、413、435、436、437、438、440、480番のバスで南方向へ約15分。パラマタ・ロード、ダーウェント・ロード近くで下車。進行方向左手の校門が目印。
    ライトアップ時間:6pm - 12am
    期間:5月25日 - 5月31日

     

     

    Vivid Path to the future

    オーストラリア最古の大学として、その歴史ある由緒正しい雰囲気をもつ校舎が注目されるシドニー大学も、ビビッドシドニーの期間、華麗にライトアップされて変身する。特に今年は国連総会が認定した「国際光年 International Year of Light」でもあることから、3Dマッピングを取り入れた豪華ショーが期待できる。クリエイティブなアクティビティも多数用意され、生バンドによるライブ演奏なども楽しめる。

     

     

    Chatswood

     

    アクセス:ノースショアラインのチャッツウッド駅で下車
    ライトアップ時間:6pm - 11pm

     

    今年から新たにビビッドシドニーの開催地に仲間入りしたChatswood。駅の改札を出た瞬間から幻想的な光によって作られた流れる川、Flowing River Of Lightsを渡れば、たちまちノスタルジックな世界へ。天井からは豪華なシャンデリアを想像させる、一際輝きを放つクラゲ、Jellyfish Chandeliersがお出迎え。ライトニング技術で作られた波を超えてチャッツウッドモールに行きつくと、そこは一面海の中の水族館。いつもの活気溢れるチャッツウッドとはまったく異なる雰囲気に、まるでおとぎ話の中に迷い込んだような気分にさせられる。オウムガイのオブジェ、Norbert the Nautilusがこのチャッツウッドの海の物語の主人公だ。さらに奥へ進むと、チャッツウッドカルチャーセンターがあるコンコースの巨大な画面に、前出のオウムガイNorbert the Nautilusが映し出される。The Nautilus and the Seaは、人間が捨てた廃棄物だらけの薄暗い場所に捕らわれていた一匹のオウムガイが、勇気を振りしぼって危険な冒険に出かけ、ついに広大な海にたどり着いて自由な生活を手にするという物語を描いている。パトロール隊員として登場する提灯アンコウ、Lieutenant Anglerも要チェック!

     

     

    Pyrmont & The Star

     

    アクセス:シティのマーケット・ストリート(QVBの裏手にある)からダーリングハーバー・ブリッジを渡る。
    ライトアップ時間:6pm - 12am

     

    見落としがちなエリアだが、ピアモントのハーバーサイド側はゲームゾーンとして、視覚を使って体験できる遊びが盛りだくさん。ピアモントブリッジからThe Starをまたいで仕掛けられる、スケールの大きなライトニングに圧倒されること間違いなし。The Star内にあるラウンジSky Terraceでお酒を飲みながら鑑賞するのも◎。

     

     

    Central Park

     

    アクセス:セントラル駅から徒歩5分。UTS大学の反対側、ジョージ・ストリートを挟んで右側。
    ライトアップ時間:6pm - 12am

     

    チャッツウッド、ピアモントと並んで同じく今年から仲間入りしたセントラルパークでも見所がいっぱい。近年モダンな居住地兼ショッピングエリアとして開発されてきたこの場所では、アボリジニーアーティストによる先住民文化とモダンアートを融合させたStreet Aheadが催され、他に類をみないオリジナリティ溢れる雰囲気を味わえる。ビビッドシドニー開催期間はマーケットも開催されるので、覗いてみるべし!

     

     

     

    ①Daniel Johns

    オーストラリアのロックバンドSilverchairの元リードボーカル、Daniel Johnsによるシドニーオペラハウス公演。グラミー賞受賞のプロデューサー、Joel Littleとのコラボによるシングル曲が収録されたニューアルバムを引っ提げて、2日限りの幻の生ライブが行われる。地元オージに愛される、世界的有名なアーティストを間近に見ることができるチャンス。

    日時:5月28日、5月29日 8pm - 12am
    会場:Sydney Opera House Concert Hall
    チケット:$59~
    チケット購入先:Vividオフィシャルサイトから

     

     

    ②An Evening withMorrissey 

    知る人ぞ知る、80年代の伝説のロックバンドThe Smithsのボーカリスト、Morrisseyがビビッドシドニーのフィナーレを飾るべく、シドニーにやって来る。イギリスが生んだ世界のロックスターの10枚目のアルバム『World Peace Is None Of Your Business』と、同じタイトルを用いた自伝書はあまりにも有名。The Smithsファンならずとも、80年代のロックシーンを揺るがした彼のライブは見逃せない!

    日時:5月26日、5月27日、5月30日、5月31日 8pm-
    会場:Sydney Opera House Concert Hall
    チケット:$109~
    チケット購入先:Vivid オフィシャルサイトから

     

     

    ③Fractured Fantasy@ The Argyle

    ロックスにあるセレブパーティを髣髴とさせるようなお洒落なパブ、The Argyleでは、ビビッドシドニー期間中、Discovery(サイエンスフィクション)、Welcome to Wonderland(不思議の国のアリス)、Star Wars(スターウォーズ)の3つの異なるテーマを扱った催しものが連日開催される。雰囲気抜群の贅沢なフロアが近未来的な音楽で包まれ、それぞれのテーマをイメージした異次元空間に早変わり。特に不思議の国のアリスは女子なら必見!

    日時:5月22日~6月8日
    会場:The Argyle, 18 Argyle St., The Rocks
    チケット:詳細は近日オフィシャルHPに公開予定

     

     

    ④Vivid @ Freda

    ビビッドシドニー開催中、ぜひとも1度足を運んでほしい場所はチッペンデールにあるFredaというバー。ブレイク前のアーティストが自由にパフォーマンスできる、クリエイティブな空間を兼用したこのお洒落なバーでは新進気鋭のミュージシャン&DJによる多彩なテーマのパーティが無料で楽しめる。ポップカルチャー好きにはたまらない空間だ。ビビッド期間中はスペシャルゲストが登場するので、要チェックだ。

    ビビッド・スペシャルプログラム期間:5月22日~6月7日
    会場:107-109 Regent St., Chippendale
    エントリー:無料

     

     

     

    ①Archikidz Play Ground

    キッズを対象にしたビビッドシドニーのアトラクションのひとつ。3Dを用いた音のパノラマやシドニーの街のミニチュアで遊んだりなど、親子で楽しめるワークショップやアクティビティがたくさん用意されている。

    日時:6月6日~6月8日 10am - 4pm
    会場:Hyde Park Barracks, Queens Square, Macquarie St.
    エントリー:無料 
    ※オフィシャルHPより事前の予約必須

     

     

    ②Turn Your Products On

    ビビッドシドニーでは最先端の光と音の技術やアイデアに関する討論会や講演も多数開催される。その中でも注目なのはAugmented Reality(AR)=拡張現実に関するユニークな講演だ。拡張現実とはスマートフォンを通して見た風景上に、その場所に関する情報がオーバーレイされるといったシステムで、バーチャルリアリティの一種。世界の第一線で活躍する要人たちのスピーチに触れられるまたとないチャンス!

    日時:6月2日 11am - 1pm
    会場:Vivid Ideas Exchange, Museum of Contemporary Art, Australia, Level 6 Terrace Entrance (Circular Quay West Side)
    エントリー:無料
    ※オフィシャルHPより事前の予約必須

     

     

    ビビッド期間中にはこの他にも多くの有料・無料のイベントが盛りだくさんなので、オフィシャルHPを要チェック! オフィシャルプログラムもダウンロード可! 無料イベントでも事前の予約が必要なものもあるので、注意していただきたい。

     

     

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