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      アジアで日本語教師!?15/03/11 閲覧数 2026
    1.アジアで日本語教師!?

    ~日本語を勉強している人がここ30年間で28.7倍に~


    1979年から2009年の間に機関数は13.0倍、教師数は12.2倍、学習者数は28.7倍に増加しました。
    前回の2006年調査と比べると、3年間に、機関数は1,300機関(9.5%)、教師数は5,523人(12.5%)、
    学習者数は671,941
    (22.5%)増加しました。
    参考URLのグラフを見るといずれのデータも右肩上がりで伸びており、
    世界的に日本語の需要が着実に増えていることを表しています。
    その中でも顕著なのが以下に示されているアジア圏の伸び率です。
    地域別割合をみると東アジアの比率が相変わらず高く、機関数は44.1%、
    教師数は54.5
    %、学習者数は57.0%が集中しています。
    2006年調査では、学習者数全体の14.8%を占めていた東南アジアが、
    2009
    年調査では24.9%に伸びました。
    東アジアと東南アジアだけで学習者数全体の80%を越えています。
    これは、アジア圏の方々が日本語及び日本文化への純粋な興味は勿論ですが、
    アジア圏の方々が日本語を学ぶことで、将来的に期待できる費用対効果の高さがひとつの理由で
    あると考えられます。実際に卒業生でタイの工科大学で講師として働いているチエさん
    によると、将来的に日本語のスキルを生かして仕事をしたいという大学生が多く、
    皆さんかなり真剣に日本語を学んでらっしゃるとのことです。

    しかし一方で以下のようなデータがございます。
     
    海外の日本語教師49,844人のうち、日本語を母語とする教師は14,044人で28.2%
    残りの71.8
    %は日本語を母語としない現地の教師です。
    北米や西欧等では、教師数全体に占める母語話者の割合が70%を超えていますが、
    学習者の多いアジア地域(東アジア、東南アジア、南アジア)は20
    %以下です。
    アジア圏での日本語教師の募集は常に多いですが、
    その背景にはネイティブの日本語教師の数が少ないという現状があります。

    そのため、最近では語学学校や中学校・高校のみならず、タイやカンボジア、
    中国などの大学での講師の募集も少しずつ増えてきております。
     
    アジア圏に興味のある方、これから行かれる方、日本語のネイティブであるという
    日本人の最大の特徴を生かした日本語教師という仕事をアジアでしませんか?
     
     
    2.知ってた? 日本語教師になるための主な3つの条件。

    「日本語教師ってどうなるんだろう?うーん、やっぱ大学で日本語とか専攻しないとだめ?」
     
    日本語教師に興味をもたれている方でこのように思われる方も多いのではないでしょうか。

    決して間違いではないのです。

    しかし大学で4年間日本語を専攻していなくても、
    実は3ヶ月の勉強で日本語教師として世界に羽ばたくことができるんです。
     
    日本語教師募集の際に求められる主な条件は3つあります。
    そのうちのいずれかを取得していることが条件となります。
     
    一つ目は「大学で日本語専攻または副専攻された方」、王道ですね。
     
    二つ目は「『日本語教育能力検定』合格者」(参考:http://allabout.co.jp/gm/gc/61328/4/">http://allabout.co.jp/gm/gc/61328/4/)、

    これはあまり馴染みのない資格なのではないでしょうか?

    財団法人日本国際教育支援協会が主催している試験ですが実はこの試験、
    2010年度の受験者数が5616人に対して合格者は1197人(http://www.jees.or.jp/jltct/result.htm">http://www.jees.or.jp/jltct/result.htm)、
    合格率約20%というなかなかの難関試験なんです。
    そして最後、3つ目は「『日本語教師養成講座』420時間修了者」。これは試験を受ける必要がなく、
    コースを受講することで取得できるものです。

    日本では通常は6ヶ月から1年かけて受講するコースですが、ここシドニーでは通学で11週間、
    約3ヶ月で取ることができます!
     
    大学での専攻と日本語教師養成講座で11週間受講が同じレベルの
    条件として求人の際に求められているって、皆さん知っていましたか?


    <問い合わせ>


    アイエス留学ネットワーク TADAまで


    TEL:92680933 もしくは tada@study-au.com


     
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