留学一年生 | 留学一年生

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初めて来豪された方必見!これだけおさえておけば何とかなる!
 
 
 在留届の提出在留届の提出
 
3ヵ月以上外国で生活する場合、大使館への在留届が必要とされる。事故や遭難、行方不明など、あなた自身に何かが起こったときに、緊急連絡をとるために必要なものなので、必ず行ってほしい。また、在留届を提出しておくと、パスポートなどを紛失、盗難したときに再発行がスムーズに行える。在留届の用紙を手に入れて、窓口、郵送、FAXでの届けでも可能だが、お勧めしたいのはインターネットによる『在留届電子届出システム(ORRnet)』。住所変更や帰国の手続きもインターネット上で行えるので大変便利。
 
 
 
 
在シドニー日本国総領事館
 Level 12  1 O'Connell Street  Sydney NSW 2000
(G.P.O. Box 4125, Sydney NSW 2001)
Tel: +61 2 9250 1000
Fax: +61 2 9252 6600 (一般)
Fax: +61 2 9252 6555 (査証等領事業務)
Fax: +61 2 9252 3344 (広報文化)
在シドニー日本国総領事館ホームページ

 
 
 
 
 
銀行口座開設
 
WHビザや学生ビザで長期の滞在をされる方、仕事をされる方はもちろん、そうでない方も、銀行カードで買い物ができるシステム(EFTPOS)もあるので、現地の銀行での口座開設をお勧めする。
 
オーストラリアの主な銀行
ANZ BANK (オーストラリア・ニュージーランド銀行)
WESTPAC BANK (ウェストパック銀行)
Commonwealth BANK(コモンウェルス銀行)
NATIONAL AUSTRALIA BANK (ナショナルオーストラリア銀行)
 
ほとんどの銀行の営業時間が、月曜日から木曜日の9時から16時、金曜日の9時から17時まで、またほとんどのATMが24時間使える。
銀行口座にはいくつか種類があるが、学生ビザやWHビザの方が口座を作る場合、通常のお金の出入りには普通預金(Saving Account)を、お金を使わずに貯めておくお金に関しては定期預金(Term Deposit)を、またそれに合わせてインターネットバンキングを開設するのが便利。
銀行口座を開設するには、ほとんどの銀行でオーストラリアに入国して6週間以内であればパスポートのみで開くことができる。また到着後6週間を過ぎた場合には、他にいくつか身分を証明するものを求められる場合もある。また、学生の場合は口座手維持数料(Account Keeping Fee)が無料となるが、学校に通わないワーキングホリデーの場合や観光ビザの場合は、毎月$5ほどの口座維持手数料がかかる場合もある。また、英語に不安のある方にお勧めなのがANZ銀行。シティにある支店には、日本語対応をしてくれるスタッフのいるところもあるので、安心して利用できる。
 
 
TFN申請
 
タックスファイルナンバー(TFN)とは納税者番号のことで、オーストラリアで働く場合はWHや留学生であれ、必ず取得し、働くさいには雇用主に見せる必要がある。申請は無料ででき、一度取得したら2年目のWHの場合にも複数回の申請をする必要はない。オンラインでの申請が可能で、申請後28日以内に登録した住所に書類が届く。申請時に必要なのはパスポート、就労可能なビザ、郵便受け取り住所の3点で、下記Australian Taxation Officeのサイトより申請ができる。
http://www.ato.gov.au/individuals/content.aspx?doc=/content/38760.htm
申請後、早くて1~2週間、28日以内に郵送にて指定住所へTFNは届くが、税務局の手続きや、郵送のトラブルなどにより、28日以内にTFNに届かない場合もある。そのさいは、自身(本人でなければ認めらない)で税務局へ申請状況を確認する必要がある。
 
税務局の電話番号  132861 日本語通訳サービス 131450
 
 
携帯の手配
 
オーストラリアの携帯電話会社で主流なのはTelstra、Optus、Vodafone。日系エージェントでも取り扱いがあるところも多いので、英語での契約が不安な方はそちらを利用するとよい。契約の種類は大きく3つ、月定額支払い、プリペイド、レンタルが挙げられる。
 

月定額支払い


各携帯電話会社が提供している各種月額プランの中から好みのプランを選んで契約する。最新機種が安く手に入り、電話機本体の返却の必要がないというメリットの反面、ほとんどの場合で24ヵ月継続使用が前提なので短期滞在者には不向き、途中解約の場合違約金が発生するといったデメリットもある。ただし、日系の会社では1ヵ月単位の契約可能なところもあるので確認してみてほしい。
 

プリペイド


電話機本体とリチャージカードを購入する方法。一度プリペイド式携帯電話を購入してしまえば、各自使用状況に合わせてリチャージができるため、突然高額の請求が来るようなトラブルを避けることができる。また使い終わっても電話機本体の返却や解約の必要がない。ただし、月定額支払いプランとは異なり、最初に携帯電話機本体の購入が必要となる。
 
レンタル

電話機本体購入の必要がないので、ごく短期での使用であるならば最も安く携帯電話を使える方法となっている(長期の場合は、必ずしもそうとはいえない)。利用も1日の短期から長期までと幅広いプランがあるが、使用後に携帯を返却しなくてはならない。
 
携帯電話エージェント一覧

  
ニッテルコミュニケーションズ 
Suite 51, Level 5, 650 George St.  
9264-0711
 

エーブルネット 
Suite 30, Level 17, 327 Pitt St.   
9264-9601

 

トラトラ 

Level 4, 303 Pitt St.  

9286-3774

 

PTC COMMUNICATIONS パトちゃん 

283-285 Clarence St.  

9267-0888

 

ナビツアー 

Level 3, 143 York St.   

1300-55-88-00

 
 
学校の探し方
 
日本を出発前に学校を決めてから来る方もいるが、実際に現地の日系エージェントが行っている無料学校見学などに参加をして、自分の目で確かめてから決めることをお勧めする。また、インターネットで情報を提供しているサイトもあるので、それらを参考にしつつ、自分に最も合った学校を見つけてほしい。
 
エージェント一覧

 

ABROAD STUDY 

Suite 332338339, Level 3, Sussex Centre, 401 Sussex St. 

9211-3490

 

オーストラリア留学センター

Level 3, 143 York St. 

9261-1790

 

エデュオセアニア

Suite 94, Level 9, 420 Pitt St.

9212-0017

 

エミク・オーストラリアンビザネット

Suite 1401, Level 14, 31 Market St. 

9264-1911

 

IAE

Shop2, Ground Floor, 307 Pitt St. 

8024-3930 

 

アイエス留学ネットワーク

Suite 103, Level 1, 379-383 Pitt St. 

9268-0933

 

ジャパンセンターオーストラリア

Suit 606, Level 6, 379 Pitt St. 

9267-4002 

 

マイステージ

Suite 40, 650 George St. 

9261-8914

 

PTC COMMUNICATIONS パトちゃん 

283-285 Clarence St. 

9267-0888

 

トラトラ 

Level 4, 303 Pitt St. 

9286-3774

 

ワールドアベニュー

552 George St. 

9264-0488

 

 
学校一覧

 

JALC

Suite 301, Level 3, 332 Pitt St.

9283-3994

 

JET ENGLISH COLLEGE

Level 1, 552 George St.

9264-0477

 

LA LINGUA LANGUAGE SCHOOL

Level 3, 93 York St.

9299-8166

 

LANGUAGE EDUCATION TERTIARY SCHOOL (LETS)

Level 9, 280-282 Pitt St.

9267-5777

 

SPEC DESIGN COLLEGE

1/115 Clarence St.

9279-3899 

 
 
仕事について
 
新聞やエージェント、日本人が集まるお店の掲示板などが主流だった仕事探しも、今ではほとんどの人がインターネットを利用している。クラシファイドなど求人や住まいの情報を多数扱うサイトが便利。また、いざ仕事を探すとなると必要なのが履歴書。日系の職場なら、日本語の履歴書でOKの場合もあるが、英文での履歴書が必要になってくる場合も多々ある。英文での履歴書は特に定型はなく、また日本の履歴書とは異なる点がいくつかあるので、注意してほしい。
 
●全体で1枚の用紙にまとまるように心がける。
●名前や連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)は明記するが、日本の履歴書では当たり前である、性別、年齢を書く必要はない。また、写真も必要ない。
●学歴や職歴については新しいものから順番に記載。
●とにかくアピールが大事。自分のスキルや経験が、いかに役立てるかをしっかり書こう。
 
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住まいの探し方
 
住まいの探し方は大きく以下の3つの方法が挙げられる。ホームステイは各日系エージェントや学校で紹介している。シェアの場合はクラシファイドなど求人や住まいの情報を多数扱うサイトが便利。ユニット契約は新聞やインターネット、不動産で探すのが主流。
 
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ホームステイ

各日系エージェントや学校で紹介している。エージェントや学校が行った審査を通過したファミリーのみ紹介されるので、比較的トラブルは少ないとされる。
 
シェア

スーツケースひとつで入居できるところが多く、初期投資がほぼ必要ないのが魅力。契約期間は短期から長期までさまざま。間借りをするため安く住める一方で、盗難やボンド返金のトラブル、違法な人数のシェアなどが問題視されている。基本的には一部屋2人までしか住むことができない。
 
不動産でユニットを借りる

通常6ヵ月の最低契約期間があるため、ビザの期間が足りていることが必須条件。日本の不動産屋のように、行けば手持ちの物件リストを見せてくれるわけではなく、個別にインターネットや新聞で事前にチェックする必要がある。インスペクションの予約を入れ、物件のチェック。そのさいに家賃の詳細や契約期間なども確認しておくとよいだろう。

 

 


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