オーストラリアの国旗 | オーストラリア
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  • 1月26日は建国を祝う オーストラリアデー'。国民はこの日を1年間心待ちにしていたのかのように、誇らしげに国旗を掲げ、オーストラリアンカラーのグリーンやイエローを身にまとい、大声で国歌を合唱する…。日本人である私たちはその愛国心に感心するも、この日はただの祝日に他ならないのかもしれません。しかしこの国で生活する限り、私たちもいちオーストラリアンとして、この国のことをもっと知るべきではないでしょうか。そんな思いから生まれたこの企画。オーストラリアの歴史から豆知識まで幅広くピックアップ。みんなはどれくらい知っていた? オーストラリアのことを?

    1901年1月1日。6つの植民地が連邦を結成して建国を果たしたのを機に、それまでオーストラリアの公式の旗として掲げられてきたユニオンジャックから新しい国旗を作ろうという動きが始まりました。世界的な規模で国旗のコンペが行なわれ、応募された3万2823通のデザインの中から、イギリスとの歴史的関係を表すユニオンジャック、オーストラリアが南半球に位置することを示す南十字星、そして「連邦」を表す大きな六綾星を描いたデザインが選ばれました。このデザインは14歳の少年を含む5人が描いたもので、投稿されたデザインに微調整が施されたものが「オーストラリアの国旗」として1903年2月に生まれました。1908年からは北部準州・オーストラリア首都特別地域も「連邦」に含まれ、六綾星は七綾星に変更されましたが、興味深いことに、この国旗が正式に「オーストラリアの国旗」として法律的認知を受けたのは50年が経った、1953年11月のことでした。

    オーストラリアの概要

    面積 : 768万2300km2 (世界で6番目の大きさ、日本の約21倍)
    人口 : 2155万人(2009年1月推定)
    首都 : キャンベラ 
    元首 : エリザベスII世 
    首相 : ケビン・マイケル・ラッド

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