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野菜や果物など、自然の恵みが持つ栄養や知られざるパワーをクローズアップ!

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秋の果物といえば、真っ先に柿を連想する日本人が多いのではないでしょうか。国果ともいわれるほど日本で愛されている柿ですが、江戸時代にヨーロッパやアメリカに渡って以来、今では世界中で人気の果実となりました。ここオーストラリアでもさかんに栽培されており、秋の気配が近づく3月頃からスーパーに顔を見せるようになります。今月は、サクっとした歯触りと甘い果肉が魅力の柿をクローズアップしてみましょう。

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独特の辛みがあり、様々な料理の具や薬味として用いられている万能野菜、ネギ。古来より日本を始め、東アジアで盛んに栽培されてきたネギは、滋養強壮、食欲増進、殺菌、鎮痛作用など数々の薬理効果で、人々の生活に大きな役割を果たしてきました。今月は、特有の香り成分が大きなパワーを発揮するネギの秘密を解き明かします。

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ほのかに色づいたピンク、そして甘い果汁と水分をたっぷりと含んだ柔らかい果肉が人気の桃。昔から欧米では素敵な女性をほめる時の比喩に桃が使われてきたことからもわかるように、女性にとって桃は美しさのシンボルともいえる果物です。今月は、可愛いらしい見た目と香りや味の甘さに加え、美容や健康に役立つ要素がふんだんにつまった桃をお届けします。

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野菜といえば多くの人が大根を連想するように、大根は日本人にとって大変なじみ深い食品です。年間生産量、消費量とも日本一の野菜であり、どんな料理にも合って栄養価が高いことから"野菜の王様"と呼ばれています。今月は、葉っぱから根の先まで幅広い効能がある万能薬、大根の恵みにスポットを当ててみましょう。

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「禁断の果実」というキャッチフレーズで、およそ250年前に世の中にはじめて登場したグレープフルーツ。爽やかな酸味と果肉の瑞々しさが人気で、今や朝食の定番メニューとして世界中で愛されています。また近年の研究では、グレープフルーツに含まれる成分が、美容効果や生活習慣病予防、ストレス解消などに有効なことが詳しく解明され、益々その価値が見直されています。今月は、まもなく旬を迎える香り豊かなグレープフルーツをご紹介します。

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ジュエリーのように美しい透明感を放つことから"果物の宝石"と称されるサクランボ。日本では栽培に手間がかかるため高値で取引されることもあり、高価なイメージがありますが、その一粒の中に含まれる効能の素晴しさは驚きにも値します。今年月、アメリカで研究報告された薬にも勝るその効能は、今や世界中から注目を集めています。今月は、その小さな果物の宝石に秘められたサクランボのチカラに迫ってみましょう。

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香味野菜として世界各地で使用されているニンニク。その歴史は古く、古代エジプトではピラミッド建設に従事した労働者を支えてきた食品として、その詳細がピラミッド内部の壁画に記されています。近年ではそのスタミナ効果に加え、解毒作用や抗酸化作用、癌予防など、様々な効能が注目を集sめています。今月は皆さんの身近にある自然の万能薬、ガーリックに迫ってみましょう。

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世界中で古くから薬効性の高い漢方やハーブとして親しまれてきた生姜(ショウガ)。日本でも古くから風邪の特効薬として知られ、寿司の薬味や料理の下味など、食材としても欠かせない存在であります。今月は寒い冬をしのぐのに最適な、体を芯からポカポカと温めてくれる生姜の恵みにスポットを当てましょう。

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酸味が効いたさわやかな甘さと、お手頃な値段で人気の高いキウイフルーツ。日常よく食されるメジャーな果物の中でも栄養成分が群を抜いて豊富なことから、"果物の王様"と称されることもあるようです。今年に入ってから日本でも脚光を浴び、メディアやインターネットを通じてその効能の素晴らしさが広まっています。今月は、瑞々しいエメラルドグリーンの果肉が輝くキウイフルーツにスポットを当ててみましょう。

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ミカンの季節がやってきましたね!手で簡単に皮が剥け、いつでもどこでも食べられるミカンは冬定番のフルーツ。日本ではひとり当たりの果物消費量のトップを飾ります。オーストラリアのものは日本と比べると皮が剥きづらいのに加え、種も異常に多いですが、その果物が持つ本来の恵みは変わりません。今月は今旬のミカンの効能にスポットを当ててお届けします。

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サチェリモヤやマンゴスチンとともに世界三大美果の1つに数えられているマンゴー。熱帯フルーツの代表格とも言われ、その栽培歴史もフルーツの中では最も古く、4000年以上前へと遡ります。高さ1030メートルの巨木に実をつけ、木陰を作ってくれると同時にお腹を満たしてくれるマンゴーは、古くから人間にとって欠かせない果実でありました。今月は今が旬のマンゴーに秘められた恵みをじっくりお届けしましょう。

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煮る、蒸す、炒める、揚げる…。どんなふうにも手軽に調理ができ、その方法や味付け次第で和風にも洋風にも中華にも変身してしまう、何かと便利なキノコ。その種類は世界で1万を超えるとされ、食用が可能とされるものはこれまでに約1000種類が確認されていると言われています。椎茸やエノキ、まつたけなど、日本では色々な種類のキノコが店頭に並び、季節を問わず食卓を彩っていますね。今月は日本の食卓に欠かせないキノコ類の隠れた恵みに迫ってみましょう。

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アメリカのガンボスープやインドのオクラカレー、ナイジェリアのオクラと鶏のシチューなど、世界各国でそのヌルヌル感が愛されているオクラ。日本へは、幕末ごろに上陸したとされ、食用として普及し始めたのは今から約50年前。今では健康に良い代表的なネバネバ食品として人気ですが、当時はそのネバネバや青臭さのせいで敬遠されていたそうです。今月はオクラ特有の粘りを中心に、小さいながらも栄養がぎっしりと詰まったオクラの恵みをお届けします。

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10月31日は、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と仮装した子供たちが近所を駆け巡り、お菓子を集めるハローウィン。そんなハローウィンを象徴する野菜が、プリンやパイなどのお菓子にも最適な、ほくほくと甘いカボチャ!その昔、豊臣秀吉が九州でかぼちゃを試食し、その甘さに喜んだという伝説も残っています。今月は緑黄色野菜の代表であるカボチャの恵みにスポットを当ててみましょう。

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日本ではルッコラという名前で馴染みの深いロケットは、イタリア料理では定番の食材。ロケットの歴史は長く、なんとローマ帝国時代には'惚れ薬'として信じられていた野菜なのです。ひとくち食べれば、ゴマのような風味が口いっぱいに広がってサラダに加えると奥行きのある味わいに仕上がるため、前菜として人気の高いハーブ。今月は美味しいだけでなく、美容効果と整腸効果のある万能ハーブ、ロケットをご紹介します

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"大いなる豆"という意味が名前の由来である大豆。古来より様々な形で日本の食卓に並んできた大豆は、日本が世界一の長寿国になった理由のひとつと言われ、年々その価値が見直されてきています。今月は、生活習慣病やガンの予防、脳の活性化、ダイエットや美肌効果など小さな粒にたっぷりの効能がつまった大豆に注目してみましょう。

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日本最古の歌集である万葉集に度々登場することからも、昔から日本人にとって大切な食材であったことが伺えるワカメ。実は、海藻類を日常的に食に取り入れてきた国は、世界中を見渡しても日本と韓国以外はほとんどないようです。しかし近年、この海藻類が特に東洋人の体にとって重要な役割を果たすことがわかってきています。今月は、体内の毒素を排出して心身をフレッシュに保ってくれる、ワカメの恵みをお届けします。

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爽やかな香りとシャキシャキとした歯ごたえ、乾いた喉を潤してくれる夏の風物詩、スイカ。紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、水の入手が困難とされる砂漠地帯で人々の生活を支えてきたことが明らかにされています。近年ではその利尿作用や腎炎予防など、様々な効能が科学的にも認められ、医療現場でも活躍するようになりました。今月は私たち人類を長年に渡り支え続けてきたスイカの恵みに迫ってみましょう。

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どこのご家庭の冷蔵庫にも必ずと言っていいほどある、台所常備野菜の代表、ニンジン。一昔前までは、子供が嫌う野菜の代表選手とも言われてきましたが、最近では品種改良のおかげ、その独特な香りは減り、甘みも増し、ジュースやケーキなどの素材としても活躍するようになりました。今月は緑黄色野菜の王様、ニンジンにスポットを当ててみましょう。

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古代ギリシャ時代から薬用として食べられ、数学者のピタゴラスが「元気と落ち着きを保つ野菜」と絶賛していたキャベツ。トンカツやコロッケなどの付け合せにはじまり、サラダ、煮物、味噌汁、和え物、炒め物、漬物など、日本人にとって毎日の食卓に欠かせない、身近な存在のキャベツの恵みに今月はスポットを当ててみましょう。

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サラダや炒め物、グラタン、シチューなど、様々な料理で重宝されるブロッコリー。小さな粒が密集して結成されていますが、皆さんはこの粒ひとつ一つが実は蕾であることをご存知でしょうか?蕾は花を咲かすために栄養分を蓄えているため、一株につき約5万個の蕾があるとされるブロッコリーが栄養の宝庫であることは言うまでもありません。今月は「ほうれん草に負けない栄養素」と言われるブロッコリーにスポットを当ててみましょう。

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