第15回 来豪してから初のデート | ネイティブの大予感
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    第15回

    これまでの経過:
    破局後もBenさんのことが忘れられず、日本から遥々オーストラリアへとやってきたKaoriさん。しかし涙の再会もむなしく、Benさんには既に同棲するガールフレンドが…。2度目の失恋を経験しつつも、なんとかふっきれ、さて新しいページが始まろうとしていましたが…。

    来豪してから初のデート

    Kaori: Thanks for dinner! That Thai Restaurant was fantastic! I think it's the best Thai food I've ever had!
    夕食をありがとう。あのタイレストラン最高だった!今までで一番おいしいタイ料理だったかも!

    Ben: Well, I'm glad you enjoyed it. There are plenty of Thai Restaurants in Sydney. Perhaps we can have Thai once in a while?
    喜んでもらえてうれしいよ。シドニーにはタイレストランがたくさんあるんだ。時々一緒に食べに行こうよ。

    Kaori: Yes, I think I'll like that. But my shout next time!
    うん、喜んで。でも今度は私のおごりね。

     

    ※'Shout'とは一般的に「叫び声」や「大声」を意味しますが、オーストラリアでは「おごり」のことを'Shout'と言います。特にパブで飲み物をおごるときに使われる言葉です。

    例:'It's my shout next' 次は俺がおごるよ
    上品に表現したい際には'Allow me'や'It's on me'などが適切です。

    Ben: No, don't be silly. You're a student, remember? I can look after you, don't you worry.
    馬鹿言うんじゃないよ。学生でしょ。僕がケアするから心配しないで。

    Kaori: I soon won't be. I'm applying for couple of jobs.
    もうすぐ学生じゃなくなるわ。いくつか仕事に応募しているの。

    Ben: Where at?
    どこで?

    Kaori: Some local cafes.
    ローカルのカフェで。

     

    Ben: Look, if you're looking for a job at cafe, why don't you work at my brother's cafe?
    カフェでの仕事を探しているんだったら、僕の弟のカフェはどうだい?

    Kaori: Your brother has a cafe?
    弟がカフェを経営しているの?

    Ben: Yeah, it's only 10 minutes walk from here!
    うん、ここから歩いて10分くらいのところかな。

    Kaori: Thank you, but no thank you. I think I want to find one on my own.
    ありがとう、でも大丈夫。自分で見つけてみたいの。

    Ben: You sure? You can start tomorrow.
    ホントに? 明日から働けるんだよ。

    Kaori: Yep, I'm certain. I don't want to be spoon-fed.
    うん、本当に大丈夫。甘やかさないでほしいの。

    ※'Spoon- Feed' とは「さじで食べさせること」に加え、「過保護」や「甘やかすこと」、そして「物事を単純化させて教えること」などを意味します。

    例:'You don't have to think much with her class, she spoon feeds you the answers'
    あの先生のクラスって、あまり考えなくていいよね、答えをすぐ教えてくれるから。

    Ben: Wow, you've really changed since coming here.
    びっくり、オーストラリアに来てから変わったよね。

    Kaori: You'll have to, to live in a foreign land!
    もちろん、異国の地に住むためにはね。

    Ben: Yep been there done that. We're here.
    経験済みだ。さぁ、着いたよ。

    ※'Been there done that'とは「経験済み」という意味に加え「もうわかったよ」「興味ないよ」といった意味合いを持ち、自慢げなニュアンスがあります。

    例:'Have you been sky diving?' → 'Been there done that'

    Kaori: Thanks for walking me home.
    家まで送ってくれてありがとう。

    Ben: No worries.
    気にしないで。

    Kaori: Well, see you…
    じゃあ、また…

    Ben: Hey, can I perhaps come in? Don't feel like I've chatted enough.
    ねえ、よかったら上がってもいい?まだ話し足りない気がして。

    Kaori: Better not. It's late, plus I have an early start tomorrow.
    上がらない方がいいかも。もう遅いし、明日も早いし…。

     

    Ben: It's only 10pm.
    まだ10時だけど。

    Kaori: I think it's a bit late for a guy friend to come in.
    男友達が上がるにはもう遅いんじゃない?

    Ben: A guy friend?
    男友達?

    Kaori: I really enjoy your company, but at the same time, I want to keep our relationship clear. We're no more than friends.
    一緒にいて楽しいけど、でもちゃんと関係はクリアにしておきたい。友達以外のなんでもない。

    Ben: I didn't mean it like that.
    そんなつもりではなかったんだけど。

    Kaori: Yeah right you womanizer! Good night!
    嘘言って、プレイボーイのくせに。おやすみ!

     
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