第6回 カオリだけ帰ってくることに… | ネイティブの大予感
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    第6回

    これまでの経過:
    英語教師として日本へ短期で訪れているオーストラリア出身のBen。気づけば生徒であるKaoriさんと恋愛関係に…。言葉にハンディがあるものの、積極的にBenに近づいていくKaoriさん。ふたりの関係の行方は…?

    ふたりで行ったはずの札幌旅行、しかしカオリさんだけ帰ってくることに…

    Kaori: I've been waiting for your call all day, but I just couldn't wait. What's keeping you so busy?
    あなたからの電話をず~っと待ってたのよ。でも待ち切れなかった。何をそんなに忙しくしていたの?

    Ben: Sorry, but guess what babe, I got the job!
    ごめん、でもベイブちょっと聞いてよ、仕事が決まったんだ!

    Kaori: What job?
    え? 何の仕事?

    Ben: At a primary school here in Sapporo! Full time!
    札幌の小学校の教師だよ! フルタイムで!

    Kaori: Full time? You mean you're moving there?
    フルタイム? え、じゃあそっちに引っ越すってこと?

    Ben: Yep!
    そう!

    Kaori: But how about your job here in Tokyo?
    じゃあここ東京での仕事は?

    Ben: I've been meaning to tell you, but I got canned!
    君に前から話そうと思ってたんだけど、実は首になったんだ。

    ※スラングで“首になる”という表現はたくさんありますが、主に使われるのは“Canned”“Fired”“Be sacked”“Get the boot” など。もう少し普通の表現を使うとしたら“Dismissed” や“Terminated”が一般的です。

    Kaori: You did? When? I'm sorry to hear that, but why?
    そうなの? いつ? それは残念なお知らせだわ、でもなんで?

    ※“I'm sorry to hear that”=~を聞いて気の毒に、残念に、申し訳なく思うこと。また誰かが亡くなった際にかけるお悔やみの言葉としても使えます。

    例:“I'm sorry to hear that”“I'm sorry to hear your loss”

    Ben: They found out about our relationship. And weren't very happy about it. They told me to end the relationship, but I argued, saying it doesn't affect my teaching. But they weren't going to give in.
    僕たちの関係がばれたんだ。あまり良く思ってくれなくて、関係をやめるように言われた。授業に影響は出ないって主張したんだけど、折れてくれなかったんだ。

    ※Give in - 折れる、屈する、従う、負ける

    例:“Don't give in” 頑張って
    “Don't give into his demand”
    彼の言いなりにならないで
    “Don't give into temptation”
    誘惑に陥らないで

    Kaori: Well, I'm not sure if I should be happy or sad…you obviously cared about me, but the fact that we will be apart is freaking me out!
    喜んでいいのか、悲しんでいいのか分からないは…私のことを思ってくれての結果だけど、でも遠く行ってしまうと思うと気が変にそうなりそうだわ!

    ※“freaking out”=気が変になる、パニックになる
    “freaking”=強調後としても使える

    例:“No freaking way!”
    絶対嫌だ!

    Ben: Oh come on Kaori, we have phones, emails… it's not the end of the world! Come on! Be happy for me! I got the job which I wanted!
    またそんなこと言って、電話やEメールがあるだろ…世の終わりじゃないんだから!前から就きたかった仕事をゲットできたんだ、お願いだから喜んでくれよ!

    Kaori: It's always YOU, isn't it? How about me? Or 'the we'?
    いつもあなたのことばかり。私は? “私たち”はどうしたの?

    Ben: Of course I care about you, and am glad to have met you, but I came to Japan not for a girlfriend, but for experience!
    もちろん君のことだって思ってるよ、出会えて本当に良かったと思うよ。でも日本には彼女を見つけるためでなく、経験を積むために来たんだ!

    Kaori: Yeah yeah, heard it all before. I feel so unimportant when you say that. I don't feel like talking to you any more, call you later!
    ええ、よく聞くわ。そんなこと言われるとなんだか大切に思われてないように感じるわ。もうあなたとは話たくないわ、また今度電話する!

    Ben: Please don't be so difficult!
    そんな難しいこと言うなよ!

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