第28回 しばしのわかれ | ネイティブの大予感
×
  • 留学一年生
  • シドニーグルメ情報
  • イベントガイド
  • 生活・ショップ情報
  • 娯楽記事
  • クーポン
  • 18+
  • SPEAK LIKE A NATIVE!

    翌日…

    Kaori:I thought we’ve spoke about this already!? I really would like to go back on my own.
    もうこのことについては話したでしょ!? 私はひとりで帰りたいの!

    Mark:But I am worried about you.
    でも君のことが心配なんだ。

    Kaori:Worried about what? I am going back to see my father! What is there to worry about?

    何が?私は父に会いに行くのよ! 何がそんなに心配なの?

    Mark:What if he pops up?
    もしやつがひょっこり現れたら?

     

    ※‘pop up’ - 突然現れる、どこからともなく現れる、ひょっこり現れる

    Kaori:Don’t be stupid! What’s gotten into you? You have turned into one paranoid, person! This is not the Mark I know!
    馬鹿言わないで! どうしちゃったの? 偏執的な人になってしまってるわよ。私が知る マークではないわ…。

     

    ※‘got(ten) into you’ - どうしちゃったの? 一体どうしたの? どういう風の吹きまわし?

    Mark:How dare you call me paranoid! I just care about you, that’s all!
    僕を偏執的と呼ぶなんて、信じられない! 君のことを心配しているだけじゃないか!

     

    ※‘How dare you’ - 信じられない、よくもまあそんなことを…、生意気言いやがって

    Kaori:Sorry, I didn’t mean to hurt you… But I just need you to understand, this is not about us. It’s about my father ok?
    ごめんなさい、あなたを傷つけるつもりじゃなかったの…。ただ、これは私たちのことでは なく、父のことであるということを、あなたに理解してほしくて…。

    Mark:Ok…
    分かったよ…

    Kaori: Can I have some time alone, please?
    ひとりにさせてもらっていい?

    Mark:You asking me to leave?
    僕に帰れと言っているのか?

    Kaori:Yeah…
    え…

    2日後…

    Kaori: I am flying out tomorrow.
    明日飛び立つわ。

    Mark:So soon?! When are you coming back?
    そんなすぐに? いつ戻ってくるんだい?

    Kaori:I’ve only bought a one way flight…
    片道しか購入してないの…。

    Mark:What?
    なんだって?

    Kaori:Mark, I am coming back, definitely. But I’m just not sure how bad my father is. I cannot make further decisions without seeing him with my own eyes.
    絶対戻ってくるわ。でも父の容態がどれだけ悪いのか今は分からない。自分の目で確かめるまでは、先のことは決められないわ。

     

    ※‘second thoughts’- 再考、見直す、気が変わる、二の足を踏む
    ‘shell shocked’ - 大変なショックを受けたときに用いられる表現。精神的にまいる、気持ちが動揺する、頭が混乱するなど。

    Mark:I’m going to miss you so much… What am I going to do…?
    寂しくなるよ…僕はどうしたらいいんだ…?

    Kaori:Perhaps you can come visit once I know that father is recovering well, providing he is happy to see you…
    父の容態が良くなったら遊びに来るのはどうかな? 父があなに会うことを承知してくれればの話しだけど…。

     

    ※‘Providing’ - もし~ならば、~という場合には、~との条件で

    Mark:I would love to visit, I’ve always wanted to go to Japan.
    喜んで遊びに行くよ、前から日本には行ってみたかったんだ。

    Kaori:Well, let’s keep in touch.
    これからも連絡を取り合おう。

     

    ‘keep in touch’と似た表現に‘stay in touch’があります。双方とも「連絡してね」という同じ意味合いを持ちますが、ニュアンスが微妙に違います。Keep in touch は「互いが連絡を取り合える状態であることを見張り、そうでなくなった場合、連絡をとる」。一方でStay in touchは「常に連絡が取り合える状態でいよう」です。

    • うまいラーメン
    • オリジナルグッズ作成します
    • スーツケース、ダンボールお預かりします。1日1ドル+GST~
    • お得なクーポン
    
    ページトップへ