第36回 新たなスタート | ネイティブの大予感

SPEAK LIKE A NATIVE!

Mark: Finally! I’ve been trying to get through to you! What’s going on?
やっと連絡がついた。いったいどうしたの?

 

※ ‘get through’ – 「連絡がつく」、「通過する」、「理解させる」、「乗り切る」など、さまざまなシチュエーションで利用可能。
例:‘I’ve finally got through to him that I am not interested!’
「彼には興味がない」といことをやっと理解してもらえたわ!

Kaori:Sorry Mark, just really busy, juggling work with the care of my father.
ごめんなさい、仕事と父の看病で忙しくて…

 

※‘juggle’ - 「やりくりする」、「調節する」、「両立する」など。
例: ‘It’s not easy to juggle work with study’
仕事と勉強を両立するのは簡単ではない。

Mark:Fair enough. そっか…
そっか…

 

※ Fair enough’ - 「そっか」、「分かったよ」、「結構」、「文句はない」など、「同意する」という表現である一方で、「完全に賛成ではないが、とりあえずOK」といったニュアンスを持つ。
例:‘Fair enough, we’ll borrow this DVD instead’
分かったよ。じゃあこっちのDVDを借りよう。

Kaori:You don’t sound convinced?
なんだか納得していないようだけど…?

Mark:I somehow feel that you’re avoiding me?
何だか知らないけど、避けられいる感じ…?

Kaori:No, not really…well, actually, yes, maybe I was.
そ、そんなことないわ…いや、たしかに、避けていたかもしれない。

Mark: I knew it.
やっぱり。

Kaori:You know how I feel, but it’s like talking to a brick wall!
私の気持ちを知っているはずなのに、ぜんぜん気に留めてくれないじゃない。

 

※ ‘Talking to a brick wall’‐ 聞く耳を持ってくれない、意見を言っても効果や反応がないなど、日本のことわざでいう「馬の耳に念仏」に相当する。

Mark:It seems that I have cornered you… So sorry Kaori. But I was just too afraid of losing you.
なんだか追い詰めちゃったようだね…。ごめんカオリ。ただ君を失ってしまうのが怖かったんだ。

Kaori:Thank you for realizing Mark.  
気がついてくれてありがとう。

Mark:You know what, I realized that if I don’t stop being stubborn, you’d run the other way. I still would love to stay friends.
意地を張り続けていたら、君を逆方向に追い払ってしまうことに気づいたんだ。君とはまだ友達でいたい。

Kaori:Of course you can. I’d love that too. No more hard feelings?
もちろん、私もそうしたいわ。恨みっこなしね?

Mark:No hard feelings.
うん、ないよ。

 

※ ‘hard feelings’ ‐ 「恨み」「悪気」「感情のしこり」など。

Kaori:Feels like a weight is lifted off my shoulders! Don’t have to feel so guilty any more.
肩の重荷が取れた感じ! これでもう後ろめたく思わなくていいわ。

Mark: Sorry to make you go through all that.
そんな思いをさせてしまいごめんね。

Kaori:It’s ok. I’m just happy that this is sorted.
もういいわ。解決して、とってもうれしい。

Mark:Good to see you smile again.
君の笑顔がまた見れてうれしいよ。

Kaori:Well I guess this is a new beginning for us.
私たちにとって新たなスタートね。

Mark:Firstly, please teach me Japanese!
まずは日本語を教えてよ!

Kaori:With pleasure!
よろこんで!


ページトップへ