Show me your持ち寄りディッシュ! 自慢の持ち寄りディッシュのレシピを紹介! | 特集
×
  • 留学一年生
  • シドニーグルメ情報
  • イベントガイド
  • 生活・ショップ情報
  • 娯楽記事
  • クーポン
  • 18+
  •  

    バーベキューやピクニック、ママ会、飲み会など、何かと持ち寄りディッシュが求められるここオーストラリア。今回は主婦やシェフ計6名に自慢の持ち寄りディッシュを投稿いただきました。簡単かつ万人受けするお料理から、チャレンジしてみたい難易度の高い上級編まで、幅広くご紹介。ぜひ次のパーティや集まりの参考にしてください。

     

     

     

    我が家の“家飲み会”の定番です。
    ビールに合うので、日本人やオージーに限らず、男性陣にも人気!

     

    ネギ塩ダレ豆腐

     

    柚子胡椒風味

     

     

    【材料】
    豆腐 1丁
    ネギ 5〜6本
    塩 (塩もみ用) 少々
    白ごま 適量
    かつお節 適量
    ★柚子胡椒 小さじ2
    ★ごま油 小さじ1
    ★ポン酢 小さじ2
    ★しょうゆ 小さじ1

     

    【作り方】
    ①ネギを細かい輪切りにし、塩もみして30分置く。
    ②豆腐をパックから出し、まな板の上で30分置いて水抜きする。
    ③★を混ぜておく。
    ※①②③を同時進行
    ④豆腐を食べやすい大きさに切る。
    ⑤塩もみしたネギとソースをまぜて、豆腐の上にかける。
    ⑥かつおぶし、白ごまをお好みで。

     

     

     

    柚子胡椒が好きなので、いっぱい入れていますが、代わりに、ラー油や七味を入れても美味しいです。豆腐は表面がしっかりしていて、中が日本の絹ごし風のコリアンのお豆腐が扱いやすく、食べやすくて気に入っています。このタレは、塩で焼いただけのチキンやお魚にもとてもよく合います。

     

    Akiko Pollock
    ポロック亜希子さん(39)
    夫ヒューさん(37)、ハンター君(8)、エディ君(6)、ウィリアム君(3)
    在豪10年。現在チアリーディングのコーチとして活躍中。野球やサッカー、ラグビーなど、よく飲み、よく食べるスポーツ大好き家族です。

     

     

     

     


    クリスマスパーティや誕生日パーティで出すと、必ず即完売。
    『揚げるだけのを売ったら買うよ!』と言ってくれる友達など、ファンも多いです!

     

    チューリップ唐揚げ

     

     

    【材料】
    鶏の手羽(ホール) 1kg(6-8本分)
    片栗粉 適量
    揚げ油 適量
     調味料 
    醤油 大さじ3
    酒 大さじ3
    みりん 大さじ1
    片栗粉 大さじ1
    小麦粉 大さじ1
    卵 1個
    塩 少々
    コショウ 少々
    ニンニク 1片(チューブでの代用可)

     

     

    【作り方】
    ①鶏の手羽を、手羽先・手羽中・手羽元に捌く。
    ※捌き方
    a)各分かれ目に軟骨と骨のつなぎ目があるので、その辺りに包丁で切れ目を入れる。
    b)その切れ目を目安に軟骨と骨を分ける。軟骨が骨から上手く外れない場合は、包丁で何とか分かれさせる。
    c)包丁で各パーツにカット。
    d)手羽中は骨が2本あるので、細い方をグルンと回して取り出し、太い骨についた肉を寄せる。手羽元は、肉を寄せるだけ。末端の手羽先は、唐揚げにせず、鶏ダシをとして、スープやチキンライスに使う。

    ②手羽先と調味料をビニール袋に入れ、よくもんで一晩置く。
    ③味のしみこんだお肉に調味料とは別の片栗粉をまぶし、180度の油で2分揚げる→4分おく→2分揚げる。
    ④持ち手にアルミホイルを巻いて完成。

     

     

    飲食関係に勤める主人から、チキンウィングのホールを3分割に捌く方法と味付けを教わり、特訓。以来私のシグニチャー的鉄板料理になりました。

     

    Haruka Fujikawa
    藤川 春佳 さん(31)
    夫 けんいちさん、しおりちゃん(5)、けいじ君(3)
    在豪7年。色々な食材にトライして子供たちが喜ぶレシピのレパートリーを増やすのと、家族みんながハッピーになれること探しにハマってます。

     

     

     

     

    折り紙のペーパーカップに入れたら、華やかでパーティにぴったりの一品に

     

     

    折り紙カップ入り

     

    テンダーロイン唐揚げ

     

    【材料】
    チキンテンダーロイン 600g
    にんにく(すりおろし) 2片
    生姜(すりおろし) 大さじ2杯半
    醤油 大さじ5
    卵 1個
    ポテトフラワー(片栗粉) 大さじ9
    プレーンフラワー(小麦粉) 大さじ3
    オリーブオイルなどお好みの油 適量

     

    【作り方】
    ①深めのボールに醤油、すりおろしたにんにくと生姜を加え、タレを作る。
    ②テンダーロインの筋を取り、食べやすい大きさに切る。
    ※チキンテンダーロインの筋を取るときは、筋の両側に軽く切り込みを入れ、筋の先を指でつまみます。包丁の背で肉をまな板に押し当てながら、指で摘んだ筋を引っ張り出します。
    ③肉を①のタレに30分ほど漬け込む。暑い日は冷蔵庫で。
    ※30分程度の漬け込みでも十分味が染み込んで美味しいですが、前の晩に作り置きし、一晩冷蔵庫で肉をタレに漬け込むと、しっかりと濃いめの味に仕上がります。
    ④ポテトフラワーとプレーンフラワーを混ぜ合わせ衣を作る。
    ※3対1の割合で加えると、表面がよりカリッとこんがり狐色に仕上がります。
    ⑤肉とタレが入ったボールに溶き卵を加え、肉に満遍なく絡むよう軽く混ぜる。
    ⑥肉を④の衣にまぶし、180度の高温で揚げる。
    ⑦肉をひっくり返しながら、こんがりと良い揚げ色になるまで揚げたら完成。
    ⑧折り紙カップに入れてサービング。
    ※油が染み出ないよう、正方形にカットしたベーキングペーパーを内側に重ねると◎。

     

     

    Iku Motonaga
    本永 育さん(40代)
    夫ジョンさん、ハルキ君
    在豪9年目。シドニーを拠点に、ローカル企業のイベントやウェディング、ファミリー撮影がメインのフォトグラファーとして活躍中。写真やペーパークラフトなどモノ作りが趣味です。

     

     

     

     

     

    色合い鮮やかで調理が簡単!

     

    ピッピと春菊の酒蒸し

       

    【材料】
    ピッピ貝(もしくはダイアモンドシェルクラム) 16個
    春菊 一束
    酒 100ml
    バターテーブルスプーン 大さじ1
    チャイブ 少々
    ピンクソルト 少々
    こしょう 少々

     

     

    【作り方】
    ①ピッピ貝を熱々の鍋に入れてお酒を入れて酒蒸しする。
    ②ピッピ貝を一度取り出し出汁を冷やす。
    ③春菊を下茹でする。 ※②③を同時進行。
    ④冷えた出汁を下茹でした春菊とともにブレンダーにかけてピューレを作る。
    ⑤鍋に貝とピューレを入れて、バターを大さじ一杯分入れて温めながら混ぜる。
    ⑥⑤をお皿に盛り、チャイブとピンクソルト、こしょうを振りかけて仕上げる。

     

     

     

    ピッピの代わりに、大手スーパーで手に入る、すでに下処理されたダイアモンドシェルクラムを使用してもよいと思います。

     

    Yu Sasaki
    佐々木優 「Cafe Cre Asion」「SASAKI」オーナー
    「Marque」、「Universal」とハットレストランを渡り歩いた後に、2011年に手作りにこだわった隠れ家カフェ 「Cre Asion」をオープン。人気を集める同カフェの裏手に2017年4月4日には山陰の文化が楽しめるレストラン「SASAKI」をオープンした。

     

     

     

     

    これからの季節にうれしい

     

    あったかぴらぴら

     

    ポテトグラタン

     

     

    【材料】
    大きなジャガイモ 1個
    ハルミチーズ 100g
    アボカド 半個
    トマト 半個
    ピザ用チーズ 少々
    ブラックペッパー 少々
    バター 少々
     ホワイトソースの材料 
    バター 30g
    小麦粉 30g
    牛乳 300ml
    ピュアクリーム 30ml
    塩 各少々
    白コショウ 各少々
    白ワイン 各少々

     

    【作り方】
    ①ジャガイモはよく洗って、水に1時間以上つける。
    ②オーブンを200度から230度に温めておく。
    ③ジャガイモを蛇腹状に切る(Point1参照)。
    ④チーズ、トマト、アボカドを薄くスライスする。
    ⑤②のジャガイモをラップで巻き、電子レンジで固めに火を通す。
    ⑥⑤のジャガイモが完全に冷えたら、スライスしたアボカド、チーズ、トマトを彩りよく挟んでいく。
    ⑦ホワイトソースを作る(Point2参照)。
    ⑧耐熱皿にバターを塗り、⑥のジャガイモをのみをのせてオーブンで10分焼く
    (ジャガイモのサイズにもよりますので、時間は調節してください)。
    ⑨皿を一度取り出して、ジャガイモの横にホワイトソースを流し、上にピザ用チーズと、ブラックペッパーを少々かけて少し焦げ目がつくまで10分程度焼く。
    ⑩オーブンから出し、お好みでドライパセリやパプリカなどを飾ったら完成!

     

     

    Point1
    ●ジャガイモは水にしっかりつけて、でんぷん質を取り除き、べチャッとなるのを防いでください。
    ●ジャガイモを切るときは、割りばしなどを使用して下まで切れないようにできます!
    ●ジャガイモはしっかり冷めてから調理した方が、ホクホクします。

    Point 2
    ●ホワイトソースは難しそうですが、大きなテフロンパンでバターと小麦粉を少し炒り、弱火で牛乳をほんの少しずつ根気よく何回にも分けて入れていけば誰にでもできます!
    ●多少ダマになっても最後に目の細かいザルで漉してしまえば、なめらかホワイトソースの完成です! ピュアクリーム、塩、ホワイトペッパー、白ワインで味を調えてください。
     

     

    Akiko Takenaga
    竹永明子 「Jazushi」総料理長
    日本の老舗そば屋「九段一茶庵」で5年修行を積み、その後、ダイニングバーで料理の幅を広げる。2010年の渡豪とともに「Jazushi」に入店。2011年10月より総料理長を務める。

     

     

     

    上級編だけど、マスターできれば神扱い間違いなし!

     

    秋の記憶

     

    枯れ野の景色を華やかに表現

     

     

    【材料】
    タスマニア産黒鮑
    タスマニア産紫ウニ
    スリップリージャックス
    パインマッシュルーム
    日高昆布

    薄口醤油
    濃口醤油
    葛粉
    おろし生姜
    ワカメ
    ライム
    3種の飾り野菜(ビートルート、大根、ニンジン)
    キャロットハーブス しその葉
    シブレットの花

     

    【作り方】
    ①日高昆布を一晩水に浸す。
    ②黒鮑を殻から外し、肝と身を分ける。
    ③日高昆布の出汁に酒、薄口醤油で味を付けた地で、鮑を数分煮出し余分なアクを取る。
    ④次に鮑を一度冷まし、真空袋に入れ真空し、鍋に沸かしたお湯に入れ、スチーム・コンベクション・オーブンなどで個体差や時期にもよるが、80度〜90度で8時間から10時間程蒸し上げる。そうすることで、旨味を閉じ込めつつ、柔らかく、バランスの取れた煮鮑ができ上がる。 ⑤鮑の肝に酒を振り80度のスチームで5分蒸す。
    ⑥キメの細かい裏漉しで肝を漉す。
    ⑦おろし生姜、濃口醤油、鮑の煮汁、葛粉を肝に入れて濃度をつける。
    ⑧器に肝ソースをひき、煮鮑を乗せ、しその葉で飾ったのちにライムの皮を削り入れる。
    ⑨スリップリージャックス、パインマッシュルームを塩焼きする。
    ⑩⑨を器に盛り、ワカメを鰹の出汁に果汁の酸味を効かせたジュレと和えて紫ウニとともに乗せる。
    ⑪オーストラリアの季節感を器の上で表現するように、3種の野菜を紅葉に見立てて飾る。

     

    オーストラリア生活最後の料理に相応しい自分らしい料理
    タスマニア産黒鮑は1年間のオーストラリア生活でありとあらゆる食材を実際に食べて1番印象に残った海産物。日高昆布は、鮑に似た磯の香りに近い風味を持ち、多少の甘みや旨味はあるものの、物足りなさを感じるので、黒鮑の甘みや旨味で補おうと思い選びました。濃厚な肝ソースは、鮑の旨味でシンプルかつ大胆に表現。タスマニア東海岸産の大ぶりな紫ウニ、秋のみにNSW州のベランガロー•ステイト•フォレストにて生えてくる天然のキノコであるスリップリージャックス、パインマッシュルームを使用。

     

     

     

    ジュレの作り方
    カツオダシにゼラチン、薄口醤油、塩を混ぜ小鍋で沸かす。ゼラチンが溶けたら裏ごしして容器に入れて氷水で冷ます。粗熱がとれたら果物の果汁を入れる。固まったら丁寧に砕いて完成。

     

    Yusei Takada
    高田裕生 「Tetsuya's Restaurant」で働くワーキングホリデー
    六本木の日本料理店にて7年経験を積み、その後、京都錦市場の一流の魚屋、丸弥太で働く。そこで和久田シェフと出会い、和久田シェフのもとで学びたいという思いを告げる。現在はシドニーの「Tetsuya's Restaurant」で働くワーキングホリデー。

     

     

    • うまいラーメン
    • オリジナルグッズ作成します
    • スーツケース、ダンボールお預かりします。1日1ドル+GST~
    • お得なクーポン
    
    ページトップへ