第34回目は困ったときの言い訳編 PART 1 | トラブルシューティング英会話
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    第34回目は困ったときの言い訳編 PART 1

    シナリオ1
    既に完成していた課題のデータを紛失し、復元もできず、 大学に事情を説明しなければいけません。

    I understand that this is no excuse, but I have lost my completed essay by accident.
    (弁明にならないのは分かっていますが、事故的に完成した論文のデータをなくしてしまいました。)
    My laptop failed last night, and I went to see a technician straight away, but he said it would take at least a week to restore the data.
    (昨日の夜にノートパソコンが故障して、すぐに技術者に会いに行きましたが、データの復元には少なくとも1週間はかかるそうです。)
    Could I please get an extension? Or I'm happy to do an extra essay.
    (締め切りを延ばしていただけますか? あるいは、もうひとつ論文を提出しても構いませんので…。)

    *excuse- 言い訳 *failure- 故障、不具合 *straight away- ただちに *extension- 延長

    シナリオ2
    あまりに体調が悪く、アルバイトを無断欠勤してしまいました。 電話でボスに謝罪しなくてはいけません。

    I am terribly sorry about yesterday, I was so sick that I couldn't even make a call.
    (昨日は本当にすみませんでした。あまりに体調が悪かったので、電話をすることさえできませんでした。 )
    My share mate called an ambulance for me, and I was put on a drip for two hours. I'm feeling okay now, but the doctor suggested that I stay at home for few more days.
    (同居人が救急車を呼んでくれて、点滴を2時間ほど受けたので、だいぶ良くなりました。医師には2、3日は自宅で安静にするよう指示を受けましたが…。 )

    *so ~that ~ - あまりに~で~できなかった(語意の強調)
    I was too sick to make a call も同様の意味になり、直訳すると「電話をするには体調が悪すぎた」、異訳では「体調が悪すぎて、電話ができなかった」となります。
    *be put on a drip-点滴を受ける *suggest that ~ - ~するよう勧める

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