NIGHT GP 2009 2nd Round- ROAD TO IKUZO - Chaba TOWNHALL Chaba TOWNHALL | GPでイク!!

NIGHT GP 2009 2nd Round- ROAD TO IKUZO - Chaba TOWNHALL Chaba TOWNHALL | GPでイク!!

Chaba TOWNHALL

NIGHT GP 2009 2nd Round- ROAD TO IKUZO -

ダンッ、ダンッ、ダダンッ♪ ダンッ、ダンッ、ダダンッ♪ 今宵、ここにチアーズ・ナイトグランプリ第2章が始まる。

9月号より始まった風俗狂最強決定戦。それは狂乱の宴。“9代目育三さん”の冠を懸けて、風俗を愛する戦士たちがザーメンを躍らせる過酷な宴である。年末にかけて、風俗好きが毎月ひとりずつ登場し、そのプチ官能小説家っぷりを披露してくれる。4人の中で最強であると認められたものには、12月の「お姫祭り」にて晴れて正式に“育三さん”の名を授け、また賞金として「魅惑の豪華風俗パッケージ」が贈呈される。チアーズ・ジャッジ陣と、何よりも方々から聞こえてくる評判を基準として、60臆分の1の育三さんが決されるのだ。ワンマッチ形式なので、出場者には後先を考えずに全力で戦ってほしい。先月の“地獄のチンポ風車”に続いて現れたのは“冷酷なる竿”こと、のびー。今度の未知なる強豪は、いったいどんなスケベなのか?育三さんの名はいったい誰の手に? スケベの中のスケベたち、出てこいやっ!!

鼻先をかすめていく風はまだ冷たく、つい先週までこの町を包んでいた春の暖かさは、どこかに流れて行ってしまったようだ。太陽の光がビルの合間に消える頃になると、このシドニーはネオンの光が溢れ出す。いつもは何気ない見慣れた町の景色も、今は違って見える。なぜなら、私は自らの男欲を満たすための場所に足を向けて歩いているからだ。欲は人の感覚を狂わせると言うが、まさしくそうだと思う。いつもは私を誘惑する食べ物の匂いも、酒屋の看板も、今は何も私を動かすことは無い。私の頭と体はすでに性に対する欲求で満たされていた。私が訪れたのは、タウンホール駅近く、そこから歩いて5分もかからないところにある「CHABA」というタイ人だけが在籍するマッサージショップである。通りに面するビルに1つの扉がある。扉を開けると目の前に階段が現れ、その階段に一歩足をかけると、階上からハローという女性の声が聞こえてきて、それとともにタイのお香のような匂いが降りてきた。この匂いは嫌だ。私の心を乱す。今まで欲望を抑えて、平静を装ってきた私からそれを奪おうとする。この匂いは嫌だ。

私は受付で対応してくれた女性にマッサージルームに通され、部屋に一人残された。誰の声も無く、音も無い。この中にいると妄想ばかりが広がっていく。これから私に起こるであろうことが頭の中に次々と浮かんでくる。しばらくするとドアがノックされる。私は妄想の世界から現実に戻され、気の抜けた声で返事をする。すると、赤と白のレースクイーンを思い起こすような衣装を着た1人のタイ人であろう女の子が入ってきてジニーと、自分の名を名乗り、部屋から出て行く。それから一定の間隔でドアがノックされ、また露出度の高い衣装を着た1人の女の子が部屋に入ってきて自分の名前を言い残し出て行く。最後に、受付にいた女性が入ってきて、誰を選ぶ?と聞いてきた。私は少し困った。この部屋に入ってきた女の子全員が私のタイプだった、とは私は言わない。しかし、セクシーなタイ人たちのファッションショー見せつけられたられた後では、冷静に女の子を選ぶことすら間々ならない。結果、私が選んだのは3番目にこの部屋に入ってきたエニタという子。中背で、大きな黒い目が特徴的な可愛らしい顔をしており、肩にかかるぐらいの黒髪の女の子だ。彼女は、別の部屋に行きましょう、と言い私を連れて三階にある別の部屋に私を連れ込んだ。

部屋に入るとそこには、マッサージ用のベッドが置かれ、部屋の隅には透明なアクリル板で作られたシャワーが1つあるだけの質素な部屋で、薄暗い照明で雰囲気を作っている。この薄暗い電光は毎日何人の欲望をむき出しにした男たちを照らし出しているのだろうか。部屋の中にはあのお香の匂いが充満していた。この匂いは嫌だ。またこの匂いは私の心を乱す。私は冷静でいることができなくなるのがいやで、無言で洋服を脱ぎ、シャワーを浴びようと小さなシャワー室に向かった。私がシャワー室に入るとバスタオルを持った彼女がこっちに向かってくるのが見える。透明なアクリル板でできたシャワー室の中からは、彼女がバスタオルのほかにローションを持っていることを見て取れた。そして彼女はシャワー室の前に立つと、私の顔を見ながらゆっくりと脱ぎ出した。胸に着けていた服を取ると、丸く形の整った胸が露わになり、小さく黒い乳首が可愛らしくついている。そして、そのまま下半身についていた服も下ろし、彼女の全てがむき出しになった。

彼女はシャワールームに入ってきて、さあ一緒に入りましょうと言う。小さなシャワールームは2人が入ると、お互いの身体を密着せざるをえなくなる。私たちはお互いに体を押し付けあいながら何気ない会話をする。住んでいる場所、年齢、自分の国のことなど他愛も無いことだ。しかし、それらは私の耳には入ってこない。私のモノが彼女の体に当たるたびに、小さな刺激が伝わり、体中の血液が下半身の一部に移動していくのがわかる。そして私の竿は次第に大きくなってきた。それを見て取ったのか、彼女はおもむろにローションを手に取り私の身体につけ、手で擦りだした。首から両手を使って器用に泡立てながら洗ってくれる。その手は首を洗い終えると流れるように肩に移り、腕そして脇と、優しい手つきで洗ってくれた。首から腕に移動した手は次に私の乳首に触れ、執拗に刺激する。その時には、私のモノはすでに硬くなり反り返っていて、彼女はそれを見て私に、にっこりと笑顔を投かけた。次の瞬間、彼女の手は私の竿を掴み、もう片方の手で袋の部分を優しく揉みだした。その時私の中で何かが弾けた。今まで私の手は彼女のお尻を撫でているだけだったが、彼女が私のモノに手を移したとき、私は彼女の丸い胸を、下から突き上げるように揉み上げた。そして、彼女の喉の奥から声が漏れるのを聞くと、さらに力をいれ激しく揉む。彼女も、声をあげながらも私の竿を擦る手の動きを激しくする。私の下半身から強い快感が上がってくと、私は次に彼女の乳首を指で摘み、徐々に力を入れていく。今度はさっきよりもいやらしい声を彼女はあげた。私はその声を聞くとなぜか満足して、手を止め、そのまま彼女に身体を任せることにした。私の責めから解放された彼女は、膝を落とし、私の竿の先端を彼女の胸に擦りつけだした。私の先端が彼女の胸の突起物に触れるたびに、優しい快感が起こる。そしてそのまま、胸の谷間に竿を挟み、上下運動させて私にさらなる快感をくれた。私たち2人の視線は重なったまま、彼女はやわらかい胸の谷間で奉仕を続ける。時折、気持ちいい?と可愛らしい笑顔で私に聞いてくる。彼女のテクニックで気持ちよくないわけがない。ただ私は何も言わない。すると、彼女は動きを止め、ベッドに行きましょう、と誘ってくる。バスタオルで丁寧に水気を拭き取ってもらいシャワールームから出る。なかなか気の利いたサービスをしてくれる。

私は部屋の真ん中に置かれたマッサージ用ベッドにうつ伏せに寝転ぶ。ベッドの上に横になると急に体から力みが無くなり、そのままベッドに引っ付いたかのように動かなくなった。オイルを塗るわね、と言い慣れた手つきで私の背中にオイルを塗っていく。彼女の手が背中を隙間無く撫でていく。そして首を片手で握るようにマッサージを開始する。彼女はマッサージのテクニックも上等で、先ほどの性的快感とはまた別の気持ちよさに私の体は包まれる。マッサージの間彼女は、私にうまくできてる?とか、私の身体好き?など卑猥な内容の質問を明るく投げかけてくる。しかしながら、この子がどんな卑猥なことを訪ねてきても、彼女の底抜けに明るい声と、笑顔でそれらは卑猥なものでは無くなっている気がする。「天真爛漫」という言葉がよく似合う元気娘だと感じた。マッサージが足首まで終わると、私の腰の上に跨り、背中にもう一度オイルを垂らしてきた。そして私の背中に抱きつくような格好になり、両方の胸を背中に押しつけてきた。ゆっくり円を書くように私の背中の上に胸を這わせ、たまに身体を少し離して、乳首だけが背中に触れるぐらいになりまた押しつけてくる。マッサージの時に少し小さくなっていた私の竿が彼女の肌の感触を感じまた大きくなってきた。それを見て、彼女は私の袋を後ろから優しく撫ではじめた。私はたまらず体を反転させ仰向けになる。すると私の大きくなったものはピンと跳ねるように起き上がった。それを見て彼女はにっこりと笑い、私の竿を掴みもう片方の手を袋にあてる。そして、ゆっくりと両手を動かした、と思うとすぐに手を離し、私の腹部の上に跨りなおした。そして、両手で私の乳首を爪で引っ掻く。私は腹部で彼女の秘部の暖かく湿った感触を感じることができた。

私はこのまま彼女に全てを任せようかと思ったが、なんだかそれはもったいない気がして、唐突に身体を起こし、ベッドの上に股を広げて座った状態になる。私の上にまたがっていた彼女もベッドの上に腰を下ろし、同じ体勢になる。私は彼女の腰に手を回し力ずくで彼女の身体を引き寄せると、私たちの体は密着しお互いの体温を感じることができた。それと同時に、お互いの性器も限りなく近づいた。ただこのお店は本番はなし。だからギリギリで止めて、私は彼女の性器に手を当てる。割れ目をゆっくりと下からなぞるように撫で上げクリを引っ掻くように触る。そしてそのまま指でクリを撫で続ける。彼女も私の性器を握り上下に動かす。お互いの顔は近く、吐息がかかる。私は彼女の喉の奥から漏れだす声を聞くと、私の気分は最高潮になりそのままベッドに横たわる。終わりが近いのだ。彼女もそれを分かったのか、私の体をまたぐようにしゃがみこみ、両足を大きく広げた。仰向けの私からは彼女の秘部がはっきりと見える。彼女は今までで一番の速さと力で私の竿を擦り上げ、限界に近づいていく私を責め立てる。そして私はほどなく彼女の手の中で、最高の快感に達した。全ての行為が終わった後、私はこの浅黒い肌を持つ女の子の虜になっていたのかもしれない。私は洋服を着ながら彼女に今日はじめての質問をする。君は魅力的だけど、君がここのナンバーワンなの?と。なんとくだらない質問だろうか。そんな私の愚問にもこの子は明るく答えてくれる。シャンパンって子が一番よと。どうやらそのシャンパンと呼ばれる子は、予約が先まで詰まっていてそう簡単に会うことはできないようだ。それでも彼女は私にすばらしい時間を与えてくれた。建物内はまだお香のにおいがする。なぜだろう、今はとても落ち着く。またここに戻ってきたくなるような気にさせる香りだ。私は満足感と高揚感を胸に店を出た。

Chaba TOWNHALL
www.chaba.com.au
Open: 10AM – 10PM Mon-Fri
Tel: (02) 9262 7446
Mob: 0406 760 559
133 Bathurst Street, Sydney NSW 2100
30min 45min 60min
$65 $95 $120

ページトップへ