NIGHT GP 2009 3rd Round- ROAD TO IKUZO - Gateway Club Gateway Club | GPでイク!!

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Gateway Club

NIGHT GP 2009 3rd Round- ROAD TO IKUZO -

ダンッ、ダンッ、ダダンッ♪ ダンッ、ダンッ、ダダンッ♪ 今宵、ここにチアーズ・ナイト・グランプリ第3試合が行われる。9月号より始まった風俗最強王者決定戦。それは狂乱の宴。“9代目育三さん”の冠を懸けて、風俗を愛する戦士たちがザーメンを躍らせる過酷な宴である。年末にかけて、風俗好きが毎月ひとりずつ登場し、そのプチ官能小説家っぷりを披露してくれる。4人の中で最強であると認められたものには、12月の「お姫祭り」にて晴れて正式に“育三さん”の名を授け、また賞金として「魅惑の豪華風俗パッケージ」が贈呈される。チアーズ・ジャッジ陣と、何よりも方々から聞こえてくる評判を基準として、60臆分の1の育三さんが決されるのだ。第3試合に登場するのは、“2代目藤波辰○”こと、ドラゴン。未知の強豪はいったいどんなドスケベなのか? 稲妻が闇を裂いて~♪ 俺を呼んでる~♪ ソープを焦がす炎~♪ 四角いスケベ椅子を~♪ 黄金に染めてやる~♪ ・・・出てこいやっ!!

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皆さん、こんにちは。今月号はこの俺、〝育三、最後のモッコイズム継承者〟ドラゴンが9代目育三を目指しナイトGP2009に緊急参戦御座早漏。チアーズとの出会いは昨年末。まだシドニーに来て間もなく、不安がいっぱいで途方に暮れていた時のことだ。そこで俺はフリーペーパーと称した日本の格闘雑誌を見つけた! 表紙はK-1チャンピオンの魔裟斗。すがるような思いで手に取り読み進めると、プロレスや格闘技の話題が盛りだくさん。さらに読む進めた瞬間、時は来た! ど真ん中に、各国を代表する眩いばかりの女体の数々が俺の目に飛び込んできた。格闘技!プロレス!女体!…裸ばかりだ! これはシドニーの裸祭りやで! ここから俺のシドニー性活が始まったのだ。そうして愛読者になった俺は最近、巷でチアーズがキング・オブ・エロ決定戦を秘かに開催するとの噂を耳にした。そして間もなく裏組織チアーズ担当君が、どこで俺のことを聞きつけたのか参戦オファーを出してきた。そう俺のROAD TO IKUZO出場は裏世界でシナリオ通りに進行していたのだ。いや、もしかすると俺がすがる思いでチアーズを手にした時からこの戦いは始まっていたのかもしれない。

担当君に俺のエロフィールを送った直後、返事が来た。直接会い、淡々と大会のルール説明が読み上げられ、調印式を経て俺の正式参戦が決定した。渡された封筒を開いてみると、中には日時、集合場所のみ記載された紙が入っていた。なるほど、試合までにコンディションを整えろということだな。って明日じゃないか! この担当君、さては俺のエロさを試しているな。やってやろうじゃないか! 俺は持てる時間のすべてをエロのために捧げ、エロイ英気を養ったのだ。これがモッコイズムの真骨頂や! これで俺は万全の状態で試合に臨むことができる。そして当日、まだまだ夜風が肌に凍みるが、ウォーミング・アップを兼ねて集合場所まで走って行った。だが、まだ担当君はいないようだ。10分後、担当君到着。あまりの寒さに俺のドラゴン・ジュニアも縮こまってしまった。「おい、担当君! どうしてくれるんだ、俺のジュニアが冬眠してしまったじゃないか!」と慌てる俺に担当君は薄ら笑いを浮かべながら、「大丈夫ですよ、ドラゴンさん。あなたにピッタリのお店を見つけましたよ」。そして、ぼそりと「白人はお好きですかね?」とささやく。我が耳を疑った。な、なんだって! 数々の風俗嬢からKOを奪ってきた俺だが白人と戦ったことはないぞ。俺は車内で卒倒しかかった。これはアジアの戦いではなく世界だ、世界戦だ。朦朧とする意識の中、俺は「大好きですたい」と九州なまりで必死に答えた。

連れてこられたのは、ドスケベ界のチャンピオン・ロードとして知られるパラマタロード沿いにあるお店。その名も『GATE WAY』。俺は、走った。担当君はやはり薄ら笑いを浮かべている。ドラゴン・ゲート・ウェイ…つまりここは登竜門。芸人で例えるなら、笑っていいとものレギュラー的位置だ。この登竜門を突破してこそ、真の育三となれるのだ。聞けば、ここは創業30年の老舗中の老舗。まさに伝説の店である。道沿いのブザーを鳴らし、中へ入ると、そこへ女門番が現れた。潜ろうじゃないか、この門を。越えてみせる、世界の壁を。門の奥には、今まで味わったことのないゴージャスな空間が広がっていた。さすがに30年もの間、シドニー風俗界をリードしてきただけのことはある。ここで、ついに本日の対戦相手になるであろうレディーたちが次々と現れた。オージーにヨーロピアン、とにかくレディーの質が非常に高い! 若干びびってたじろいだ俺の目の前に、スタイル抜群のモデルさんが現れた。いやいや、お嬢さん、ここはあなたのようなセレブが遊びに来るところじゃありませんよ。さて、次の子はまだかなぁ。ん? え! お嬢様、あなたはこちらのお店で働いていらっしゃるんですか! 彼女の名前はレイシー。22歳のオージーで、髪はブロンドのショート・ヘア。身長はかなり高い、いやめちゃめちゃ高い! それに似つかわない可愛い笑顔。なんだこのギャップは!〝ドラゴン=男らしい〟というイメージでいきたかったが、わたくし実はただのドMでございます。こんな大きなお姉さんに可愛がっていただきたい! ヒャッホー! レイシーちゃん、君に決めた!「ドラゴンさん、30分一本勝負で大丈夫ですか?」と担当君が一言。「任せろ」とだけ言い残し、その場を後にした。

しかしながら、白人女性はプライドが高く横柄な態度だと聞くぞ。まぁキツイ態度も嫌いではないが、ここは心してかからなくては。なによりこんなデカイ女とことに及ぶのは初めてだ。レイシーは部屋に入るやいなや、急に俺のベルトに手をかけズボンを脱がせてくるではないか! あー、レイシーちゃん、まだ心の準備が…。外があまりにも寒かったせいで、俺のドラゴン・ジュニアが首を隠した亀に成り下がっている! しかし「大丈夫よ、チェックしているだけだから。この子はいい子ね」と優しく可愛らしい笑顔で言われたジュニアは、すぐに本来の姿に舞い戻った。シャワーを浴びベッドに目を向けると、ストッキングとガーターベルトのみで横たわるレイシーが、ハニカミながら俺を誘っているではないか! デカ過ぎないキレイなオッパイと、片足を立ててパックリと割れた陰部を俺に見せ付けている。よっしゃー、ドラゴン・ベッドイーン!接近した我々は、お互いの性感帯をいじりながら少しだけ世間話をした。なんとレイシーはここの店で働き始めてまだ2日目の新人さんだということがわかった。そして身長を聞くと182センチ! お、俺より10センチ以上も高いのか! なんだこの身長差は。たまらんですたい! 僕をいじめて、レイシーちゃん。

レイシーはまず、ゆっくりと俺の乳首を舐め回してくる。俺のジュニアはそれに反応し、みるみる昇り竜の如く大きさを増していく。彼女はそれを見逃さず、すかさずゴムを着け、MAXに膨れ上がったジュニアをいとも簡単に口の中へおさめてしまった。あー、彼女のノド奥を感じる。食べられてしまう! 俺の表情を見て楽しむように、いやらしい音をグチョグチョ立てながら舌を動かしている。あー、もう我慢できない! ケロック・コンボも顔負けだ。それを察した彼女は俺にまたがり、ジュニアを握りしめ、彼女のピンク色に輝く楽園へと誘う。あー、こんなにも体は大きいのになんて締りがいいのだ。ねっとりと腰を動かし、彼女のスポットをジュニアにグリグリと当ててくる。彼女は俺の右手を取り、自分の左胸を揉ませる。あまりにキレイでふわふわなオッパイにむしゃぶりつくと、今度は俺の頭を掴み、右のオッパイへと移動させる。次に右、左、右のコンボを食らわせると彼女も興奮状態へと向かい始め、円を描くように動かす腰は激しさを増していく! ドラゴン・ジュニアがスクリューに巻き込まれた。ふぁー、これが噂のカウ・ガールか!こんな美しい女性が恥じらいを隠しきれず、自らの欲求を満たしている姿は芸術に値する行為だ。

このままやられっぱなしでは日本男児の名に傷がつく。交代だ! 正常位に移った俺の体に長い足を巻きつけてくる。ふっふっふ、やってやるぜ。しかしながら騎乗位のテクニックで爆発寸前だったジュニアはすでに悲鳴をあげていた。出ちゃう! 俺の限界を伝えると、彼女は優しい笑顔で「いいのよ」と言ってくれた。「あーもう、惚れてまうやろ!」。どっぴゅー、とジュニアは真っ白な炎を吐き出した。レイシーは崩れ落ちる俺を優しく抱き、ゴムを外す。その後、彼女のマッサージを受けているとどこからともなく「ラウンド2、ファイト!」という声とゴングの音が聞こえた気がした! あれ、レイシー何をしているんだい? 「まだ時間あるから、もう一回しよ!」とハニカミ笑顔でゴムをつけている。えっ、いいんですか! でもジュニアはぐったりしているぞ、と思いきや、彼女の口におさまると、まるで回復魔法にかかったかのように完全復活してしまった。

ドMの俺だが2発目はそういかないぞ! 後ろから攻めてやろうじゃないか。4点ポジションから突き出されるエロ汁が滴ったお尻にジュニアは待ったなし! 俺の突きにタイミングを合わせ、パンパンと音を鳴らす。「うおーレイシー、おいはもうダメですけん」。はぁ~、たまらん。どぴゅっ。短時間での2連チャンに、俺の体は動かない。年を感じるぜ…。そんな俺を抱きしめ、キスをするレイシー。もう心も体も奪われてしまった。この子は最高だ! ドMの俺が、攻めて興奮するSの一面も持ち合わせているという発見。そして白人の素晴らしさを知った。これは遅咲きの狂い咲きです。シャワーから出ると、間もなくブザーが鳴った。なんとも悲しい音だ。「時間だね」と蚊の鳴くような声で話す俺に、「また遊びにきてね」と愛くるしい笑顔でキスしてくれたレイシー。ありがとう、また来るよ。外に出ると、なんとも言えない寂しさと寒さが身に凍みた。しかし、30分一本勝負のはずが二本勝負までしてしまった自分を「ジュニア、よくやったぞ」と誉め、ひと時の心の安らぎを思い出し、ハニカミながら帰路に着いた。登竜門は、まだ潜っただけに過ぎぬのだ。

Gateway Club
474 Parramatta Rd, Leichhardt
9560 8066
www.gatewayclub.com.au
1/2: $190
3/4: $240
1時間: $295
1時間+デラックスアップグレード: $330
スパ、プラズマTV、ミニバー、デラックスルーム付き

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