でかチン | 育子もイク!!

第12回

でかチン

このお客さんは風俗店に来るのは初めてみたい。
ちょっと緊張ぎみでモジモジしていたので私は優しく声をかけて数分ほど会話をした。案の定、私が選ばれ二人で部屋に行くことに。
彼はヨーロピアンで中肉中背、年齢は40ぐらい。二人ともシャワーを浴び終え、ベットへ横になると彼が優しく愛撫し始めた。柔らかい唇で首筋からつま先までゆっくりとキスをしていく。始めに会った時のモジモジした彼はどこに行ったのかしら? そんな様子はまったく見せずにせっせとヤラシイ作業をしていく。
数分がたち、今度は私が彼の上に乗り、手で体全体を触っていく。手がアソコに届きチンコをつかむ。「何コレ、チンコ!? でか過ぎですけど…」。250mlの缶ジュースぐらいの太さよ! 最初に見たときと比べてかなり“膨張”してるわ。「ダーリン、ごめんなさい、大きすぎて入らないと思う。他の子に変わってもらう? それか半額くらいしか戻せないけど、キャンセルする? もしくは、私がサックするからそれでもいい?」。口に入るかも分からないのに言ってしまった私に、彼が「お願い、口でやって!」と言ってきた。でかいコンドームをモノに被せようとしてもパンパン、彼が両手を使って無理やり“カバー”した。私はメンタムの薬用リップを口の周りにたっぷりと付けた。さもないと口の横の部分が裂けるんじゃないかと不安で…。チンコの先っちょは少し細くなっていたのでまだ助かった。舌の先でチョコチョコと先っちょを舐めり、亀頭全体をなぞっていく。片手でオタマちゃんを優しく転がしながらもう片方の手でモノをシコシコし、出来るだけ口に入れて前後運動するようにする。結局、あまり奥まで入らなかったけど、できるだけのことはしたわ。たまに裏筋の方も舌でなぞってあげてね。あれっ? なんかアゴが痛くなってきた。途中で休憩入れよう、でないとアゴ外れるわ!
がんばってキープゴーイングしながら前後運動。〝どぴゅっ″。たっぷり出たわ。「ありがとう。私のサックでよかったらまた来てね、ダーリン」。

ランジェリー育子

東京出身、20代後半、バツイチ。日本では真面目な正社員。結婚生活中の浮気ナシ。セックスレスでしばしば欲求不満に。旦那と色々あった後、別れて来豪。数年が経ち、金欠になり、この業界の門をたたく。今では多数のレギュラーカスタマーを持ち、セックスへの向上心を高め、追及し、仕事と勉強を両立させながら日々Enjoyをしている。


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