足フェチなおじさん | 育子もイク!!

第16回

足フェチなおじさん

“足が大好き”というお客さんに会った。
彼はギリシャ人でちょっと頭のハゲた55歳くらいのおじさん。私の足のももからつま先までを熱心に見入って、ゆっくりとやさしく撫で回してくる。「そんなに足が好きならいくらでも触ってちょうだい」と思いながらベットの上でくつろいでいた。はっきり言って私は何もすることがなかったわ! そのおじさんのするがままになっていただけ。私の片方の足を持ち上げ、自分の胸にスリスリと撫でつけキスをする。「いい足だね、ツルツルだよ、いい匂いだよ」。私の足の指ひとつ一つを口の中に含み、舌の上で転がしていく・・・。なんか変な感じ、まぁいっか。でも、できたら舐める前に言って欲しかったな。だったら足、もうちょっとちゃんと洗いたかったし、クリームを塗ってスベスベにしておきたかったわ。
おじさんはひとりで「いいね~、いいね~、はぁ~」と言いながら20分くらい触りまくり、次の行動に移った。足を触っていて興奮したらしく、チンコはもうパンパンに膨れ上がっている。私の出番はないみたいね。いきなり自分でコンドームを付け、挿入。「あっ…」。正常位で私の足を肩に担ぎ込み抱きしめ、足を撫で撫でしながら前後運動しいていく。あれっ? いきなりチンコを抜いたかと思うと突然コンドームを外し、「はっ、はっ」言いながら自分でシコシコし始めた。そしてフィニッシュはもちろん私の膝の上よ。“どぴゅっ”と膝こぞうに集中してかけられたわ! それから自分のチンコをその膝にまたスリスリして余韻にひたっているみたいだった。
本当に足が大好きなのね。自分でもなぜかはわからないって言っていたわ。また来てね、ダーリン。

ランジェリー育子

東京出身、20代後半、バツイチ。日本では真面目な正社員。結婚生活中の浮気ナシ。セックスレスでしばしば欲求不満に。旦那と色々あった後、別れて来豪。数年が経ち、金欠になり、この業界の門をたたく。今では多数のレギュラーカスタマーを持ち、セックスへの向上心を高め、追及し、仕事と勉強を両立させながら日々Enjoyをしている。


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