クィーン・オブ・フーゾクを探せ!の巻 | ジェットがイク!!
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    男として性を受けたからには、ナイトという広い荒野に駆け出し、ダイヤを、またダイヤの原石を、見つけたいとは思わないか?昨夜もだめ、今夜もだめ、これが風俗の限界なのか・・・?いや、けっしてあきらめるな。そのザーメンがつきる、そのときまでは。?

    クィーン・オブ・フーゾクを探せ!の巻

    はい、こんにちは。キング・オブ・シモネタ、ジェット育三です。今回はいつにもまして、ロビン(担当くん)からの便りが遅い!なにやってんだ、あのとんちんかん。こっちだって暇じゃないんだからさ。ワンカー暇なしなわけですよ。

    俺の性なる心を散々やきもきさせてから、ようやくロビンからのお便りが届いた。怒りに震える手で開いてみる。「いやいや、すいません、ジェットさん。過去最高に遅くなってしまいましたね。ジェットさんの人生唯一の楽しみを奪うところでした。まぁ、怒らないでください。その代わりと言ったらなんですが、今回はジェットさんの好きな潜入取材でいっちゃいましょう。スリルありますよ~」。

    なになに、今回は大ゲリラ作戦か!?奇襲大作戦か?よし、のった!あいつの言う通りそのほうが博打的で燃えるってもんだ。やっぱちゃんと考えてくれてるなぁ、俺の相棒は。ん?ってか単にアポいれてなかっただけじゃないのか?段取り組めてなかっただけじゃないのか?やっぱ、しがないだけじゃないのか?いや、自分の相棒を信じるんだ。なんだかんだ言ってもロビンの切れ目はHの切れ目なんだから。

    どうやら締め切り間際らしく、余裕がなくテンパリまくりなロビンは急かすように俺を車に乗せ、夜の街へと走り出した。ロビンのエロアンテナを全開にして見つけた店に思いつきで飛びこむ。最初のお店で出てきた姫はひとり。台湾出身だという筋肉ムキムキウーマンが現れた。太ももはミルコ・クロコップのように太く、体は浜口京子なみのごつさ。顔もオカマみたいだし。意味がわからない。すぐにその場をあとにした。ってかほんとのオカマだったのかな、あれは・・?

    2件目はコリアン姫が二人。どっちも悪くはなかったが、コリアンタイトルはすでに奪取してるからあまりモチベーションが上がらない。「ソーリー」と言って断る。ちゃんとポライトに断ったのに、男性店員にイラッっとした顔&舌打ちをされた。意味がわからない。選択権はないのか?こういう店はダメだ。もう来ません。次に向かう車の中でロビンに「選ぶとしたら二人目のぽっちゃりだね」とふったら、「ぽっちゃり??あれは完全におデブちゃんでしょ!ジェットさんってデブ専だったんですか!?」と本気で引かれた。思わず、「いや、あの、まぁ、肌も色白で綺麗だし、それにまぁ、そのぶん一応おっぱいはあるだろし、なんというかその」などとモゴモゴと必死に弁解してしまった。必死さがかっこ悪かった。余計なことを言って損した気がした。まったくロビンは気遣いができない。

    次に入り口にでっかく“666”と書かれたお店を見つけた。入ってみることにしたが、“悪魔の子ダミアン”が出てくるのではとちょっと怖かった。迎え入れてくれたのはレセプションの感じいいオージー。会話の流れで「名前は?」と聞かれ、なんとなく本名を言いたくなくて、なぜか「ジャック!」と答えてしまった。なぜかはわからない。ちょっと恥ずかしいなと思っていたら、今度はロビンが名前を聞かれた。すると彼は「マイコー(Michael)!」と名乗った。意味がわからない。人のことを言えないが、なぜマイコーだ。ちょっと笑ってしまった。そうこうしていると背の高いオージー姫がやってきた。すらっとはしている。けど完全におばさんだ。さすがに無理だ。待てばもう一人見れるというからどんな子か聞いてみると、ブロンドのイギリス女で、バスティー(巨乳)なナイスバディで、背は日本人女性のように低いという。かなりテンションが上がった。目を輝かせて年齢を確認すると、「45歳」と言われた。意味がわからない。はじめにそれを言ってほしい。よくよく話を聞くとここは若い子はほとんどいない熟女専門店だということがわかった。上は60代までいるという。それはもうおばあさんだよね。60は無理だとしても、これはこれで面白いかもと思った。いつか戻ってきてもいいかもしれないと思った。

    4件目はアジア系の店。なかなかのボロさ。ドアに穴が開いている。またも姫は一人だけだが、それはホンコンガール。ホンコンの姫とは遊んだことがない。これはいい。またちょっとテンションが上向いた。期待しながら待った。すると細くて、目の下にクマがあって、蜻蛉(かげろう)のようなオーラをともなった、まったく元気のないスーパー幸無しガールが現れた。「あ、はぁ、こ、こんにちはぁ・・・」とこっちが逆に気を使ってしまった。なんだかちょっと暗い気持ちになったのでその場を後にした。

    すぐ近くに、“24hours,7days”とネオンを掲げてる店があったので入ることにした。階段を登っていくとドアとインターホンがあった。それに話しかけてみると、「今日は姫が一人もいないから2日後に来な」と言われた。・・・意味がわからない。

    少し歩いたらまたお店を見つけたので入ってみた。これで6件目だ。受付は初老のオージー女性。もうこのひとでもいいんだけど、俺。またもや待機する姫はひとりだけ。バスティーだとの紹介で入場してきたのはごつくて、太くて、おっぱいの垂れ下がったミス・アンドレ・ザ・ジャイアント。救いようのない顔をしている。客が取れていないのか、「最高のサービスしちゃうわよぉ、うっふん。さぁ、どうするのぉ?」と誘惑されたが、ロビンと二人で苦笑いをしてしまった。そうして彼女が退場し、ホッとしたところでロビンが「ジェットさん、プロレス好きでしょ?アンドレでもいけるんじゃないですか?」とか言ってきやがった。相変わらずひとごとだと思っていい気なもんだ。試合放棄で逃亡させてもらった。

    なぜここまで頑張ってリアル・クィーンに会えないのか?俺らが悪いのか?シドニーが悪いのか?はたまたアンドレが悪いのか?いや、かげろう女か?最初の姫はすでに遠い過去のことに感じる。思えば遠くへ来たもんだ。ある意味でお腹いっぱいになってしまった。負の一期一会の連続だ。

    とうとう8件目。ロビンに「もう絶対にここで決めてください。本当に締め切り間近で時間がないんです!アンドレだろうとエル・ヒガンテだろうと、ここでやっちゃってください!」とプレッシャーをかけられる。入ったのはセントラル・ステーション近辺にあるアジア系のお店。またも姫は一人だけ。本気で祈る俺の前に現れたのはジャパニーズ&コリアンのハーフ、M嬢。今日の中ではルックスも普通だし、前回に続いてのハーフ狩りも悪くはない。最後の最後でセーフというところか。時間がないからと言って、ロビンに無理矢理30分のショートコースにされた。

    部屋に行って待っていると、M嬢が真っ赤なタオルを巻いて入ってきた。よく見ると第一印象となんか違う。もっとかわいく見えたような。というかもっと若く見えたような。30代?まさか40代?多分、20代ではないよなぁ。多少のコリアン訛りはあるが、日韓両方の言葉を話すことができる。いろいろな話をしたが、あまり親の話はしたくないとか言って流れを変えようとする場面もあった。正直、実際にハーフであるかどうかというのはこっちにはわからない。ある程度、日本語を喋れる韓国人ってけっこういるし。でもまぁ、本当かもしれない。どうなんだろう?気になる方はセントラル界隈でハーフの韓国人を探してみてほしい。いや、そっとしておいたほうがいいか。

    裸になった彼女。決してピチピチじゃないし、体のラインはお世辞にも綺麗とは言えない。でもこのちょっとくずれた感じに妙な興奮を覚えるひとも少なくないんじゃないかな。まずは横たわる俺に乗っかって乳首なめ。ベロンベロンとなかなか上手だ。同時にディックのほうも軽くまさぐってくる。さすが熟女(?)だけあってテクはある。ようやく気分が乗ってきたところで、彼女がモゾモゾとディックをいじりだした。ん?なんだ?コンドームつけてんの?早くないか、それ?と思った次の瞬間にはゴム越しにカポカポとフェラを始めてしまった。ええ?ま、下手じゃないけどさぁ。体をさすりながらフェラりまくる妙技にまた意識が遠のき始める。と思ったらまた動きが止まり、あれ?と思って見てみると彼女はすでに上にまたがっていて、騎乗位でズボっといってしまった。いやいや、早すぎるだろ!何をそんなにイキ急いでんだ?早く帰りたいロビンの回し者か?とうとうエロキャットウーマンが登場か?

    とりあえず攻められてばっかも癪なのでクルッと綺麗にスイープを決めて上を取る。やっぱ攻めてるときのほうが気持ちいい。ってか気持ちよすぎる。たいしてなんもされてないのにイキそうだ。どういうことだよ、これ(苦笑)?と思ったら彼女も大きくのけぞっている。すごい感じてる、みたいだ。またまたぁ、俺のモノとテクでそないのけぞるってことはないだろ、アハハと笑おうと思ったのだが、どうも演技には見えない。本気で気持ちよさそうだ。調子に乗ってクリも攻めてみたら、ガクンガクンと反応してくる。このひとなら俺でもイカせることができるのではないか?常に先頭を走り続けてきたこの俺を超えることができるのではないか?俺はがぜん、本気になり彼女を攻めまくる。

    クリを攻め、乳首を舐め、そして突きまくる。彼女は韓国語で「キブンジョー(気持ちいい)」と叫びまくる。オルガズムに近づいているのが吐息で伝わってくる。よし、もう一息。でももうこっちもやばい。シーツをギュウッと握りしめる(俺が)。彼女が今度は日本語で「イク、イク」と声を上げる。俺は心の中で叫ぶ、「イってくれ、イってくれ」。ラストスパートをかけたいが、こっちも下手には動けない。こうなると根比べだ。やばい、体の力が抜けてきた。ちくしょう、遅漏になりたい!もうダメか、そう思いかけたとき、彼女が俺をギュッと抱き寄せ、膝から全身にかけてビクンビクンと痙攣しだした。彼女は3ヶ国語でよがる。「カム、イク、サッター!」。ようやくゴーサインが出たところで失神寸前の俺もイカせてもらう。とうとう男になったぜ。やっぱ男はイカせてなんぼだな。

    達成感に恍惚となりながら、しびれるような快感に溺れる。意識が遠ざかるなか、ムキムキ女子プロレスラー、スーパー幸無し、ミス・アンドレ・ザ・ジャイアント、そしてマイコー・・・たくさんの強敵たちが記憶の中を走馬灯のように駆け巡った・・・。

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