ボンダイの名マッサージ店へ潜入取材 | ジェットがイク!!

ボンダイの名マッサージ店へ潜入取材

はい、こんにちは!帰ってきたハイパーHサイボーグ、ジェット育三です! いやぁ、大変長らくお待たせいたしました。え? そんなに怒らないでよ。そのぶんどんどんネタを出していくからさ。なんたって独房での孤独な時間のなか、ただただ瞑想を続け、というよりは妄想を続け、しっかりイメージを膨らませてきたからね。

いやぁ、囚人生活は大変で…。って、おいおい、待て待て待て!だれが監獄送りになったんだ?なんだ、その都市伝説? この俺、世界を羽ばたくジェットボーイはただとにかく忙しかっただけ。俺はこう見えて、いたって健全だ。とはいえ、空白の期間を作ってしまった事実については反省をしております。こんな俺にも一部のマニアックな方々からの支持の声が聞こえてきております。なんともありがたいことです。それならば、がんばらせていただきます。ただ同時にアダルトコーナー撤廃運動を続ける上品な方々の声も常にあると聞きます。あるいは単にアンチ・ジェットな方々もいらっしゃるとか。なるほど、それはそれで結構。世紀の大ヒール(悪役)になろうと、秋山成勲(よしひろ)調で、「風俗、サイコー!!」と胸を張って言わせていただく。風俗 is not dead! ok, let`s do the jet! 今月もイッてみよ!!

東へ、西へ。とどまることを知らないジェットが今回向かったのはイースタン・サバーブの名所、ボンダイだ。名の知れた韓国系マッサージ店の経営者が変わり、リニューアルされたってことでこのワイセツ探偵に調査の指令があったってわけだ。ってことで今回もアポなし潜入ルポをお届しよう。ボンダイについた俺は、アンチ・ジェット筆頭と目される担当君を引き連れ、某所にある坂道を登っていった。うーん、坂の上のエロ雲。なにやら今夜もお下品な甘い香りがしてきやがったぜ。今宵のボンダイムーンは妖艶な光を放ち、この俺を飢えた狼に変えようとする。待ちきれねえぜ。走れ、担当君。たとえ君は今回も控室でただ指をくわえ待つだけだとしても。エロい雲を掴み取れ!

笑顔で長い坂を駆け上がった俺だった。が、一瞬にして表情が凍りついた。なんとお目当ての店の隣には、某ジャパニーズ・レストランが。なんとも混みあって、にぎやかだ。ありがたいことに、店の前にも数名の若い日本人の男女がたむろしていらっしゃる。目当ての店の入り口はまさにその方々の立ってるすぐ横。これはなんとも入りづらいじゃないか。若いギャルも混ざってるし。店の前を行ったり来たり。そしてまた右往左往。んがぁ、やっぱり入りづれぇ。正直、これって日本の風俗者にとって立地的にどうよ?だいたい、そこの若者たちもそんなところでたむろしているんじゃない。ヌキにいけ、ヌキに、土曜の夜くらい。

その場を担当君と二人で、延々と反復ウォーキング。さすがに若者たちからの「ってか、あいつら何者なん?」くらいの視線をチラチラ感じだした。もういてもたってもいられず、その場を走り去る。何だってんだ、俺らは犯罪者か?コソコソと。とはいえ小心者の俺にはあの雰囲気のなか、メンズギャルズをかき分け、妖しげな門に向って「ドンドン、たのもー!」なんてことはできない。困っている俺に、頼りにならない担当君が提案をしてきた。「裏口とかあるんじゃないすか?」。裏口だって?素敵に大雑把なこの国にそんなシステムあるわけねえだろ。見たことないわ。とりあえず、こうしててもしょうがないので裏通りに回ってみた。すると、なんと、だ。ある!あるじゃないか、裏口が!担当君、君もたまにはやるじゃないか。見直したぜ。エロバットマンとエロロビン。俺らずっと一緒だぜ、相棒!

さてそれではさっそく裏口入俗(うらぐちにゅうぞく)させていただこう。この入口、本当にそうか?それっぽいけど、妙にイケてんなぁ。まさか普通のクラブじゃないよな?それぐらい洗練されたかんじが漂っている。レッドやパープルのライトに照らされながら、階段を上っていくと、白人のおばちゃんが現れた。「控室のほうに行って、ちょっと待っててちょうだい。今、レディたちを連れてくるわ」。よかった、お目当ての店らしい。経営者が変わったと聞いたが、ほんと徹底的にリニューアルしたみたい。ピカピカのブランニューですごく品の良い感じが漂う。お洒落なバーかなにかくらい、シックな雰囲気だ。担当君は前身の店も知ってるらしいが、とても同じ店とは思えないとのこと。

すると女のこが二人、挨拶にきた。「ナイストゥミーチュー、ハウアーユーゴーイング?」。あれ?2人とも白人さん。なんか雰囲気が違うと思ってたが、韓国系マッサージとかの名残さえまったくないらしい。なるほどね。ま、オールラウンダーの俺は誰が来ようとかまわないぜ。っても選択肢はたったの2人。2分の1。こりゃ厳しい状況だ。と普通はそうなるところだが、神は俺を見放してなかった。1人目のブロンドオージーガールR嬢がそれはそれは素晴らしかった。大げさな表現はしてない。マジで完璧なブロンド美女。完璧なマスクにすらっと伸びた肢体。当然、この娘で決まり。

次はメニューを渡され、今夜のディナーを吟味する。これがなかなか面白い。「two ladys. couples. swapping. resbian」といったもの。タッグマッチ、1対2のハンディキャップマッチ、そして女子プロレスまで、なんとも幅が広い。個人的にはスワッピングというキーワードにぐっとくる。自分の彼女を連れてって、みんなで一緒に楽しむなんてどうだろう?うーん、男の夢だ。たださすがにこれらのメニューは値段が通常の二倍。ナイト探検隊にはそんな高級グルメを味わえる予算はない。ならばとせめてフルサービスをオーダーしたが、なんとR嬢は本番はNG。うそぉ。なるほど若くて、あのルックスならしょうがないか。そして今夜のメインディッシュに決まったのは、その名もerotic massage! まるで日本人英語のようなわかりやすさが気に入った。ではその自慢のメニューにチンポ鼓を打とうではないか。裏チアーズの夜のグルメツアー、deep eatの始まりだ!

R嬢に連れられて、お部屋に入ると、これがまたリゾート地の高級ホテルのような佇まい。この改装はほんと金かけたなぁ。さっそくシャワーを浴び、待ちきれんとばかりに振り返る。と、そこにはいつのまにか一糸まとわぬ姿となったR嬢が、ワインレッドの光を浴びて立っていた。その瞬間、僕の頭ではレッドローズの花びらがひらひらと舞った。ジーザス!美しい!透きとおるほどに白いその肌に、期待を裏切ることのない綺麗なピンクのストロベリー乳首。白人にしては巨乳というわけではないが、整った形でプルンと張りのある胸は、まるで白く揺れるババロアか。スレンダーな体に小ぶりの胸。イメージとしてはパリス・ヒルトンを思い浮かべていただいて間違いないと思う。でも顔はR嬢のほうがいいんじゃね?いや、ほんと。

彼女のエスコートでエロティックマッサージ専用ベッドに仰向けになりスケベな穴に顔をうずめると、さっそく彼女はオイルを手にとり、全身をマッサージし始めた。ここは体をほぐすためのいわゆる普通のマッサージ。うーん、でも普段の疲れがとれる。枕に顔をうずめていると、思わず眠りについてしまいそうだ。ああ、落ちる。おっと、危ない、危ない。時間を無駄にしてはいけない。仰向けの体勢から、無理やり首を曲げ、後ろでマッサージをする彼女のボディを目に焼きつける。首がもげ落ちそうになるくらいにkeep on watching ! たとえ彼女が引こうとお構いなしだ。もっとその体を見せてくれ。ってもさすがに沈黙のなかでこの状態を続けてたら、変な空気になってきた。なので、ちょっとトークをしてみた。

「何歳なの?(J)」→「それって大事なこと?(R)」
「どこ出身?(J)」→「どこかの州(R)」
「身長は?(J)」→「もうずっと計ってないわ(R)」
「あのTV SHOWいいよね?(J)」→「ああ、あれ、サイテー。嫌いだわ(R)」

…んがぁー、なんだこの強気さ!これが噂に聞く気の強い白人女性ってやつか。ってかなんで全否定だ?(笑)。なんであれ、マジムカついた。このアマ、ふざけんな。一発かましてやる。と思ったその時。ふと見るとなんと俺のチンポはギンギンにいきり立っていた! んがぁ、興奮しちゃってるぞ、俺。俺って自称超Sだったよな。その俺様が、今、この瞬間、完全にMってるやんか。今、目覚めた俺の奥の奥にいた自分。この店と共に生まれ変わったブランニュージェットだ。なんというかR嬢の場合は話が別。彼女のルックスでそんな態度を取られると、なぜかゾクゾクきてしまう。路線変更。もっともっと、その冷たく美しい顔で、俺を虐げてくれ。今、とんでもない化学変化が起きている。ま、R嬢からしたら、まだエロいマッサージも始まってないのに、なにをひとりで興奮してんだって話だろうが。

そんな僕のご主人様が、今度は全身にオイルを塗りたぐり、仰向けになった僕にゆっくり覆いかぶさってきた。ヌルヌルと下半身から上半身まで体を滑らせながら、むっちりとした肌は常に俺の体に密着。ネチョネチョとエロい音を立てながらスライドプレイだ。誰だ、白人女性の肌は乾燥してカサカサなんて言ったの? 彼女の肌を感じてみろ。アジア人では出せない、もっちりとしながらも、パツンパツンに張ったお肌。乳白色でプルンと揺れるババロア肌。それがオイルと混じり合ったときの感覚といったらもう、アジア男性にとっては、完全に新触感(しんしょっかん)だ。西洋にもこんなヌルヌルオイル殺法の使い手がいたとは。でもこんなヌルヌルなら大歓迎。ヌルヌル、サイコー!

僕の目の前で行ったり来たりする、プルンプルンしたかわいいおっぱいを見ているうちに、パクッと食いつきたくなった。ご主人様にそう懇願してみたが、なんと答えはノー。こんな綺麗なピンクの果実を味わえないなんて。生殺し状態のボディマッサージが終ったところで、もうたまらんとばかりにブロウジョブをリクエスト。だが、またしても答えはノー。だったら、せめて素股でイカせて。これにも答えはノー。ああ、O嬢。あなたはどこまでも高いところにいらっしゃる。わたくしめには、とても手もチンポも触れることができません。

本番ナシの悲しみ。最後のプレイは手コキである。残念・・なことなんてありません。ただの手コキも彼女の美しい顔と、そのビッグアイズに見つめられながらされると興奮度は段違い。これまたオイルをたくみに操ってやらしい音を奏でながら、僕を見つめてくる彼女。そしてニヤリといやらしい微笑。さすがに目をそらしてしまう僕。少しおいて、また顔を覗いてみると、またニヤリと氷の微笑。ヒョードルをも凌駕する、彼女はまるで氷の女帝。どこまでもつかみどころのないお方。

楽しい時間は短いもの。多様なプレイをしたわけでもないのに、残り時間はもうたったの2分。イキたくない、今夜はイキたくない。イカないで、俺。だが時間は迫り、彼女の手はブジョブジョと無常にも激しさをます。やはり、あなたには抵抗などするだけ無駄。もう限界。イカせていただきます。う~ん、彼女の細く美しい指にザーメンをオン!サヨナラはいわないぜ。ぐったりと横たわった俺に、上から妖しい微笑を投げかける彼女。冷たいのか、優しいのか、可愛らしいのか。ああ、彼女はまるで西洋の神秘。

帰りたくはないが、行かなくては。部屋を出て、一人で出口に向かった俺に、彼女はささやく。「そっちじゃないわ。わたしにエスコートさせて」いろいろ言ったが、このキューティースマイルを見たら、すべてを許してしまうな。階段まで一緒に来てくれた彼女がそこから見送ってくれた。サヨナラを告げて、ひとり階段を下りていく。振り返りはしない。なぜって彼女の笑顔がまぶたに焼きついて、離れないから。心の中でもう一度サヨナラを告げる。そしてドアを開け、外に出た。すると、目の前には先ほどの日本人男女5、6人が。ガッチリと目が合い、時間が止まった。ってだから、これ表口じゃねーか! んがぁー、超かっこわりぃー! オージーに細かい気遣いを求めた俺がバカだった。オージー! オージー オージー! オイ! オイ! オイ!(泣)

担当
JETさんお帰りなさい。待合室で見たR嬢は正直ボンダイのギャル層の中でもかなり上位にランキングされる上玉でびっくりしました。彼女を見てJETのテンションの上がり様に多少いらっとしつつ、それでも後姿をみると一回り大きくなって帰って来たことがわかります。これからもJETをよろしく。ご意見・ご感想は下記までどうぞ。
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jet@cheers.com.au

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