つかまえたぞ、ブロンディ!の巻 BOARD ROOM | ジェットがイク!!
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    つかまえたぞ、ブロンディ!の巻

    はい、こんにちは。Too Shy Shy、ジェット育三です。今月もやっかいな相手が現れやがった。今回は一人の難敵を相手にするわけではない。メルボルンから来た巨大勢力、ボードルームとの仁義なき戦いに発展しそうな雰囲気なのだ。ボードルームは風俗野郎のグラミー賞"Australian Adult Industry Awards"を2001~2006年まで連続で総ナメにしてきたビクトリア風俗界の総本山である。そのボードルームが我々のシドニーにまで、その快感の魔の手を伸ばし、牛耳ろうとしているらしい。チッ、チッ、チッ、そうはいかないぜ。だいたいがシドニーで幅をきかしたいなら、まずはジェット様への挨拶が先だろ? 生意気なやつらだ。そこらの便所にでも呼び出してやろうかと思ったが、来てくれるわけもないから、こっちから乗り込んでやる! ナイト探検隊の鉄砲玉が切り込んでいくぜ。ワイの小ぶりなタマ、とれるもんなら、とってみぃ!

    と俺がなぜこんなにもボードルームと戦争したがっているのか?それはボードルームの抱える兵隊(姫)たちの実に90%が白人金髪様だという情報をゲットしたから。さすがはローカル中のローカル。とうとうこの俺にも、極上の洋食をいただく時が来たようだ。オージー女のカツレツかい? イギリス女のライスカレーかい? それともアメリカヤンキー女のハンバーグステーキかぁい? ザンギリ亀頭を叩いてみれば、文明開化の音がしてくるぜ。よだれが止まらねぇ。え? ちょっと前に白人ブロンド姫をいただいたじゃないかって? あれは本番なしの、いわばエキシビジョンマッチだろ。あんなんじゃ血に飢えた俺の短小のドスがおさまりやしない。イクか、イカれるかの真剣勝負、俺がほしいのはそれだけなんだよ。よし、担当君、今夜も運転手兼舎弟は君だ。ケツもちは俺に任せろ。敵はアーターモンにあり。待ってろ、ブロンドガールズ!

    ノースの街並みを抜け、ボードルーム城を目前にしたところに、一本の道が続いている。行き着く先はボードルーム、帰り道のない一本道が巨大要塞へと俺らをいざなう。その道は"Dickson street(実在)"と呼ばれているらしい。ディックな上に、ムスコ(son)ときやがった。快楽地獄への一本道ってわけか?どこまでも人を食ったやつらだ。間もなく、ボードルームの要塞へと辿り着き、車を後にした。ゲートの前に立ち、様子を見るが、人気はない。しかしドアは、いつでも入って来いとばかりに開放されている。へっ、その余裕いつまで続くかな。お望みどおり、ジェット様のお出ましだ。階段を登りレセプションへと続く廊下を歩いていく。まず言っておくぞ、とんでもなくゴージャスだ。作りが全然違う。照明、重厚な壁、高さ、広さ・・・いったいどんだけ金をかけてやがんだ? ボードルーム帝国の資金力は俺らの予想を遥かに上回っていた。白人さんお得意の物量作戦ってわけかい? けっ、そんなんでこのジェット様の魂まで買えると思ったら大間違いだぜ。レセプションにいた超かんじのいい受付担当の諜報部員に連れられ、さらに奥に通される。性への欲望、快楽の誘惑に取り憑かれた豚ども。汚らしい、この堕落者どもめ!

    しかし広すぎんぜ、どこにあんだよ、いつもの控え室はよ? とっととしやがれ。お? なに、やっとつきやがったか。ってなんじこりゃ!?控え室でかすぎんだろ、これ! なに、60~70人は入れる? そんなに入れなくてもいいだろ。ひとつの空間にワンカーが一斉に70人勢揃いってどんなんだよ? 息が詰まるわ、あまりのイカ臭さに。どこまでスケールがでかいんだ、西洋文明は? 日本人的に、小さい控え室で伏し目がちに、他人と目を合わさないでモジモジさせてくれ。なに? そういうジェット的なtoo shy shy boy用に小さな控え室もある? よくわかってるじゃねえか。いちいち完璧なおもてなししてんじゃねぇ。大広間に通され、オーナーが来るのを待つ。どデカイその空間の端っこにあるソファに、ロビンと二人で小さくなって座り、しばし歓談をする。なにか体育館の端で二人だけでぽつんと佇んでいるような状態。おぼっちゃまくんの和式便所か、ここは?

    と都会に初めて来た田舎っぺがはしゃぐようにワイワイ言っているところに、ボードルームのドン、M氏が現われた。出たな、このM野郎! 親玉は登場するなり、風俗に対しての熱い思いを語りだした。「どうしたら、この業界をもっとよくすることができるのか? 姫たちの質の向上を図り続けなくてはいけない、No junkies, No star fish(マグロ)だ。アジア人が日本人女性に成りすまして、「コニチワー」とか言いながら、風俗信者たちを騙していると聞く。フェイク日本人を撲滅しなくては」。M氏、エロバットマン、エロロビン、3大巨頭が集まり、真剣に風俗界について語り合う。洞爺湖に負けじと、こちらも世界エロティックサミットを開催だ。このM氏、なかなか風俗に対して誠実で真剣な男じゃないか。白人は横暴で、残酷であり、血の通った人間じゃないと教えられてきたが、間違っていたようだ。みんな同じなんだ。みんな風俗を愛する、ザーメンの通った同じ人間なのだ。風俗は言葉、人種の壁を超えるということだ。

    M氏はさらに自身の構想を語る。「姫を売り物にしているからにはジャパニーズ・ガールズは外せない。アジアン部門を強化していこうと思っているんだ。リアル・ジャパニーズをもっともっと増やしていくのさ」。なるほど、いいと思うぜ。頑張ってくれよ。「そこで早速、今日は当店が誇る最高のジャパニーズを用意させてもらったよ!(自信満々で)」。え? いや、今日はブロンドガールのはずじゃ。え? いや、マイプレジャーとかじゃなくて。こっちプレジャーとか言ってないよ。9割が白人なんだろ? それでいいだろ。変な気使わなくてもいいんだよ。マイト、マイトじゃねぇ。NOと言えない日本人は簡単に押し切られ、ジャパニーズガールを紹介された。現われたのはコードネーム、MIKA。年の頃は20代中盤くらいか。長い黒髪にぱっちりと黒目がちの妖しい目。背は普通より少し高いほうだろうか。白人ヘビー級ガールほどではないが、その体つきはなかなかしっかりしていて、俺好みのウェルカムなナイスバディだ。ウェルター級くらいはあるだろう。なるほど、相手にとって不足なしってわけだ。一瞬、急激に下がった俺の闘志は、もう一度熱く燃え上がった。後悔すんぜ、おねーさん。今夜もマッハのスピードでイッてやんよっ! この現代に現れた遊宮城では、それぞれの部屋がテーマにそってプロデュースされている。ワイルドに輝く"safari"、エレガントな"paris"、勘違いなほどに、はかなくも美しい"shogun"など、それぞれが素晴らしくて、迷ってしまう。こんなのは日本のラブホテル以来だ。最終的に選んだのは、"retreat"というブラック&ブルーを基調にしたミステリアスながらも落ち着いた雰囲気のお部屋。部屋全体を包みこむ、透明感がたまらない。

    僕は早速、一糸まとわぬ姿になり、透明感あふれる肉体をさらけ出す。彼女もそれに呼応して、すべてを脱ぎ捨てる。その目はずっと僕の目を見つめたまま。手を前に差し出したかと思うと、僕をシャワーにいざないだした。早くも心を失ったかのように、彼女の後姿を追っていく。ブルーの閃光がシャワーとぶつかり、二人の体を照らしては消える。泡にまみれた彼女の手と手は僕の体を上下に伝っては戻り、僕の心を手玉にとりだした。熱く流れる湯を受け、震える僕の体。それが止まったのは彼女が僕を後ろから優しく、引き寄せたとき。彼女の腕と腕が柔らかく僕を支え、彼女の体がピタリと僕の体に寄り添っている。次の瞬間、右の首筋に感じたのは、ピタリと吸いつく上下の唇。二人の神経のすべてがそこだけに集まっていくようだ。僕の鼓動はゆるやかに、でも激しく鳴りはじめ、目をつぶりかけながら、ただ青い光とともに揺れている。

    彼女が呼びだした青い静寂が、彼女自身の手で追いやられると、彼女は僕の手を引きながら、ジャグジーへと吸い込まれていく。水面に顔を並べ、膝をあてながら、僕と正面に向き合った彼女。無表情で見つめている彼女を、無表情で見つめ返す。口元に少しだけ笑みを見せた彼女は、またも僕の背中にまわりこみ、その胸に僕の体をゆっくりと重ねて、止まった。静寂が戻り、聞こえてくるのは、小さな波と波とがぶつかる、かすかな、そして心地よい音。その手と唇が後ろからもう一度、僕の体をたどり始めると、僕のあれはすでに熱く、そのすべての力をこめ、透き通った雫を拒絶し始めた。初めての世界へと引きずり込まれた僕は、そのままどこまでも落ちていってしまうよう。僕は背中で彼女にしがみついたまま。

    僕の心を見透かして楽しむかのように、またその場を離れ、背を向けたまま、ベッドへ向かう彼女。タオルを手に僕を受け入れた彼女は、それで僕の体を撫で、終わると軽く押すように僕をベッドに横たわらせた。四方に大きく手足を伸ばすが、それでもどこまでも広がるベッドには届かない。彼女がスターフィッシュを嫌うなら、僕はあえて意地悪にヒトデになろう。彼女の指先と舌先が三度、僕の体を同じように、だが今度は首から足の先にまで這い出した。耳元には黒く冷たい石が並び、天井に目を向けると、そこには僕の体に重なるように這っている彼女の後ろ姿が映っている。鏡に映る彼女を見ていると、彼女は僕のあれを口に含みはじめた。表情を変えたのは僕のほう。彼女は気づかないふりをしているが、すべて見えていることを僕は知っている。直接、僕の表面に絡みついてくる彼女の舌は、熱を帯びていて、僕のをさらに熱くしていく。熱く流れる液を彼女が吸い上げると、一瞬だけ白くきらめいて、鏡に映ったようだった。

    そのころには自制心のすべてを失っていた僕は彼女を暴力的なまでに抱き寄せ、押さえつけて、その中へと僕を打ち放った。僕の存在では掴みきれない彼女が愛しくて、愛しくて、そして憎くてたまらなかった。あざ笑うかのように僕を弄ぶ、その横顔を壊してしまいたかった。ブラウンに色めく、彼女の陰毛が激しく、優しく、僕にあたってくる。息もできないほどに躍動する僕に、彼女の体が呼応し始めたのを感じた。彼女の口元からは笑みがなくなり、僕を首元から、その胸にたぐり寄せた。痛いほどに、たぐり寄せ、抱き寄せる。彼女の胸元と首筋に強く顔を突き出し、強く強く、彼女を突き刺す。のけぞった彼女の体と吐息が、僕にすべてを知らせた。なにかに開放されたかのように力が抜け、全身を痺れるような快感が走り、こめかみにあたって耳元で響き続けた。始まりで見た静寂を、今もう一度、見つめ返している。眠っていたのか、気を失っていたのか、それとも彼女は目をつぶって待っていただけだろうか。ふたり重なり合って、ただそこに横たわり続けた…。

    ジェットと私の10の約束
    1.音速野郎と気長に付き合ってください。
    2.私を握ってください・・・それだけで私はイっちゃいます。
    3.ジェットにもプライドがあることを忘れないで下さい。
    4.ムスコが言うことを聞かない時は理由があります・・・。
    5.ムスコにたくさん話しかけてください。
    6.人の言葉は話せないけど、ちゃんとビクビク答えます。
    お尻をたたかないで・・・。本気になったら私だってMになることができる。
    でもしないってことを忘れないで下さい。
    7.私が速攻イっても仲良くして下さい。
    8.私は2~3分しか生きられません。
    9.だけどできるだけ私と一緒にイってください。
    10.あなたには学校もあるし、友達もいます。
    ・・・そして、・・・どうもすいません。
    でも私には姫しかいません。
    私がイクときお願いです。どうか手を離さないでください。
    BOARD ROOM
    27 Clarendon St, Artarmon
    9438 2288
    Open10am till late everyday
    30mins $175
    45mins $230
    60mins $270
    (Before 6pm、各$10引き)
    感想・リクエスト待っています。
    jet@cheers.com.au
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