蘇る伝説の拳!の巻 Red Lantern | ジェットがイク!!
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    蘇る伝説の拳!の巻

    はい、こんにちは。ときに詩的なお下劣野郎、ジェット育三です。さて俺の毎日はみんなが思うほど刺激的なものではない。ただただ黙々と汗を流し、精進を続ける毎日。ドラマティックなものでも、派手なものでもない。自分に厳しく、おちんちんをいじめ抜く日々である。セックスセレブと呼ばれて久しいが、実際の生活では黄色い声援などとは無縁。こそこそと人目を避けるように行動するのは一般のセレブと一緒だが、こっちがこそこそ入っていくのはソープの裏口。出てくるときもビクビクしながら外に飛び出て、何もなかったかのごとく歩きだし、街を行く人々に自然になじむように都会の片隅に消えていく。顔は真顔だが、心臓はドキドキ。寒空のなか、なぜか湯気が出るほどに体はぽかぽか。雲ひとつない夜になぜか髪の毛先は濡れ濡れ。様々な人が行き交うシドニーの街でこの俺はどこまでもひとりぼっち。わかってはいるが、切なくなるときもある。

    おちんおちんを固くする鍛錬をして白い汗をたっぷり吐いて、クタクタになってから、外の郵便受けに向かうこと。それが俺の日課と言える。郵便受けに毎日ワクワクしながら向かう。今日は担当くんからの手紙は来ているかと。今日こそ、出動命令は届いているかと。文通相手である担当くんからのお便りを待つ。前回はこんな手紙を出した。「ハロー、ミスターエロロビン。あなたは今回もしがないままでしたね。それでも送迎とH代だけはあなたが工面してくれるので、そういう意味ではちょっとだけ感謝してあげています。今回もお疲れさま。ありがとうございました。PS、いーかげんに白人とセックスさせてください」。こうして僕らはお互いを気遣い合いながら、親交を深めてきた。

    それにしても今月はロビンからの手紙が遅い。待てど、暮らせどやってこない。ある日など雨が降りしきるなか、一日中、郵便受けの前で待っていた。けど前を過ぎていくポストマン達は一向に指令の手紙を渡す素振りがない。我慢できなくなって、素通りしようとしたポストマンに「てめえ早くジェット宛ての手紙をよこせ!一刻も早く抜きてえんだよ!とっととセックスさせろ!」と掴みかかったが、「キモチワルッ!」とばかりに吹っ飛ばされてしまった。冷たいオージーだ。道端に四つんばいになって雨に打たれながら、悔し涙を流した。数日が過ぎ、雨雲もどこかに消えて、明るい日が差し込んだ頃、とうとうロビンからの手紙が届いた。震える手で開いてみるとこう書かれていた。「ジェットさん、お久しぶりです。相変わらずオナニーばかりしていますか? 相も変わらず哀れな中年ワンカーですね。さて、今月の標的が決まりました。クロウズネストに白人の血を半分を持った日本人のツワモノがいるみたいです。白人の前にまずはハーフ白人を乗り越えてください。まずはと言っても、ハーフはときによってフル白人以上にすごかったりするので気をつけてください。では、後ほど。PS、〝ワンク・フォーエバー〟の原稿も早めによろしく」。

    数日後、ロビンの野郎が送迎ジェットバスで俺を迎えに来た。久しぶりに相棒の顔を見たら、テンションが上がると同時になんとなくイラッとしたので、腹に二、三発パンチを入れてやった。クロウズネストのパシフィック・ハイウェイ沿いのHファイトクラブに着き、裏口から乗りこむ。すぐに部屋に通され、その強豪ハーフ日本人を待った。なんか待ちきれないので、一人でシャワーを済ませてしまうことにする。フンフン♪ と鼻歌を歌いながらシャワーを浴びていると、外人さんが入ってきたので「ハロー」と声をかけた。すると「ハイ、あっ、こんにちは」という答が返ってきた。

    このA嬢は日本人とアメリカ人のハーフ。かなり稀なケースといえる。特にソープでの遭遇率でいったらほとんどゼロに近いのではないだろうか。さすがは俺の相棒、エロロビン。こんなんよく見つけてきた。しがない野郎だが、そのエロアンテナだけはなかなかのものだ。さぁ、ハーフとやるのなんて初めてだな。こりゃ確かに難敵だ、どう料理してやろうか。デニス・カーンがスーパーコリアンと呼ばれているのなら、この姫はスーパージャパニーズってわけだ。恒例の〝芸能人で言ったら〟でいくと、ベッキーか土屋アンナかって感じかな。ベッキーはけっこうマジで、それっぽい。鼻がツンとして、目はクリクリしていてかわいらしい感じ。う~ん、エキゾチック!さてボディはというと。背は日本人と変わらない。特に高いことはない。腕は、細い。ってか細すぎるなぁ、日本人より細いぞ。腰は、これまた細い。細すぎる。お腹なんて内側に引っこんじゃってるくらいだ。足は、これまた細すぎるなぁ。あんま細すぎると男はあんまりなぁ。こんなん好きなのはダイエット狂いの女くらいだろ。ってことはオッパイも、チラッ、ってボォン!!んがぁ、なんじゃ、こりゃ!超ボインじゃねぇか! こんなことはありえない。もう一度、最初から確認してみよう。腕、超細い。腰、めっちゃ細い。足、TOO細い。んで、オッパイ、ってボォンッ!!!なんじゃ、こりゃぁ!たしかにそこだけしっかり巨乳だ。あわわわ、ジョージョージョー(おしっこ)。

    いやいや、待てよ。理論的に無理だ。姫たち得意のフェイクブーブズ(にせオッパイ)だな。今まで何度も見てきたぞ。特にタイ人とかさぁ。そうに違いない。恐る恐る、失礼に当たらないように聞いてみた。「え? これ? 本物だけど。まったくいじってないよ」。ウソだぁ、ウソだぁ。揉んだら不自然に固くてがっかりってパターンだろ? お医者さんごっこノリで触診して確かめてみた。や、や、柔らけぇ。この世の物質とは思えないほど、柔らけぇ。神は男に生きる糧を与えるためにおっぱいを創造してくださったのだな。しかし一般の基準ではありえないオッパイとボディのバランスだ。そこはさすがに白人の血を引くプリンセス。とんでもなく柔らかいのに、形はプルンと張りのある見事なお椀型。もうたまらん、むしゃぶりついてやる! と顔を近づけた瞬間、「慌てちゃやぁよ」とばかりにいなされ、ベッドにうつ伏せに寝かされた。ちきしょう、オッパイの野郎。後で見とけよ。

    まずは背中に指圧をしながらのノーマルマッサージ。ゆっくりいこうじゃないか。ノーマルマッサージもいいなぁと油断していたら、彼女の手が絶妙な感触で俺のタマキンをかすめていった。ん? 気のせいか? それからも彼女の手は腰の壷を押しながら、たまに俺のタマキンを軽く、優しくかすめていく。そのたびに俺の体はビクビクと反応し、腰がベッドから5センチほど浮いてしまう。これは計算か? アクシデントか? もうすでに心理戦は始まっているようだ。次に彼女はぬるぬるした液を手にとり、俺の背中にそれを塗りたぐった。横目でその液体をチェックすると、〝ベビーオイル〟と書いてある。赤ちゃん用品か? そんなものを性的なものに使うとは、けしからんやつだ。彼女はそれを自分の美巨乳にもまんべんなく塗ってから、俺の背中にぴたりと重なり合い、上下にスライドし始めた。柔らかい巨乳ちゃんがブシュブシュと音を立てながら、俺の背中を這いずり回っている。けしからん。触られてもいないのに、俺のディックが腹の下で硬くなってきているのを感じる。背中にふたつ、メガマシュマロ。かじりつきたい!

    彼女が俺を仰向けにした瞬間、プレイの流れを中断して俺は思いっきりオッパイにかぶりついた!本物の赤ちゃん以上に強く乳首を吸い上げてから、大きなオッパイに自分の顔を埋め込み、オッパイ頬ずりをしまくる。このオッパイめ、けしからん、けしからん。彼女は色白ってタイプではなく、肌はセクシーな小麦色。でなにがすごいってそんな浅黒肌なのに乳首は綺麗なピンク色であるということ。日本人は色白でもそんな簡単にはピンク乳首にはならないぞ。カルチャーショックでオッパイとしばらくの間、見つめ合ってしまった。西洋の神秘にはとことん驚かされる。そんな〝お乳バカ一代〟の俺を見て、彼女は「なんか恥ずかしいよぉ」と言いながら、ちょっと照れて笑った。明るくノリがよくて、ちょっとだけシャイガール。うん、すごくいい子だ。

    そんな彼女が今度は俺に仰向けに覆い被さってきて、パイズリを始めた。オッパイが大きく躍動しながら、俺のディックを包み込む。目の前を巨乳が行ったり来たり、ねじれるように、俺のディックに絡み合う。オッパイ院とディック院のねじれ現象だ。彼女はまたベビーオイルを取り、今度は俺のディックにぶっかける。そして手こきを始めた。「手こきなんてスキップ」と言いかけた瞬間、全身に電流が走る。彼女が手を上下するごとに、俺の体は左右にもんどり打つ。コントローラーを握りしめ、俺の体を自由自在に操り始めた。ハイ&ロー、ベイベー、ハイ&ロー!俺はもう、〝右手の中のマリオネット〟。このお手てはすごい。おおげさじゃなしに、今まで生きてきて最高の手こきかもしれない。何が違うんだ? 柔らかな手つきか? やはりベビーオイルなのか? ただの手こきなのにイキそうになってしまった。彼女が不思議そうに答える。「あたしもなんでかわかんないけど最初から好評だったんだよね。ゴッドハンドって言われるよ」。そういうことか、そういうことだったのか。〝風俗界の大山総裁〟ってわけか。つまり、〝地上最強のテコキ〟ってことか。

    もうこのままイッてしまいたい。でもやっぱもったいないから、インサートもしなきゃ。彼女のプッシーは綺麗に手入れされたパイパン状態。外人さんってそうなんだよな。日本人的には普通に生えててほしいけどなぁ。これはちょっと悲しいカルチャーショックかな。なにはともあれ、インサート。すると中のほうは小さなお部屋でキュっと俺のを締めつけてきた! なるほど、プッシーまで和洋折衷ってわけだ。玄関はでっかいレンガ造りだが、中は畳が敷かれた小さい和室。いざ入ってみたら、めっちゃしっくりきたって感じ。華奢な子なので、体を持ち上げ容易にコントロールできる。今度は俺が攻める番だぜ。ガンガン押していたが、彼女を測位でバックから攻めようとしたところで俺の短ディックがなかなか届かず、まごついてしまった。あれあれ、焦り出した途端にディックがフニャりだす。やばい! そう思った瞬間に彼女の手が伸びてきた。光り輝くゴッドハンドを何度か振ると、不思議や不思議、俺のディックは完全復活。やっぱすげえ、ゴム越しでも関係なし。息を吹き返した俺は彼女の華奢な体をクルクル回しながら突いていく。正常位から一回転半してバックの状態になったところでディックの限界がきた。ドッギー体勢でドクンドクンと鼓動が伝わっていく。今、日本人が日本人の手を取りながら、西の大地へと辿りついた。

    ブザーが俺らを引き離そうとする。わかってる、この俺に安住の地はないのさ。A嬢の屈託のない笑顔にサヨナラをする。ロビンに家まで送られ、「また次な」とか2、3言葉を交わして別れを告げる。なんだかんだで付き合いの長い相棒だ。次に会うまで寂しくなるよ。なんか結局、また一人ぼっちになっちまったみたいだな。雨上がりの星空がいやになるぐらい綺麗だ。この夜を忘れない。夜空を見上げて、星を一つずつ数えながら、ベビーオイルを買いに走った夜を。

    担当から皆様へお詫び
    今回の優良店、Red Lantern様との契約上、紙面では記載することができない内容が多々あり、「潰し」を使用していますことを深くお詫び申し上げます。時を見てチアーズウェブサイトの方でリアル版掲載させていただきますのでご理解ください。
    Red Lantern
    9901 4742
    6 Alexander St, Crows Nest
    Full service
    30min $110
    45min $150
    60min $180
    感想・リクエスト待っています。
    jet@cheers.com.au
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