いいかげんKISSしてちょーだい! | 月間実話
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    CHEERS2008年04月号掲載 ゆあさんの過激な実話。

    今回のテーマは"いいかげんKISSしてちょーだい!"。

    「振られ言葉」
    
    最近、女友達が彼氏に振られた。
    いや、振られたのかな?
    
    振られ言葉1: 「距離をおこう」友達は素直に待っている。
    振られ言葉2:「もう連絡をしないでくれ」でも彼からは連絡が来る。
    
    どっちも意味が不明である。
    
    だから?????????????????????
    なんだけど。
    
    
    これがもしもお互いに好き合っているのなら、
    パターン1は「今は忙しいから、ゆっくり休めるときまでちょっと待ってて」と言いようがある。
    パターン2に至っては終わりである。
    なのに何故?
    
    どっちもまだ相手に縛られているのだ。
    
    
    「身も心も熱い女」
    
    最近はダラダラ系の恋愛ばっかなのか?
    とかいう私も、身も心も熱い女。
    その時の彼にいちいち「運命!」を感じていたり
    振られる度に涙し、ずーっとその人を引きずり病んでた時なんかもあった。
    そして懲りずに何とかもう一度…と願うものなのです。
    
    がしかし、傷心のその時にふらりとタイミングよく現れたりする人がいて
    結局その人と付き合うようになったりしていた。
    身も心も病んでいる時はやっぱりさみしい気持ちには勝てず
    見てくれ好みじゃなくとも、ほろほろと行ってしまうのが女性の弱いところで…。
    
    
    「世界中の恋愛論はややこしい」
    
    しかしこれは日本での話。
    ここオーストラリア、はたまた世界中の恋愛論はややこしい。
    日本みたいに「じゃあ、次の人」とはいかないようだ。
    
    日本では「外国の人と付き合うためのマニュアル」が結構出ているし
    実際に紀伊国屋さんでも似たようなマニュアルブックが売られているのを発見した。
    
    その時は「こっちにいるからか」と思いきや、いやいや日本でもたくさん出ている。
    「恋愛」=「パートナー」となるのは、たとえ同じ国同士であってもややこしいらしい。
    例えば、付き合うかもわからない同士で「ご飯食べに行こう」という設定で話してみよう。
    
    
    「日本とオーストラリアの違い」
    
    日本だと「そうだね、何にする?何食べようか?」と2人っきりでも当然飲みに行きますね。
    
    オーストラリアでは、「まだ早いから」もしくは「ランチなら」と慎重になる。
    この違い…日本はよっぽど好きじゃないか用事がない限り"
    とりあえず"相手をみるチャンスとして飲みに行ったりするのに
    オーストラリアはその時点で「イエス」「ノー」の結果を出す。
    
    それは決して相手を嫌いとかじゃなく
    この国では夜食事に行ったら、キスしてもかまわない。
    下手したらヤッてもいいという意味に捉えられるからだ。(家に招待されたら完璧そっち)
    
    
    日本→うっかりやってしまった。
    でも、相手も気になるなら付き合うかも知れない、もしくは遊びと割り切る。
    
    オーストラリア→うっかりやる=遊び。
    付き合う人は「付き合う宣言」みたいのしてから「OK」と言われたら付き合っている。
    そしてこれまた「OK」と言われるように前にいろいろ頑張る
    もしくは時間をかけるのがこっちの人。
    
    日本みたいに付き合ってみて、後から好きになるかも…はありえない。
    もちろん全員がそうとは言い切れないし結局個人差があるので、絶対ではないけれど。
    
    
    「出会い系SMS」
    
    その証拠なのか、こっちでは夜中に出会い系SMSのCMがよく流れている。
    (日本でいう出会い系サイト?より本気でパートナー探すモード)
    こっちではそんなに簡単に付き合わないせいか、はたまた仲間同士、
    友人同士の付き合いのためか、仕事や友人関係から遠い人を恋人に探す傾向がある。
    
    
    出会い系サイトが流行ってるのも多分そのせいだ。
    友達がそのひとつに登録をしているらしく、なんか自分のプロフィールを登録をすると
    相手から「KISS」が飛んでくるんだと(という名のメールでのアプローチ)。
    「KISS」を返すか返さないかは本人次第だけれど、もし返した場合
    相手がもっとお話ししたければ返事が返ってくるらしい。
    ちなみに料金はそのとき発生するようだ。
    
    
    そんな「KISS」は、最初はこれからの相手を探すきっかけ
    でも実は真剣だったりして?! 
    
    もしKISSを受け取るとしたら、日本人男性?
    それともノン日本人男性、あなたはどっちがいい?
    
    
    「いまどきの女の子」
    
    そう、日本人、特に日本人女性は「オープン」とよく言われる。
    それから未だに良妻賢母、心優しき大和撫子で、相手に合わせて交際する
    そんなイメージがあるからそれに付け込まれて悲しい事件もあったりする。
    
    でもね、いまどきの女の子
    またはマチュア(30代)って日本ではカカア殿下が主流のこの時代
    「ホントのKISS」を求める純粋な女子という点ではお互いそうだけど
    なんだかんだで結構ガツンガツンと尻に敷いて
    うまいこと手の平で転がすのも、これまた日本人の女の子だと思う。
    
    
    「いいかげんキスしてちょーだい」
    
    いいかげんキスしてちょーだい(怒)!
    
    と女子達からキレられる前に日本人男子よ頑張れ。
    せっかくの出会いをくれぐれも大切に。
    
    日本人のオープンさはある意味、次への切り替えが早いともいえる。
    女の子をヤキモキさせるとそのうち蝶々のようにヒラヒラと逃げてしまうのよ。
    
    
    ああ、私にもキスが飛んでこないかしら~。
    どちらの殿方でもいいから~(笑)。
    
     
    
    
    次回は「ただ今思案中…」まだ未定ってことね。

    ゆあさんプロフィール

    東京生まれ30歳
    
    援助交際、親父狩りを経て、18才で六本木にキャバ嬢としてデビュー。
    
    車好きがこうじてレーサー免許(ジムカーナ)を取得するが機会に恵まれず、
    レースクイーンに転向。
    
    所属の会社から、参議院選挙のウグイス、結婚式、
    イベントといった司会業の仕事もこなすようになる。
    
    しかし複数の仕事を掛け持ちし体を酷使した結果、半年間車椅子の生活になる。
    
    その後、キャバ嬢の時のお客と付き合うようになり、
    麻布十番にその方の援助で飲食店を出す。
    お店自体は繁盛していたがその方と終ると共に、
    権利で争い、結果的に3千万の借金を作る。
    返済のため、銀座のクラブを中心に考えられないほどお金と人を食い物にしてきた。
    
    その後、知人とスナックを共同経営するが、これがうまく行かず、
    父親の死、結婚と、一代イベントをこなした後、
    今はその方と別れオーストラリアにてマイナスからのスタートを切ったところ。
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