女って | 月間実話

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CHEERS2008年02月号掲載
ゆあさんの過激な実話。

今回のテーマは"女って"。

"私、ぜったいSEXさせないのっ!"

"私、患者さんのために生きるのっ!"

"お父様のご職業はなんですか?"




▲手の平でコロコロしている手の具合を操るのです。


「おちんちん」

これ全部、急に思い出した、私の中でびっくりした女の語録。
今回のテーマ"女って"と言われてなんて思う?って周りの男の子に聞いてみた。

"かわいい""守ってあげたい"って思うことはもちろん、
"時々本当に怖いって感じる、でもそれがまたいいような気がする"なものなのだそうだ。



明けましておめでとうございます。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

パーティーに、年末のファイアーワークスは見ましたか?
去年は25日はボトルショップが閉まることを知らず
(なのでチャイナタウンで調理酒用の$1.50の紹興酒を買ってしまいました。
もちろん飲めず…。)
今回はアホみたいに酒を買い込みました。

そのおかげで酒は切れることはなかったけど、結局パーティーX∞で遊んでばっかでした。
よく30になると体力が一気に落ちるとはいったものの、
まさか~で流していた私。最後には「うえっ」となることを覚えてしまいました。
(悲)今回うちには1ヶ月ほど同居人の32歳の女性がいました。その方が残していった言葉。

ケース1 私、ぜったいSEXさせないのっ!

最後のワーホリを使ってオーストラリアにやってきたあっちゃん、
彼女には来る前に日本で彼氏ができた。
ずっといなくて仕事ばかりでやっと春が来たのに、あっちゃんはSEXさせないで日本に置いてきた。

それは、もうワーホリを申し込んで決めた後だったから。
だからもし今SEXをしたら、私のこと好きとかじゃなくて、
とにかくやりたいだけじゃないのかって信用がなかったから。

しかし彼氏にしてみたら、まあたまったもんじゃない、その結果あっちゃんは少しのホームシックと、
彼氏との連絡が途絶え心配になり、クリスマス前には「やっぱり帰る」と
日本に帰国してしまった。

あーわがまま。

ケース2 私、患者さんのために生きるのっ!

昔馴染みの明美ちゃん、小さい頃から看護婦になることを夢に見て、
親の反対のもと、3年間説得しやっとのことで看護学校に入り卒業、
念願のナースとなった。好きな仕事は大変だけど苦とせず、
酒も飲まず派手なこともやらずでいた明美ちゃん。

クラブぐらいは付き合いで行き、踊っていたりはしたものの、
容姿的にはかわいいのにナンパがとにかく大嫌い!
といって男の子を寄せ付けなかった。

なので、彼女を口説き落とした彼がいると聞いたときにはビックリした。
そんな彼から1年間ずうっとプロポーズされているという。
しかし彼女には大事な仕事がある、念願のナースになったから。
プロポーズはずーと断り続けていると言っていた。


"私、患者さんのために生きるのっ!"


そんな明美ちゃんからある日突然結婚式の招待状が届く。
同じ昔馴染みの友達と結婚式に行った時、
2人で「やっぱりなんだかんだ言って彼が好きだったんだね~」と
ほのぼのお祝いムード。

がしかし、明美ちゃんの答えは違かった…。

「う~んと、なんか女性にはよくある病気なんだけど、妊娠すると治るらしいの~」
えっ!えっ?1年半以上も断り続けてきたのに理由がそれ?

今現在、結婚してこの夫婦8年。
未だ子供はいない。
昔なんかは子供はコウノトリが運んでくると思っていたくらい。
(さすがに大人になってから思ってないけど)。
さらに明美ちゃんは仕事に現在復帰している。
いまや横浜の大病院で婦長なんだそうだ。

このあいだ日本で明美ちゃんに子供は?と聞いたところ
「う~ん、まだいいや…」
 ほら、わがまま。
 
ケース3 お父様のご職業はなんですか?

私が司会業をやっていた時のこと。
司会業といえばいろいろなイベントの進行役、
結婚式にちびっこ相手にデパートのイベントやら様々。
そんな中でお見合いパーティーのイベントでの出来事(ようは昔懐かしのねるとん)。

身柄が確かな高収入職業の男が集まるパーティで、医者はもちろん弁護士、
今時のIT関係などなどみんなブランド物の服を着込んでる。

こんなイベントだけに、顔はイケてないのはもちろんいるけど、
中には「なんで!?」とかいう人も(サクラかな?)。
それでもそんなパーティに女たちは1万円の参加費を払ってやってくる。

正直、私なんか、酒も出ない食べ物はチッチャイ立食パーティーなんか参加するなんて!
と思っていた。
だけども皆にしてみたら必死さがムンムン。
綺麗な勝負服に、化粧はバッチリ。
将来、奥様になるために…。

もちろんみんな結婚だってしたいし、子供だってほしい。
だからきっかけとなればとお助けするのも私たちの仕事。

しかし…「私、家事手伝いですっ!
でも、いまお料理学校に通ってて、私絶対いい奥さんなるんです~うふっ!」
という人も結構いたけど一番びっくりしたのは、

「お父様のご職業はなんですか?」

一人持ち時間5分ほどで全員とかわり替わりのトークするプライベートタイムの時。
女の子たちは結構がっつり聞いてくるのだ。

「年収は?」
「会社は?」

でもってさきの質問、本人がだめでも最悪親が金持ちなら大丈夫!

て普通に失礼だろ!
しかし、この質問をしていた女の子が、このパーティーの中では一番のかわいさ。
正直、この質問で二人ほど怒って帰ってしまったけど、そこはおんなの怖いところ。
綺麗に割り切れるのです。
最後にはこの子はちゃっかりパーティーで一番の年収の持ち主とカップル成立していた。


「女って」…。

ここまで聞くと、「女って」…。
やっぱり時々強く、そして怖い。
理解に苦しむ時があるかも。


しかし、こんなことを考えている矢先、
最近日本では音楽の先生が16人もの生徒に暴行した事件があった。

「音色が良くでないのはSEXしてないからだ~!」

その言葉ですんなりこのクラブの子たちは先生に身を任せるのだが…。
やっぱり若いうちは素直。
だけども大人になるにつれて女はいろんなことを覚え学ぶ。
そしていつの間にか無意識で計算ができるようになっているからこそ怖いんだと。
天然女が計算女は時の常。
天然なんてほぼおりませんので。

手の上でコロコロと転がしているつもりのそこのあなた。
あなたの手首をこっそり掴み、
実はたくみに動かされていることにそろそろ気づいてね。
次は、バレンタインについて。

	  
	  
	  次回は「ヴァレンタインなんて」

ゆあさんプロフィール

東京生まれ30歳

援助交際、親父狩りを経て、18才で六本木にキャバ嬢としてデビュー。

車好きがこうじてレーサー免許(ジムカーナ)を取得するが機会に恵まれず、
レースクイーンに転向。

所属の会社から、参議院選挙のウグイス、結婚式、
イベントといった司会業の仕事もこなすようになる。

しかし複数の仕事を掛け持ちし体を酷使した結果、半年間車椅子の生活になる。

その後、キャバ嬢の時のお客と付き合うようになり、
麻布十番にその方の援助で飲食店を出す。
お店自体は繁盛していたがその方と終ると共に、
権利で争い、結果的に3千万の借金を作る。
返済のため、銀座のクラブを中心に考えられないほどお金と人を食い物にしてきた。

その後、知人とスナックを共同経営するが、これがうまく行かず、
父親の死、結婚と、一代イベントをこなした後、
今はその方と別れオーストラリアにてマイナスからのスタートを切ったところ。

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