大きさについて | 月間実話
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    CHEERS2008年01月号掲載
    ゆあさんの過激な実話。

    今回のテーマは"大きさについて"。

    このテーマを聞いたらどんなことを連想します?



    ▲反りがアートです。 男女問わず、ほとんどがこの答え。 「おちんちん」
    「大きさ」と言えば他にも身長や体格、そしてもちろん胸、
    さらにはもっと下ってケツの穴まで、思い当たるところはあるはずなのに
    100%の確立でみんな「おちんちん」って答える。
    
    でもって面白いことに、この答えに続く言葉が
    「別に大きさだけじゃないと思う…」って聞いてもいないのに答えてしまう。
    やっぱり心の奥底で 「おちんちん=大きいほうがいい」と無意識に思っているから、
    そろってこういう答えを出すんでしょうね。
    
    よく平均12~15センチ?と聞くので、
    昔は男の子のおちんちんを捕まえては計ってみてたこともあったけど、実に微妙。
    だって結局どこから図っていいか分からないし、そして体調によるだろうし…。
    はたまた本人捕まえて「短いねえ…」とも「ちっちゃくてかわいいね♪」とも言えず、
    結局最後にはだからどうしたで終わる。
    
    ちなみに英国の機関紙"BJU International"の論文によれば、
    陰茎長の世界の標準範囲(勃起):14~16センチ、
    世界の陰茎外周の標準範囲(亀頭の周囲の長さ):12~13センチとなっている。
    平均サイズのペニスを持つ男性ほど、
    自分の持ち物が人並み以下のサイズしかないのではないかと思い悩む、
    いわいる"スモール・ペニス・シンドローム"に陥りがちだというから面白い
    (ちなみに韓国における平均サイズは9.4センチというデータが発表されている)。
    
    
    
    あっちの世界で超有名人
    
    おちんちんの大きさにと言えば、私の彼氏が旅行でNYに行った時のこと。
    
    帰ってきて「最初のお土産!」と言いながら、嬉しそうに自分のパスポートの最後のページを広げ、
    おもむろに「有名人と会っちゃった!」と誇らしげにみせてきたミミズが描かれていたようなサイン。
    
    「誰やねん!?」と思って聞いてみると…。
    
    一流ホテルのラウンジで彼がコーヒーを飲んでいたら、
    エレベーターの前でめっちゃゴージャスなお姉ちゃんたちが3、4人立っていて、
    そのお姉ちゃんたちに釘づけまなこで見ていたら'チ~ン'とエレベーターが開いた。
    そこから出てきたのは普通の50歳代の白人の男性だったものの、何かただならぬ雰囲気が。
    
    その瞬間お姉ちゃんたちが待っていました!
    ばかりにキス・キス・キス! 「も~待ったわ~」、「今日もすてきね~」、「早く早くうー」…と。
    まぁ確かにその男性、50歳代の割にはいい感じに革ジャンはおって洒落こんでいるけど、
    彼氏からしてみれば「何で!?」であった。 
    
    とりあえず横にいたニューヨーカーに聞いてみたら「チョーーーーーーー有名人」とのこと。
    という訳で良く分からんけど、とりあえず誰だか知らずにサインをもらったらしい。
    
    なんでよく分からん人からもらったサインが帰国直後の自慢(お土産)話なのかと尋ねてみると、
    彼にとったらそれもそのはず!
    サインをもらった後、友達に見せたところ、さっきのニューヨーカーが言った通り、
    「チョーーーーーー有名人」だったらしい。
    
    ただしポルノ界で。
    
    聞けばそのおやじ、世界中のあっちの世界で超有名人!
    なんとおちんちんが『膝』まであるらしい。
    彼のポルノDVDは世界中でスマッシュヒットしているらしく、しかも現在も活躍中!
    残念ながら名前を忘れてしまった。すいません…。
    
    ともかく、私はその人は知らなかったので、
    その膝までのおちんちんがどーやってズボンに収納されているのかが気になるところだけど、
    彼氏にしてみれば「男の憧れだ」と、パスポート1ページに描かれたミミズに嬉しそうだった。
    ぜんぜん知らないくせに!
    
    
     
    でもって大きさの続き。
    
    昔日本の雑誌○○セブンに鶴亀さん(仮名)という方がいた。
    彼のおちんちんはある意味凄かった。
    
    だってバットなんだもん! 
    
    頭が以上に大きくて、根っこが小指並み…。
    入れられても私にしてみれば「死ぬ!!切れる!!(怒)」。
    でもすっぽり入ってしまえば「アレ?」…わたしが大きいのかな?
    
    そんな彼はとーっても自分のものが自慢だったらしく
    社内では全員に自分のちんちんの凄さを自慢していた。
    なので、私は社内の人に会うたびに「実際はど~なの?」と失礼なこと聞かれていた。
    
    人の聞くなよ!というよりも、やっぱ大きさって大事なのかな? 
    男の象徴なんだからこそ男の人のほうがナーバスなんじゃないかって思う。
    
    
    でも、めっちゃ小さい人、立たない人、立ちにくい人とも付き合った。
    が、高校生の頃付き合った人が実はポルノ男優だったので、
    「大きい」が普通と仕込まれていた私。
    
    そんな人の後に小さい人、立ちにくい人は「ありえん!」と思って振ったこともある。
    でもそれはほんとに好きな人でもなかったからかなと今だから思える。
    
    
    
    そして只今、女30。
    
    まだまだ花盛りと思えど(暗示)、笑っていれば売りもんになったけど、
    もうそんなことなんて言ってられない。
    
    そして最近、いや前から憶えた。
    「おちんちんは鍛えられる。いや使わんと消滅する」。
    
    だってポルノ男優にしたって自分のを自慢していた鶴さんだって、
    しょっちゅう使っていたからこそじゃないかと。
    
    ならあるものは使うべし!
    
    
    
    おちんちんを増大のための奇習
    
    と言うわけで、
    最後にここでおちんちんを増大させるために世界各地で行われている奇習をご紹介。
    
    ブラジル先住民のトゥピナンバ族は、
    6ヶ月間にわたって毒蛇にペニスを噛ませることにより、ペニス増大を図る。
    
    インドには、重りをぶら下げてペニスを長くする修行者たちが。
    重力ですね。
    
    ボルネオのダヤック人は大きくすることは諦め、その代わりに亀頭に穴を開け、
    その穴の中にピアス状のものを入れて女性と交わり、より強い刺激を与えようとする。 
    
    世界の男もがんばっている。さあ日本男諸君もがんばろう。
      
    
    
    「大きいの好きですか?」
    
    
    
    もちろん!!
    でもそれよりも今は大きい愛が欲しい。
    
     
    次回は「女って」

    ゆあさんプロフィール

    東京生まれ30歳
    
    援助交際、親父狩りを経て、18才で六本木にキャバ嬢としてデビュー。
    
    車好きがこうじてレーサー免許(ジムカーナ)を取得するが機会に恵まれず、
    レースクイーンに転向。
    
    所属の会社から、参議院選挙のウグイス、結婚式、
    イベントといった司会業の仕事もこなすようになる。
    
    しかし複数の仕事を掛け持ちし体を酷使した結果、半年間車椅子の生活になる。
    
    その後、キャバ嬢の時のお客と付き合うようになり、
    麻布十番にその方の援助で飲食店を出す。
    お店自体は繁盛していたがその方と終ると共に、
    権利で争い、結果的に3千万の借金を作る。
    返済のため、銀座のクラブを中心に考えられないほどお金と人を食い物にしてきた。
    
    その後、知人とスナックを共同経営するが、これがうまく行かず、
    父親の死、結婚と、一代イベントをこなした後、
    今はその方と別れオーストラリアにてマイナスからのスタートを切ったところ。
    • うまいラーメン
    • スーツケース、ダンボールお預かりします。1日1ドル+GST~
    
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